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ハンターズムーン 2023


昨晩は満月でした。

10月の満月は、アメリカの先住民によって、”ハンターズムーン”と呼ばれていたそうです。


ハンターズムーン 2023

昨日の早朝は部分月食が観られたそうですが、当地は雷雨がひどくて・・・
その反動のような快晴の夜空で、輝く満月を観察できました。



ハンターズムーン 2023

満月の傍には木星も輝いて、素敵な天体ショーでした。

が・・・  うまく撮影できません。
当ブログにアップした画像はリサイズしてるので、解像度が下がっています。

10月も末というのに、寒さも感じない夜でした。

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テーマ:月の写真 - ジャンル:写真

2023.10.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 風景

タミヤ 1/24 GMA T.50を作る (その3)



8月に発売になりました、タミヤの1/24スケール、GMA T.50を組立てました。


塗装したボディ外装を組立ていきますよ。


タミヤ 1/24 GMA T.50

後部・エンジンカバーとかの外装ボディはクリア部品を取り付けてから組立ます。


タミヤ 1/24 GMA T.50

あ、ヘッドライトを組立忘れていました。


タミヤ 1/24 GMA T.50

フロントのボンネットがつくと形になった感ありますね。


タミヤ 1/24 GMA T.50

ヘッドライトやサイドミラー(実際はカメラなんですよ)とか小物部品を取付て、完成です。


完成したら、記念撮影です。

タミヤ 1/24 GMA T.50

タミヤ 1/24 GMA T.50

バックシートの色が薄いベージュなのですが、ボディ色が青み掛かってしまいました。
組立途中の画像のような、しっかりしたシルバーです。


部品点数も多くて、塗装の手間とか大変そうでしたが、意外とスラスラ組立られて、流石タミヤ!といったキットでした。
まぁ、見えなくなるところとか手を抜いていますけど、完成したら嬉しいですしね。

ちょっとお高いですが、お勧めのキットです。


(了)


テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

2023.10.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

タミヤ 1/24 GMA T.50を作る (その2)



8月に発売になりました、タミヤの1/24スケール、GMA T.50を組立てました。


タミヤ 1/24 GMA T.50

タミヤ 1/24 GMA T.50

それから、フロントサスペンションを組立し、エンジン・リヤサスペンションを塗装しつつ組立ます。
最初のプラン通り、エンジン等の見えなくなる部分は、基本塗装(説明書の塗装指示で一番面積の広い色で)のみです。
見える部分は、説明書に沿って塗装して組み立てていますので、銀色は数種類を使っています。(画像だとあまり判りませんが・・・)


タミヤ 1/24 GMA T.50

ボディの骨格になる部品を塗装します。
半艶黒を基本塗装して、マスキングしてからツヤ有黒で塗装します。


タミヤ 1/24 GMA T.50

このボディ骨格の部品をシャシーに取付てから、各窓ガラスを取付けます。


タミヤ 1/24 GMA T.50

この窓ガラスの取付が、また工夫されていて、接着剤を直接使わなくて良いのです。
ルーフトップとサイドの窓ガラスは、外装フレームの部品(ツヤ有黒で塗装)とボディの骨格となる部品で挟む構造。
そして前面の窓ガラスは爪ではめ込むだけという。
透明部品を接着しないので、透明部品が汚れるリスクが格段に下がっているのです。

で、やっぱりエンジンは殆ど見えなくなりました。


バラバラになっているボディ外装を部品毎に塗装します。
(すみません、撮影していませんでした。)

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

2023.10.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

タミヤ 1/24 GMA T.50を作る (その1)



8月に発売になりました、タミヤの1/24スケール、GMA T.50を組立てました。

この実車のデザイナーであるゴードン・マレーは、非常に独創的な設計をすることで興味を持った方で、タミヤのプラモデルから50年ほど前に知りました。

そして、今回のタミヤのキットも非常に凝った独創的な内容になっていることが、先のHPからも判ります。


ということで、組立てて行きます。


説明図の組立手順をひと通り確認したり、タミヤHPとか雑誌記事を読んで組立のプランを考えました。
そして思ったのですが・・・
キットは実車に倣った部品構成で、塗装指示も含めてリアルに再現しているのですが、そのボディの内部になる部品は完成後には殆ど見えなくなるのでは?
その見えなくなる部分については手を抜けるのでは?と。


タミヤ 1/24 GMA T.50

大まかに部品を組立てみて、先の自分の仮説を確認。
マスキングテープで組立てもカッチリと形になるのは、部品の精度の高さ故かと、タミヤのプラモデルの質について改めて感動しました。
・・・ もう、これで完成でいいぢゃん?


ということで、バラして、説明図の手順に沿って改めて作業します。


タミヤ 1/24 GMA T.50

車体の基本となる骨格な部品を塗装して、リアのメッシュ部分のエッチングを塗装して取付けました。
このエッチング部品の取付が、プラスチックの外枠的な部品で挿みこむという、接着剤が要らない構造で驚きです。
従来、エッチング部品の取付は瞬間接着剤を使っていますが、接着剤のはみ出しとかあったりで、綺麗に組み立てるのは意外と難しく。
そのハードルをとても凄く下げているので、感動の2回目。


タミヤ 1/24 GMA T.50

車内を塗装して、デカールとか貼り付けます。
サスアームとかのアルミ色部分は、筆で塗装。


タミヤ 1/24 GMA T.50

特異な3シートの車内で、パッセンジャー用のシートは半艶黒とつや消し黒で塗り分け。
半艶黒を塗装後にマスキングをチマチマ行ってから、つや消し黒を吹きました。


タミヤ 1/24 GMA T.50


ドライバーズシートはパッド部分が別部品で、つや消しオレンジに塗装しやすくなっています。
これね、差し色的に、とてもカッコ良く見えます。


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2023.10.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

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プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

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