ちょっくらセブでダイビング (その3)


休みがとれたので、ちょっくらダイビングに行ってきた。


Lupu-Lapu Cotteges

今回の宿はLupu-Lapu Cotteges というドイツ人が経営しているコテージ。
界隈のメインストリートは、よく知っている場所なんだけど、まさかこんな路地があってその先にコテージがあるとは!というロケーションだ。


Lupu-Lapu Cotteges

メインストリートから250mくらい入り込んでいるので、静かなのは嬉しい。
コテージまでの路地は危険なことも無く、メインストリートまで出ればコンビにから露天商があるのがありがたい。

オーナーに話を聞いたら、1990年頃にこの場所を開墾してコテージを開いたそうだ。
当時の写真(もちろんデジタル以前の紙焼き)を見せてもらったのだが、周りには本当に何も無いところ。
そこに写っているメインストリートも単なる田舎道で、露天商が並んだりコンビニができたり、ショッピングモールが出来たりする前のことだ。
いぁ、ほんの27年前のことだったんだよね。

それで、オイラが借りたのはアパートメントという、所謂エコノミールーム。


Lupu-Lapu Cotteges

写真がオイラが泊まった部屋のエントランス。
それ以外にデラックス、スーペリアルってあるけど、敷地内の場所と建物の形式と広さが異なる。


Lupu-Lapu Cotteges

Lupu-Lapu Cotteges

クィーンサイズのベッドと、エアコン、TV、冷蔵庫があって、スーツケースを広げるスペースもしっかりあった。アリ対策に、電源入れなくても保管庫としての冷蔵庫は必需だ。


Lupu-Lapu Cotteges

バスルームも広い。(シャワーは水だけだけどね)
大きなバケツは、断水対策で水を貯める為にスタッフが用意してくれたもの。滞在期間中、一日だが停電と断水の予定になっていたのだ。
で、断水時のシャワー(まぁ水浴び?)とトイレを流す用に使うのだ。


室内にテーブルが無いのが残念だけど・・・ 冷蔵庫の上とベッド横のサイドテーブルで十分だな。
まぁ、何か食べるのは入り口のところのテラスにテーブルと椅子があるから、アリ対策もあるしソコでだ。


Lupu-Lapu Cotteges

小さいながらもプールがあるのがナイス!
毎朝、オーナーと奥さんが掃除していました。


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2017.04.21 | | コメント(0) | ダイビング

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するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

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