ちょっくらセブでダイビング2017秋 (その3 : 水中写真の青被り修正)


ダイビングでの水中写真の難しいところは、水中では赤い色が減衰しちゃうこと。

で、被写体までの距離があると、例えフラッシュ焚いても光が届かずに青くなってしまいます。
その青被りを補正する仕方がネットで探してもなかなか少ないので、オイラの経験値から覚書的に記そうと思う。

今回の例は、オリンパスビューワ2での作業ですが、RAWデータで撮影したことを前提とします。
まぁ、オリンパスビューワ2での現像手法のひとつです。


①RAW現像に切り替えます。
②ホワイトバランスを開いて、グレー点指定を選択します。
③スポイトマークをクリック。
④スポイトマークをグレー色に持って行ってタッチ。

青被りを補正


この場合は、エアタンクがアルミ製なのですが、銀というよりグレーなので、そこを拾いました。



一発でこの色に変わります。

青被りを補正

で、このデータをJpegで保存しますが、この過程(補正~Jpegでの保存まで)を現像と言っています。


もし、色彩が自分のイメージと離れていたら、それから赤・青・緑のバランスを調整しますが、ここまで出来れば後の補正はJpegデータでも何とかなります。

これをJpegのでーたで行うのは、データの劣化があって難しいです。
オリジナルのRAWデータだから出来ると考えます。


・・・ オイラが疑問に思っていたこと、それを何とか解決した手順を覚書。


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2017.12.03 | | コメント(0) | ダイビング

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するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

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