静岡AFVの会2017(その3)


ちょっくら、静岡AFVの会に参加してきた。


参加作品の中から、オイラの気に入ったもの(で、ちゃんと撮れていたもの)をご紹介の後編です。



静岡AFVの会2017

第二次大戦時、ドイツ軍自走砲ナースホルンの弾薬補給の様子を、当時の写真から情景にしたものです。
ナースホルン、補給車ともに、とても手を加えておりまして、本当に見どころが満載。
もちろん、人形もプラモデルを基本に改造しているとのこと。

雪解けの泥道にある轍から、少し時間を遡ってからこの時までの風景が目に浮かびます。


静岡AFVの会2017

ちょっと工夫して撮影すると特撮っぽく撮れます。
とても1/35スケール(人形の高さは5cm程度)とは見えない迫力ですよ。



静岡AFVの会2017

それから、タミヤ1/35スケールのソ連戦車T-55の作品。
素性の良いキットに手を加えていますが、何より、その塗装技術が素晴らしいです。

最新の塗装技術かと思いますが、オイラの様なおっさんには食わず嫌いの油彩を使っているとのこと。
おっさん世代は、子供の頃に学校で使う絵具を使って塗装して、プラスチックの表面が絵具をはじくという悲しい出来事がトラウマになって・・・ 水性ですからねぇ 当たり前だのクラッカーですけど、油性とはいえ絵具っていうイメージが。

いぁ、何よりヨーロッパの模型誌なんかで見られる作風で素敵です。


静岡AFVの会2017

ソ連のT-55戦車は名作と呼ばれていて、チェコでライセンス生産されたりもしています。
で、多くの同車両が中東方面で使用されて・・・
これは、エジプト軍やシリア軍の戦車を鹵獲したイスラエル軍が自国仕様に改修したものです。
T-55戦車のシリーズはファンにはたまらんものかと。

そうそう、この方のベース(展示台)の文字はレーザー加工だそうです。
カッコ良すぎ!


・・・ 今回も多くの写真を撮影させていただきました。

ただ、会場での撮影ゆえに、なかなか上手くは撮れませんでした。
気に入った作品の全てを紹介したいのですが、残念です。


次回は、新作を持って行きたいですね。

(了)

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2017.03.03 | | コメント(0) | 模型

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するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

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