モアルボアルでダイビング(3年前のログから) その2


さて、1本目はペスカドール島。

目的地はビーチから20分ほどの沖にある東西66m南北91mの小さな卵型の無人島
こちらのバンカーボートにはトイレが無く、ダイブ毎にビーチへ戻るのだ。


モアルボアル・バンカーボート

他の日本人グループと韓国人、そして欧米人とご一緒。


モアルボアル・ペスカドール島

座る場所が無かったので、舳先に座っていたら、欧米人にガイドか?と聞かれた。
で、そこから彼との会話を楽しみつつポイント(島の北東部)へ到着。


エントリーして流れに逆らって北へ・・・
浅瀬はサンゴの残骸(粉々になって砂になる過程の状態)が多いが、時折、空気の泡が上る。

流れが変ったポイントを少し過ぎてから戻る。
特段、見どころも感じず、というのが素直な感想。
透視度も悪かったし、初めてのポイントってことで期待値も上がっていたからかな。


イソギンチャクカクレエビ

イソギンチャクカクレエビ
これは大きな個体だった。


ウルマカサゴ

ウルマカサゴ(多分)とか・・・
オコゼとカサゴって判らんな・・・。


それから、いつものポイントでは見ない黄色いイソギンチャクがヒマワリのようなのが印象的だった。

エグジットしてから聞くところでは、島の下に空洞があり、そこから空気の泡が上がってくるそうだ。
確かにドロップオフから潜行すると、オーバーハングになっていたのが地形的には面白いと思ったんだ。


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2016.03.25 | | コメント(0) | ダイビング

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するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

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