オリンパスブルーの伝説 (オリンパスE-300)

デジカメの一眼レフが普通に使われるようになって10年くらいになるかと思います。
何時の時代にも何かしらの伝説ってのはあるわけで、オリンパス・ユーザーにもそれが存在します。

オリンパス・ブルーというのがそれで、デジカメにおいては特にコダック製のCCDを使用したカメラにおける青の発色が素晴らしいと言われています。

オイラがオリンパスを使うようになったのも、特にコダック製のCCDでは無いけど、空の青さが素敵だと思ったこともあります。
その時は中古のE-420だったわけですが、単に小さい一眼レフが欲しかったという理由で手に入れているのです。
ダブルズームのキットですが、そのキットレンズの写りの良さにもドッキリでした。

御多分にも漏れず、いつかはコダック製のCCDを搭載したカメラが欲しいと思ってはいたのですが、なかなかそのチャンスも無く、気がつけば南国で3年が過ぎていました。

そんな折、今年の正月に偶々寄ったH○rd Offというリサイクルショップで見つけてしまったE-300。
2日後に再度立ち寄って、状態を確認させてもらうが、状態「B」っていう割にはキズも無く、ファインダー内も綺麗。ネジの錆とかも見られなかった。
ネットオークションでも出品が少ない10年落ちのカメラですが、オイラのオークションチェックよりも気持ち安価であったのも決め手だ。

早速、電池を入れてデータを確認すると、なんとシャッター回数3030!!
あら、新品みたいなもんです。

オリンパス E-300


ホワイトバランスや露出補正が暴れるジャジャ馬とか言われていますが、果たして・・・


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2015.01.11 | | コメント(0) | カメラ

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するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

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