ちょっくらセブでダイビング (その8:ハゼ 2 ニチリンダテハゼ)


休みがとれたので、ちょっくらダイビングに行ってきた。


ハゼといえば、セブで毎回のトライは外せないニチリンダテハゼ。
大きさといい、そのビジュアルといい、名前といい、とても良い被写体です。
とはいえ、ドロップオフを降りた15m以深、ハングオーバーになった岩の影とかの砂地に居るので、太陽光がとても少なく撮影状況は良いとは言えないのだ。

今回はフラッシュに加えて水中ライトも使っての撮影。
カメラも今までと異なる機種。

結論から言うと、オーバー気味の画像ばかりだったことが、フラッシュ光と水中ライト、そしてカメラの設定のバランスが掴めていなかったということだ。
ただ、RAWデータで撮っているので、帰国してからの調整はなかなか面白く。


ニチリンダテハゼ


ニチリンダテハゼ


ニチリンダテハゼ


ニチリンダテハゼ

全て異なる場所で撮影している。
実際は、もっと多くのニチリンダテハゼを撮影しているのだが、先の理由にてボツばかり。


今までのオリンパスTG-820と比べて、解像度は上がっているのが実感できました。
ISO感度を抑えているのもあるけど、画素数は少なくてもセンサの大きさが違うのがポイントだと思う。

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2017.04.28 | | コメント(0) | ダイビング

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するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

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