小さいカメラ PENTAX Q と Q-S1


小さいモノ好きなオイラは、もちろんカメラも小さいカメラが大好きです。

さて、以前に記事(コチラ→ブログ記事) にした PENTAX Q-S1 ですが、ちょっくらご紹介。
まぁ、先人たちのブログにも記事がありますから、今更なんだけどって話ですがオイラの忘備録としても。


PENTAX Q-S1

ダブルズームキットです。
35mm換算で、約24-70mmの標準ズームと 約70-208mmの望遠ズーム付。


で、オイラの持っているQシステム。

PENTAX Qシステム

ボディは初代Qと4代目Q-S1の2台、 レンズはF値が1.9の01単焦点標準レンズ、02標準ズーム2本、06望遠ズームレンズ、そして03魚眼レンズの4種類で計5本。
オイラの使い方ではコンプリート感のレンズ群だ。まぁ、このシステムのレンズは8種類しかないけどな。
大きさが判るように腕時計と一緒に撮ってみたり。


その初代と4代目の違いはセンサーサイズ。

PENTAX Qシステム

センサーサイズは、2代目から3代目になる際に大きくなっているんだけどね。
こうして並べるとセンサーの大きさの違いは一目です。
あ、ボディも大きくなっているな。


初代と4代目の違いで気になる点は、ボディの素材。
初代はマグネシウム合金(高価な一眼カメラとかに使われている)で、大きさの割にズッシリ、冷たい。
4代目はプラスティック。

プラスティックボディは2代目からだけど、これはカラーバリエーション対応とコストリダクションかと。
南国の工場で生産しているのだが、生産性(原料の入手とか金型の管理も含めて)がプラスティックに比べて格段に悪いんだと思う。塗装するのにも下地処理とかプラスティックに比べて工程が多いはずだし・・・
逆に、それだけプラスティックの生産性の高さは良いことなんだけど。

で、ボディの質感は初代に劣る4代目なんだけど、中身は全く凄く良くなっている。
いぁ、そうなると初代の存在価値は”初代”の称号とマグネシウムボディの質感、そして同じレンズで望遠側・・・
あ、初代のカメラとしての価値が、かなり趣味・・・

正直、Q-S1を手に入れて、すぐに01単焦点レンズで夜祭を撮ったけど(コチラ→ブログ記事) 画質の違いに驚きました。


初代が2011年8月、4代目が2014年8月の発売だから、3年間でこれだけの開発をしていることも凄い。
だって、HOYAに吸収された後RICOHを買収した時期だったりするし・・・ そんな中だからだろうなんだろうか、この新しいラインを造ったのは。
素直にオイラ的には開発陣に敬意を表します。


あ、100均の密閉容器にシステムすべてが収納されちゃうって、とても素敵な小ささです。

PENTAX Qシステム

乾燥剤を入れて保管しておけば、いつでもスグに使えますよ。


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2017.01.07 | | コメント(0) | カメラ

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するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

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