こち亀200巻


休日出勤の朝、コーヒーを買いにコンビニに立ち寄る。

レジ横に積まれたマンガに目が止まった。


こち亀200巻


・・・ ああ、 そうか、 最終回だったんだ。



当時の、その衝撃的な連載開始は鮮明に覚えている。
ずっと小学校の時と思っていたが、連載期間から計算すると、どうも中学に入っていたようだ。

同じ警察官のギャグマンガの作者をもじったペンネーム。

そして、マンガというより、劇画に近い画風で銃をぶっ放す破天荒な主人公。



既に少年マンガ誌を買わなくなって、何年だろうか。

でも、病院の待合室とか、南国では日本食レストランとかで、数週間遅れ、いぁ数ヶ月?もっと前?のマンガ誌があれば、ついぞ手が出て、こち亀を探して読んでしまう。

他のストーリーマンガや、ギャグマンガは読んでいないと入り込めないけど、この作品だけは別格だ。


それだけ、安定した内容であり、旧友のようであった。

考えてみれば、オイラの実年齢も、とっくに主人公の歳を超えている。
(やっていることは主人公と変わらず・・・ 今だにガキのまんまだけど)


だからこそ、今回の完結は、ひとつの区切りにしか過ぎないとは思うのだ。


で、この最終巻ってば、通常の2倍ページ数で、税別で¥700だったりする。
コーヒーとマンガ1冊で¥900越えの請求額に、慌てたのは内緒だ。

スポンサーサイト

2016.09.18 | | コメント(0) | 雑談

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR