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KNIGHT 4000 を作る (その3)



ボディは、塗装したブライトレッドが乾いてからマスキングしてルーフ部をブラックで塗装します。
(以降の作業過程の写真は撮り忘れていました)

塗装面についた埃とか、塗料の吹き具合で梨地になった部分に#2000までサンディングします。

そして、クリアを吹きます。


クリアも乾燥を待ってから埃とかゴミをサンディングして取ったりして、作業を数回ほど重ねます。
今回は、クリアの塗料が無くなってしまって、贅沢には使えなかったので、吹きっぱなしまで塗装できませんでした。
で、最終的には仕上げが荒い部分の表面をサンディングしてコンパウンドで仕上げました。
まぁ、オイラの技術がイマイチなので、吹きっぱなしの様なテロっとした仕上げまでには出来ませんでした。


そしてボディの裏側をセミグロス・ブラックで塗装して、窓ガラスの透明部品を取り付けます。
また、フロントとリアのライト部の透明部品、そして特徴のAIセンサーをフロントの先端にはめ込みます。


完成したボディに、途中から並行して進めていたシャシー(と車内)を取り付けて完成です。


KNIGHT 4000

KNIGHT 4000

KNIGHT 4000


子供の頃に見た雑誌とかでイラストがあった”未来の車”の様なデザインです。
シュッと前後に長くて、リヤのウイングがまた素敵。


このキットは、プラモデルとしては、子供のおもちゃの延長線上にあるような最近の日本のプラモデルには無い”造り”です。
プラスチック素材の染料?が塗装面(パテ盛面)に浮き出しちゃうってのもあります。
でも、作ったから判るってコトも。

そう、オイラの基本技術はマダマダといったところなのでした。


(了)

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テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

2021.05.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

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プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

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