ちょっくらセブでダイビング (その4)


ポイントはタリマ地区、沈船へ向かってドリフトだ。

エントリーして海底で待つ。 ちょっと肺の空気抜きが足りずにイマイチ潜行に手間取ったりした。
うむ・・ 多少のカレントだな・・・


オヤビッチャとフタスジタマガシラがお出迎え

オヤビッチャ

フタスジタマガシラ

あ、レンズ前に気泡が・・・



ひらひらと葉っぱが舞っていたかと思ったら、テンスの幼魚。

テンス幼魚

こちらに気が付くと、一瞬で砂に潜って消えちゃうんだ。
目がちゃんと写っているカットが撮れて嬉しい。
これが、成魚になると不細工な・・・ 似ても似つかないんですよね。



クビアカハゼ

クビアカハゼ
同居のエビが一瞬見えたんだけど・・・



チンアナゴ

チンアナゴ

チンアナゴ 
水族館でも人気者だけど、リアルで見るとまた面白い。
カレントの下から近づいたので、結構近くまで寄れた。



ユカタハタ

ユカタハタ
おお!フラッシュで色が出たよ。
残念ながら、もう少し横を向いたときに撮った写真は失敗だった。



ミゾレウミウシ

ミゾレウミウシ
ひとつの岩に3匹まとまっていたんだけど、ちょっと流れが速くて手振れ量産。



マトフエフキ

マトフエフキ
体の横の紋が的のようだからなかな・・・ 普通に良く見るが、シッカリ撮れて嬉しい。



その他、アヤコショウダイも多くいたが、今回はイマイチな写真ばかりだった。



ちょっと早めにエキジットして52分のダイビング。
最高深度も18mだったので、エアは80も残っていた。

エキジット直前に、間違ったボートへ向かってしまったのは内緒だ。


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2016.04.14 | | コメント(0) | ダイビング

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するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

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