ちょっくらセブでダイビング (その15: その他のサカナ)


休みがとれたので、ちょっくらダイビングに行ってきた。

撮った画像から、あまり珍しくもないのだけど・・・



ハクセンタマガシラ

ハクセンタマガシラ
この仲間は、意外と停止してくれるので、撮影し易いんだ。
フタスジタマガシラは良く見るので、その仲間でスグわかる。
とはいえ、イマイチな画像だったり。



ゴマアイゴ

ゴマアイゴの群れ
深度9mくらいだったか、そろそろエグジットとか思っていたところ、ドロップオフの先に見えたので追いかけた。
距離があったので、イマイチフラッシュ光が届いていない。
というより、マリンスノーが光っちゃっているのが気になるけど。
かなり色を補正したら、少しわざとらしくなったかな。



ツノダシ

ツノダシ
南国っぽいサカナだけど、ちょっと距離があったので、イマイチフラッシュ光が届いていない。
補正して、何とか。
もう少しクリアだったら最高なんだけど、南国の肥沃な海では難しいかな。



タナバタウオ

タナバタウオ
岩陰で見つけた。
こちらはフラッシュ光が良く当たっているんだけど、頭がこっち向きになっちゃって、魚の全体形が判りにくいかな。
これ以外にも何枚か撮ったけど、もっとソッポ向いたモノばかりでした。



スズメダイ

スズメダイ
岩陰にいるところを撮影。
これもフラッシュの当たりがイマイチだけど、色を補正したら”らしく”なった。
でも、やっぱりマリンスノーが写りこんでいる。


南国の海は、水中写真家の著名な方がいうには、養分のスープの様だと表現するくらい肥沃らしい。
だから、ちょっと距離があったり、フラッシュの角度が悪いとマリンスノーが写りこみやすい。
フラッシュの取り付け位置を考慮する必要があるかな・・・ と考えている。


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2017.05.07 | | コメント(0) | 未分類

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するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

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