アオモンイトトンボ(見分け方を図にしてみた)


イトトンボの仲間のアオモンイトトンボは、良く見ることが出来る種のようです。

とはいえ、オイラの様な素人には見分けることが普通に難しい。
というのは撮った画像をネットや図鑑と比較しても判り難いんだ。


だって、第八節に紋がある・・・ って、何処から数えて八節? 紋って黒いの?
例え画像があっても、説明は文章だけなんだもの、言葉の定義が判らない素人には辛いですよ。
それに図解があっても、一般的な絵だったりして・・・

で、今回、真横から撮影できたので、それを元に図に示してみた。
(単に自分の勉強なんだけどね)


アオモンイトトンボ

腹部(図では”腹”)が10個の節に分かれています。
いぁ、オイラ的に問題だったのは、腹の範囲と節の数え始めだったんだ。

アオモンイトトンボは、その名の通り、”青紋”なので、青い紋がある場所がポイント。
ネットや図鑑で調べるに第八節にあるのがアオモンイトトンボだという。


うむ・・・ そうすると、上記画像のトンボは、その説通りです。


ちなみに、等倍で切り出したのがコレ↓

アオモンイトトンボ


ついつい解像度をもっともっとって思っちゃうんだけど、まぁ予算がありませんしね。
まぁ、これくらい解像してくれていれば良いかな、と。


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2017.06.10 | | コメント(0) | むし

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するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

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