ちょっくらセブでダイビング (その4:ミゾレウミウシ)


休みがとれたので、ちょっくらダイビングに行ってきた。

今回のダイビングは3日間(各日2本づつ)で計6本。
で、ウミウシの仲間はミゾレウミウシ祭りだった。

各ダイブポイントで観られたのだ。

ミゾレウミウシ

フラッシュが強かったのか、白とびしちゃった。


ミゾレウミウシ

フラッシュの当たった位置がずれちゃった。


ミゾレウミウシ

ミゾレウミウシ

こちらの2枚はいい具合に光も当たってくれた。

これら画像は、RAWデータで撮影して、ホワイトバランスとか少し修正して現像しています。
いぁ、jpegで撮影したデータを修正するより、劣化が無い感あるのは、やっぱりです。

2017.04.23 | | コメント(0) | ダイビング

ちょっくらセブでダイビング (その3)


休みがとれたので、ちょっくらダイビングに行ってきた。


Lupu-Lapu Cotteges

今回の宿はLupu-Lapu Cotteges というドイツ人が経営しているコテージ。
界隈のメインストリートは、よく知っている場所なんだけど、まさかこんな路地があってその先にコテージがあるとは!というロケーションだ。


Lupu-Lapu Cotteges

メインストリートから250mくらい入り込んでいるので、静かなのは嬉しい。
コテージまでの路地は危険なことも無く、メインストリートまで出ればコンビにから露天商があるのがありがたい。

オーナーに話を聞いたら、1990年頃にこの場所を開墾してコテージを開いたそうだ。
当時の写真(もちろんデジタル以前の紙焼き)を見せてもらったのだが、周りには本当に何も無いところ。
そこに写っているメインストリートも単なる田舎道で、露天商が並んだりコンビニができたり、ショッピングモールが出来たりする前のことだ。
いぁ、ほんの27年前のことだったんだよね。

それで、オイラが借りたのはアパートメントという、所謂エコノミールーム。


Lupu-Lapu Cotteges

写真がオイラが泊まった部屋のエントランス。
それ以外にデラックス、スーペリアルってあるけど、敷地内の場所と建物の形式と広さが異なる。


Lupu-Lapu Cotteges

Lupu-Lapu Cotteges

クィーンサイズのベッドと、エアコン、TV、冷蔵庫があって、スーツケースを広げるスペースもしっかりあった。アリ対策に、電源入れなくても保管庫としての冷蔵庫は必需だ。


Lupu-Lapu Cotteges

バスルームも広い。(シャワーは水だけだけどね)
大きなバケツは、断水対策で水を貯める為にスタッフが用意してくれたもの。滞在期間中、一日だが停電と断水の予定になっていたのだ。
で、断水時のシャワー(まぁ水浴び?)とトイレを流す用に使うのだ。


室内にテーブルが無いのが残念だけど・・・ 冷蔵庫の上とベッド横のサイドテーブルで十分だな。
まぁ、何か食べるのは入り口のところのテラスにテーブルと椅子があるから、アリ対策もあるしソコでだ。


Lupu-Lapu Cotteges

小さいながらもプールがあるのがナイス!
毎朝、オーナーと奥さんが掃除していました。


2017.04.21 | | コメント(0) | ダイビング

ちょっくらセブでダイビング (その2)


休みがとれたので、ちょっくらダイビングに行ってきた。

東京駅から成田空港までは、日暮里まで行って京成線を使うのがオイラのデフォでした。
で、バニラエアはLCC専用ターミナル・・・ 第3ターミナルなんだ。
だから、京成線を使うと、成田空港第2ビルで降りて第3ターミナルまで歩かないとなりません。
ネットで調べると判りやすそうだけど、なにせ距離がある。
日常なら問題ない距離でも、荷物を持ってだと憚れるのも事実だ。

で、ちょっと賭けだが、東京駅から高速バスを使うことにした。
まぁ、郊外へ向けてだし、高速道路も広いから渋滞の心配は低いと考えたんだ。


東京-成田 高速バス乗り場

東京駅八重洲北口を出て、通りを渡ってスグのところにバス停はある。
ふむ・・・ 雨ぢゃなきゃ、問題ないな。
散り始めたサクラだがちょっと嬉しい。

成田空港まで一時間ちょっと。
京成線で行くのより、ちょっぴり早い。
いぁ、電車と違ってゴーストップが無いことと、シートが良いので、かなり楽だ。


成田第3ターミナル バス停

第3ターミナルのバス停は田舎のJR駅前の様な感じ。
エスカレーターで連絡通路へ上がってターミナルビル内へと行くが、路面に描かれた誘導表示でわかりやすいです。


成田第3ターミナル2F チェックインカウンター

成田第3ターミナル2F フードコート

しっかし、ビルがプレハブっぽい。
2階には、チェックインカウンターと各種お店、そしてフードコートがある。


チェックインカウンターから国際線セキュリティゲートを抜けてから3階へと上がるのだけど、その階段の雰囲気がまんま非常階段といえる。

それから、3階で出国審査を抜けて、免税店とかあって・・・登場口へと向かう。


成田第3ターミナル搭乗口 3F

ここは搭乗口の上階、まだ3階。


成田第3ターミナル 搭乗口

で、そこから2階へ降りたところが搭乗口だ。
まぁ、ビル内で上下移動なので、移動距離は少なく効率的なんじゃないかな。
ただね、出国後に食事するところが一店舗しかないんですよね。
免税店は、まぁ普通だけど。

成田第3ターミナル 搭乗ステップ

搭乗は、登場口を抜けて階段を降り、地上の誘導路を歩いて・・・ タラップを上がる。


バニラエア・成田第3ターミナル搭乗

何が良いかって、飛行機を間近に見れるんだ。
こりゃワクワクです。乗り物好きにはたまりません。


バニラエア

バニラエアの乗り心地は、全く問題ありません。
昔のヨーロッパ線のエコノミーの狭さを知る身としたら、快適ですよ。

オイラは窓側に席を取ったが、反対側5人分が空席だった。
まぁ、フライト後に移動してきた人もいたけどね。


で、5時間後には南国だ。

2017.04.20 | | コメント(2) | ダイビング

ちょっくらセブでダイビング (その1)


休みがとれたので、ちょっくらダイビングに行ってきた。


ハドサンビーチ

行き先は毎度の南国なのだが、ちょっと今回は今までと違う点がいくつかあったのだ。
まぁ、自分のスキルアップも少しは考えているのだが、それが少しは旅の刺激にもなると。

で、その違う点だが・・・

①カメラのシステムを変更
と書くと偉そうだけど、単にオリンパスのコンデジからキャノンのコンデジに変更しただけ。
フラッシュはオリンパスを使うしね。
「ブログ記事リンク」
ただ、撮影をRAWで行って、帰国してから現像処理してみようと。←これが大きな点かな。

②水中ライトを使ってみる
先日小唄ライトの使いかってを試してみる。
「ブログ記事リンク」
明るさは十分なのか、電池の持ちとか・・・
それに左手に取り付けて使えるのか。
「ブログ記事リンク」


③寒さ対策
前々回で感じた水中の寒さが前回もあったので、防寒として3mmのベスト(なんかタッパーって呼ばれているみたい)をインナーとして使ってみることにした。
タッパー3mm
はたして・・・

④バニラエアで飛ぶ
チケットを手配する時に、セブパシフィックの料金よりバニラエアが安かったので使ってみる。
週4便のセブパシより、毎日運行のバニラの方が利便性ありそうだし。
ただ、成田空港第3ターミナルって、ネットで調べると遠そうですし、初めて使うしで少し不安も。

⑤宿は初めて泊まるところ
セブシティで使っていた宿と前回の宿とはまた異なるところへ泊まる。
ドイツ人がオーナーらしいが、どんな具合か楽しみです。


覚書的に少しづつアップします。

2017.04.19 | | コメント(0) | ダイビング

ダイビングカメラ キャノンS95+イノン・マウントベース+オリンパスフラッシュ


ダイビングに使っているカメラはオリンパスTG820だけど、やっぱり不満な点がある。

オリンパスはシステムで構築するのには本当にお勧めできるのだが・・・
やっぱり、上のクラスのカメラの方が良いかと思うのだ。


キャノンS95+イノン・マウントベース

で、ちょっと古いけど、キャノンのコンデジ S95を、ウォーターケースにイノンのマウントベース付きで入手した。

キャノン パワーショットS95は、7年落ちだけど、RAWデータで撮影できる1/1.7inchセンサで、評価は凄くいいのだ。 
画素数は低いが、やはりセンサの大きさが重要なんだな。


でだ・・・

やはり持っているオリンパスの水中用フラッシュを使わない手はないので、キャノンとオリンパスのメーカーの垣根を超えたシステムを作ろうと考えてみた。

前提として、オリンパスの水中用フラッシュUFL-1は、水中撮影機材メーカーsea&sea社のOEMらしいということ。
だとすると、オリンパスブランドとはいえ、汎用の水中撮影機材・・ つまりキャノンにも使えるといえる。
ここで問題は、キャノンのウォーターケースには、ストロボ用マウントが無いこと。


だが、今回はイノン社のマウントベースが付いているので、そこにストロボをマウントできるのだ。


マウントの問題はクリアしたが、ストロボのTTL発光の為の光ケーブルの接続が次の障害である。

いぁ、光ケーブルが無くても、カメラのフラッシュをストロボが検知すればよいのだが・・・
そこは例え元は汎用メーカーのストロボとはいえ、キャノンのウォーターケースと構造から相性は良くないと判るのだ。
だから、確実にカメラのフラッシュを信号としてストロボに伝える必要がある。

で、オリンパスの光ケーブルを如何にキャノンのウォーターケースに接続するか・・・


キャノンS95+イノン・マウントベース

結論から言えば、付属しているイノンのマウントベースに付いているフラッシュ光拡散坂に穴を開けて、オリンパスの光ケーブルのコネクタをはめ込むようにしたんだ。

このコネクタとカメラのフラッシュの距離は若干あるが、室内で蛍光灯の灯り下で試したところ、作動には問題は無かった。


キャノンS95+イノン・マウントベース+オリンパスフラッシュ

これで、キャノンS95を使った水中撮影用システムが組めたんだ。


あとは、実践にて確認するのみ。
果たして? 上手く使えるのか?  失敗してネタになるのか?


乞うご期待!

2017.04.10 | | コメント(0) | ダイビング

«  | ホーム |  »

プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR