アポ島ダイビング

昨年の今頃、南国はネグロス島にあるアポ島へダイビングに行きました。

土曜日の朝にオイラの住む町から直通バスに乗って4時間で島の南端に到着し、それからバスと共にフェリーに乗ってネグロス島へ渡り、さらにバスで1時間でドマゲッティという町に到着。
この町は大学があり、学生の街としても有名ですが、そこから更に30分ほど南下してダーウィンという小さな町に宿を取りました。
アポ島は、そこから30分ほどの沖合にある小島で、クマノミ城といわれる大きなクマノミの巣が有名です。
そして、流れが速いのでそれなりのスキルも必要とのことでした。

宿に地元のダイビングサービスを紹介してもらって、予定を組みます。
ただ、ダイビング後には帰路につかないと・・・日曜日中には帰れないのが問題でした。

さて、ダイビングですが、それは楽しく、昼食をもって行かなかったオイラはダイビングサービスのスタッフや船頭らに彼らの食事をご馳走にもなりました。

残念なことは、その前に直撃した低気圧のせいで、クマノミ城が壊滅したとのこと。
そんな中で珍しい、リーフスコーピオンフィッシュを観ることができました。

リーフスコーピオンフィッシュ

リーフスコーピオンフィッシュ

黄色い方は深度25m、白っぽい方は深度22mほどのところ。


ミラーリュウグウウミウシ

アカフチリュウグウウミウシ

アカフチリュウグウウミウシは深度21m、ミラーリュウグウウミウシは深度20mのところ。


オイラがホームグラウンドにしていた南国の島に比べたら、総じて深いところに生息している感がある。
深くなれば、それだけフラッシュを使ったライティングが重要になるのだが、なにせコンデジでもあり・・・

とはいえ、ビデオも撮れるのでYutubeにアップしました。



やはりダイビングは面白いです。

スポンサーサイト

2015.02.25 | | コメント(0) | ダイビング

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR