ちょっくらセブでダイビング (その12: 変なサカナ 2)


休みがとれたので、ちょっくらダイビングに行ってきた。

長細い種類の魚のご紹介。
トゲウオ目ヨウジウオ亜目ヨウジウオ上科に属します。



カミソリウオ

カミソリウオ
海中に漂う海草のちょっと腐った葉っぱみたいに擬態しているから、普通に見逃がしてしまいます。
まぁ、本当に見たマンマのカミソリの形からの名前だ。



ヨウジウオ

ヨウジウオ
和名は楊枝なんだけど、英名はパイプフィッシュなんです。
この魚の仲間で有名なのはタツノオトシゴ。
うむ、タツノオトシゴを引っ張って伸ばした・・・ 無理かな。



オイランヨウジ

オイランヨウジ
岩陰に居るので、フラッシュが無いと撮影にはつらい。
結構、動くのだが、F値を絞って(といってもF8がマックスだけどね)撮影。
まぁ、コンデジだし・・・後ろの岩とかもしっかり写るので、ちょっとね。
よくペアで居るのだけど、こいつはロンリーだったよ。



浅いところではイシヨウジという小さなヨウジウオの仲間をよく見るんだ。
まぁ、鳥でいうとムクドリみたいな感じで、珍しくも無いので撮らなくなっちゃった。
ダイビングを始めた当初はそれすらも撮っていたんだけどね。



2017.05.03 | | コメント(0) | ダイビング

ちょっくらセブでダイビング (その11: 変なサカナ 1)


休みがとれたので、ちょっくらダイビングに行ってきた。

ギンポの仲間とかのちょっと見た目が変わった魚たちをご紹介。



ヤエヤマギンポ

ヤエヤマギンポ
結構、大きく撮影できたけど・・・ バックがボケていないから、カモフラージュされているよね。
コイツ等の顔ってカワイイと思う。



クロスジギンポ

クロスジギンポ
良く見るのは、穴から顔を出していたり・・・ 海中に立てられた鉄パイプとか、空き缶とかからも・・・
海草に身を摺り寄せていたのだけど、何をしているのか判りません。
クロスジギンポは動きをみているだけでも、時間を忘れます。



オウゴンニジギンポ

オウゴンニジギンポ
良く見るけど、なかなか撮れない。
今回は、ちょっと距離があるけど、形が判る程度に撮れました。



ニラミギンポ

ニラミギンポ
穴から顔を少し出している・・・ いぁ、警戒されてしまったんだ。
穴から出てくるのを待つ時間がなかったんだな。
まぁ、今までも撮っているからヨシとしようと。



サビウツボ

サビウツボ
いやぁ・・・かなり近寄って撮影しました。
ホラ、一応、ウツボ類は危険だから。
良い表情が撮れたかな。


ギンポ系とかウツボ系は面白いです。

2017.05.02 | | コメント(0) | ダイビング

ちょっくらセブでダイビング (その10: エビ)


休みがとれたので、ちょっくらダイビングに行ってきた。

今回のダイビングでは、あまりエビ・カニが撮れなかった。
まぁ、そういう事もありますけどね。
ガイドのスタッフは良く探してくれたのだけど、そこは自然のものだから。



イソギンチャクカクレエビ

イソギンチャクカクレエビ
イソギンチャクに共生しているエビ。
似たヤツが多いので・・・ いつも選別に困るのだけど。



バブルコーラルシュリンプ

バブルコーラルシュリンプ
文字通り、バブルコーラル(画像の白い丸い球はサンゴの仲間です)に共生している。
今までも幾度と無く撮ってきましたが、ここまで撮れたのは初めて。



コマチテッポウエビ

コマチテッポウエビ

コマチテッポウエビ
ウミシダに共生しているエビだけど、体色がウミシダの色とかに影響されるのだ。
ウミシダに隠れていると、本当に見つからない。



オトヒメエビ

オトヒメエビ
今回、2度見ることができた。
オトヒメって名前の割には優雅ではないかな・・・(個人的見解です)
きっと、腕や足のトゲトゲがそう感じる原因かも。


ううむ、ちょっと古いカメラだけど、良い具合に撮れます。

2017.04.30 | | コメント(0) | ダイビング

ちょっくらセブでダイビング (その9: PPAP in エルスェーノ? )


休みがとれたので、ちょっくらダイビングに行ってきた。

数年ぶりに会うダイビング仲間と夕食を一緒する約束をしていたんだ。
で、折角なので、オイラが住んでいた頃にオープンして以来頑張っている日本人オーナーのフィリピン料理レストラン ”エル・スウェーニョ”さんへと行く。

エル・スウェーニョ

エル・スウェーニョ

オイラが住んでいた時は生活圏から方向が逆だったので、なかなか行く機会も少なかったけど、マクタン島のリゾートに近いロケーションだからツーリストには便が良いんぢゃないかな。
で、安心てフィリピン料理を楽しめる店としてお勧めできますし、ここのタイ式マッサージもローカル価格でお勧めです。
(興味を持たれたらググってください)


エル・スウェーニョ

おお! 出迎えてくれたのは、世界的歌手のピコ太郎さんではないですか!
って、行った際には気が付かなかったけど、これって、お得なプロモですよ、奥さん!
ピルセン(ビール)3本+サミゲル・ライト(アップルフレーバー)1本でP.150って、安いです。
くそう、垂れ幕撮っておいて、ピコ太郎さんだけに注目していたわ、オイラ。
(あ、ピコさんについては、その・・・ツッコミは無しでお願いします。)
それよか、店の全景とか・・・ 撮ってないでやんの・・・


エル・スウェーニョ

料理は、オイラの好きな”アドヴォ・カンコン(写真・左奥)”、店のお勧め”牛タン・シシグ(写真・右奥ビールの後)”、そして友人の好きな”モリンガ・ペペロンチーノ(写真無)”と、オイラは”モリンガ・ガーリックライス(写真・手前)”
もちろん、ビールは必須アイテムですが・・・ くそう・・・。

オイラの大好きなフィリピン料理の”シシグ”は、ご飯の友として一押しなんだけど、その材料は?というと・・・ 日本人には馴染みがあまり無かったり。
で、それを日本人に馴染みやすく牛タンで作ったシシグが、このお店のお勧めです。
もちろん、オイラ的にもお勧めの一品。

モリンガは香草の一つで、体に良いらしいです。
お店で栽培している新鮮なものを使われていて、香草というわりにはクセもなく食べやすいんだ。


オーナーから南国の情勢とかお話を聞くこともできましたし、相変わらずのダイビング仲間との面白い話とか・・・
いぁ、本当に久しぶりの仲間とオーナーとの再会は楽しいひと時でした。
そして、しっかり食べて飲んで大満足。

2017.04.29 | | コメント(0) | ダイビング

ちょっくらセブでダイビング (その8:ハゼ 2 ニチリンダテハゼ)


休みがとれたので、ちょっくらダイビングに行ってきた。


ハゼといえば、セブで毎回のトライは外せないニチリンダテハゼ。
大きさといい、そのビジュアルといい、名前といい、とても良い被写体です。
とはいえ、ドロップオフを降りた15m以深、ハングオーバーになった岩の影とかの砂地に居るので、太陽光がとても少なく撮影状況は良いとは言えないのだ。

今回はフラッシュに加えて水中ライトも使っての撮影。
カメラも今までと異なる機種。

結論から言うと、オーバー気味の画像ばかりだったことが、フラッシュ光と水中ライト、そしてカメラの設定のバランスが掴めていなかったということだ。
ただ、RAWデータで撮っているので、帰国してからの調整はなかなか面白く。


ニチリンダテハゼ


ニチリンダテハゼ


ニチリンダテハゼ


ニチリンダテハゼ

全て異なる場所で撮影している。
実際は、もっと多くのニチリンダテハゼを撮影しているのだが、先の理由にてボツばかり。


今までのオリンパスTG-820と比べて、解像度は上がっているのが実感できました。
ISO感度を抑えているのもあるけど、画素数は少なくてもセンサの大きさが違うのがポイントだと思う。

2017.04.28 | | コメント(0) | ダイビング

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プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

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