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タミヤ 1/24 GMA T.50を作る (その1)



8月に発売になりました、タミヤの1/24スケール、GMA T.50を組立てました。

この実車のデザイナーであるゴードン・マレーは、非常に独創的な設計をすることで興味を持った方で、タミヤのプラモデルから50年ほど前に知りました。

そして、今回のタミヤのキットも非常に凝った独創的な内容になっていることが、先のHPからも判ります。


ということで、組立てて行きます。


説明図の組立手順をひと通り確認したり、タミヤHPとか雑誌記事を読んで組立のプランを考えました。
そして思ったのですが・・・
キットは実車に倣った部品構成で、塗装指示も含めてリアルに再現しているのですが、そのボディの内部になる部品は完成後には殆ど見えなくなるのでは?
その見えなくなる部分については手を抜けるのでは?と。


タミヤ 1/24 GMA T.50

大まかに部品を組立てみて、先の自分の仮説を確認。
マスキングテープで組立てもカッチリと形になるのは、部品の精度の高さ故かと、タミヤのプラモデルの質について改めて感動しました。
・・・ もう、これで完成でいいぢゃん?


ということで、バラして、説明図の手順に沿って改めて作業します。


タミヤ 1/24 GMA T.50

車体の基本となる骨格な部品を塗装して、リアのメッシュ部分のエッチングを塗装して取付けました。
このエッチング部品の取付が、プラスチックの外枠的な部品で挿みこむという、接着剤が要らない構造で驚きです。
従来、エッチング部品の取付は瞬間接着剤を使っていますが、接着剤のはみ出しとかあったりで、綺麗に組み立てるのは意外と難しく。
そのハードルをとても凄く下げているので、感動の2回目。


タミヤ 1/24 GMA T.50

車内を塗装して、デカールとか貼り付けます。
サスアームとかのアルミ色部分は、筆で塗装。


タミヤ 1/24 GMA T.50

特異な3シートの車内で、パッセンジャー用のシートは半艶黒とつや消し黒で塗り分け。
半艶黒を塗装後にマスキングをチマチマ行ってから、つや消し黒を吹きました。


タミヤ 1/24 GMA T.50


ドライバーズシートはパッド部分が別部品で、つや消しオレンジに塗装しやすくなっています。
これね、差し色的に、とてもカッコ良く見えます。


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テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

2023.10.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

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するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

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