モアルボアルでダイビング(3年前のログから) その3


2本目はタリサイ。

ビーチから南へ少し行きポイントへ停泊した直後、ボートマンが指さし「カメ!!」
こいつら、日本人ダイバーも良く来るので日本語覚えてやがんの。

おおっ! ウミガメが海面を泳いでいるよ。 すっげぇ!!
カメラを出す暇も無く、逃げていきました。
いぁ、それでも期待が膨らみます。


モアルボアル・タリサイ


ここのポイントにはウミガメ以外にも珍しい生物がいるとのことで、ソレも楽しみ。


モアルボアル・タリサイ


サンゴも元気で生き生きとしている。


エントリーして現地ガイドに続くが、意外と速い潜行速度だ。
深度17m付近を移動していくが、この位の深さが目的の生物の生息域とのこと。
オイラのショップのボスはもう少し浅い深度を保っているが、多分ウミガメを探しているのだろう。



そして・・・

なかなか目的のヤツが見つからないのか・・・と思って少し深度をあげる。

あれ? 下の方で何やらガイドが見つけたようだ。
少しづつ再潜行し、近づくと・・・ 枝サンゴなんだけど・・・

ガイドのカメラを向けている先を凝視!!!

あ!居た!!!

うぉおおおっ!こりゃ凄いよ。


ピグミーシーホース

ピグミーシーホース!!
メチャクチャ小さい。5mmくらい?

サンゴの色に擬態しているからピンクに見えるんだ。
通常はもっと深いところに見られるらしく、この程度の深度で見られるのは珍しいという。



エキジット前にカクレクマノミ

カクレクマノミ

なんか何時も潜るポイントと色が違う。
コチラの方が華やかな感じ。



で、ダイビング後に昼食をとって帰宅しました。

いやぁ、マジ行った甲斐がありましたよ。
オスロブより近いしね。


・・・あれ? カメ・・・
水中では見なかった・・・


対ウミガメは次回に期待して帰宅したが、機会をみつけては通うことになろうとは、その時は思わなかったんだよね・・・


(了)

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2016.03.27 | | コメント(0) | ダイビング

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するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

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