ちょっくらセブでダイビング (その5)


休憩時に、熟したマンゴーとバナナをいただく。
タイ人のシャロンさんが、手作りのサンドイッチを振舞ってくれた。


マンゴー

いやはや、果物もサンドイッチも美味し過ぎて泣けてくるぞ。


体が冷えているので、日に当たりたいところだが、日焼けをすると後が面倒だし・・・
まぁ、ウエットの下のラッシュガードを脱いで、体を拭くだけでかなり楽になった。
で、少し日に当たる。


天気も良くなったので、ダイビングポイントの風景を撮る。

オランゴ島タリマ地区

オランゴ島は、渡り鳥の保護にも力をいれており、この場所のちょうど対角線側(南東側)のエリアには鳥を観察できる干潟が広がっている。
セブ島からは渡し舟が安く出ているので、日帰りは十分可能である。
ダイビングショップのスタッフが、この島の出身で、遊びに来いよと言われているのだが・・・
ダイビング・ギアとダイビング用のカメラ、それに加えて望遠と一眼はかなりのボリュームになる。
ああ、そうか・・・ 最近使っているPL5なら・・・ ただ、滞在期間をもっと延ばさないと・・・
ううむ・・・


シャロンさんとご主人が話しかけてきた・・・

日本語でマスターって何て言うの?

マスターっていえば、スターウォーズのヨーダとか、ジェダイ・マスターみたいな?

そうそう・・ それ!

あ、それなら、「シショー」だよ。

おぅ! ボス! アナタ・・・ シショーねっ!

うぁっ! そう来たかっ! 確かにオイラのシショーではあるが・・・・


シショーと呼ばれて照れているボスがソコにいた。

ボス、常連さんには、シショーと呼ぶように連絡しておくからね・・・



そうそう、以前ブログに書いた電池交換をしたダイビングコンピュータだが、全く水漏れは無し。
ああ、あんなに簡単な構造でも防水になるんだ、と思うと理屈は理解しているつもりでも少し感動。


1時間ほどの休憩をとり、少し移動して2本目を潜る。

オランゴ海峡


さて2本目、行きますか

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2016.04.15 | | コメント(0) | ダイビング

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プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

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