ダイビングカメラ キャノンS95+イノン・マウントベース+オリンパスフラッシュ


ダイビングに使っているカメラはオリンパスTG820だけど、やっぱり不満な点がある。

オリンパスはシステムで構築するのには本当にお勧めできるのだが・・・
やっぱり、上のクラスのカメラの方が良いかと思うのだ。


キャノンS95+イノン・マウントベース

で、ちょっと古いけど、キャノンのコンデジ S95を、ウォーターケースにイノンのマウントベース付きで入手した。

キャノン パワーショットS95は、7年落ちだけど、RAWデータで撮影できる1/1.7inchセンサで、評価は凄くいいのだ。 
画素数は低いが、やはりセンサの大きさが重要なんだな。


でだ・・・

やはり持っているオリンパスの水中用フラッシュを使わない手はないので、キャノンとオリンパスのメーカーの垣根を超えたシステムを作ろうと考えてみた。

前提として、オリンパスの水中用フラッシュUFL-1は、水中撮影機材メーカーsea&sea社のOEMらしいということ。
だとすると、オリンパスブランドとはいえ、汎用の水中撮影機材・・ つまりキャノンにも使えるといえる。
ここで問題は、キャノンのウォーターケースには、ストロボ用マウントが無いこと。


だが、今回はイノン社のマウントベースが付いているので、そこにストロボをマウントできるのだ。


マウントの問題はクリアしたが、ストロボのTTL発光の為の光ケーブルの接続が次の障害である。

いぁ、光ケーブルが無くても、カメラのフラッシュをストロボが検知すればよいのだが・・・
そこは例え元は汎用メーカーのストロボとはいえ、キャノンのウォーターケースと構造から相性は良くないと判るのだ。
だから、確実にカメラのフラッシュを信号としてストロボに伝える必要がある。

で、オリンパスの光ケーブルを如何にキャノンのウォーターケースに接続するか・・・


キャノンS95+イノン・マウントベース

結論から言えば、付属しているイノンのマウントベースに付いているフラッシュ光拡散坂に穴を開けて、オリンパスの光ケーブルのコネクタをはめ込むようにしたんだ。

このコネクタとカメラのフラッシュの距離は若干あるが、室内で蛍光灯の灯り下で試したところ、作動には問題は無かった。


キャノンS95+イノン・マウントベース+オリンパスフラッシュ

これで、キャノンS95を使った水中撮影用システムが組めたんだ。


あとは、実践にて確認するのみ。
果たして? 上手く使えるのか?  失敗してネタになるのか?


乞うご期待!

スポンサーサイト

2017.04.10 | | コメント(0) | ダイビング

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR