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ちょっくら西伊豆でダイビング(その4:カスザメ)


振替休暇を使って、西伊豆は黄金崎にダイビングに行きました。

冷たい水にも負けず、砂地まで潜りました。
というのは、伊豆界隈ではよく見られる”サメ”が砂に潜っているのです。

流石、ガイドさんは砂に潜ったカスザメを見つけます。


カスザメ

見つけてもらったカスザメを撮ろうとしているオイラ。
ちゃんと中間浮遊できているかな?
オクトパス(予備レギュレータ)とゲージがだらしなく下がっているのが気になります。
一応、BCにクリップ付けて固定していたんだけど、留め方がイマイチです。


カスザメ

カスザメは待ち伏せ型で捕食するので、時折あくび?をしますよ。
そのタイミングを狙ってみました。


カスザメ

流石にオイラがうざかったのか、逃げて行きます。
なんか、エイの様ですね。
分類的にはサメの仲間で、独立したカスザメ目なんですよね。


しかし、冷たい水でした。



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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

2023.07.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング

ちょっくら西伊豆でダイビング(その3:龍!?)




振替休暇を使って、西伊豆は黄金崎にダイビングに行きました。


エントリー直後でウェットスーツに海水が染みてくる瞬間はちょっと冷えって感じでしたが、スーツ内で温められたら快適な海水温でした。

で、ちょっと珍しい魚を訪ねて、少し深場へ。

眼下の海水がゆらゆらとしているなぁ、と思ったら、いきなりの冷水!!
温度の異なる海水が境界層を作っていたのですが・・・

これが、寒いとかでは無くて、いきなり冷凍庫に入ったような冷たさなのです。
実際は18℃程度の水温で、その前が24℃ほどですから、その差が6℃でした。


さて、そんな冷たい場所で観たかったのがコレ↓

ハチジョウタツ

ハチジョウタツという、ヨウジウオの仲間・・・というか、日本で観られるピグミーシーホースの日本名です。
1cmあるかどうか、の小ささ。
セブで2度ほど観ていますが、日本で観られるのは嬉しいです。
しかも深度14mという浅いところ。


寒さを我慢しつつ・・・ 砂地まで。

タツノイトコ

タツノイトコ。
これもヨウジウオの仲間です。
18mほどの深度なのですが、フラッシュがイマイチ当たっていません。
かなり補正しています。


深場は冷たい水でしたが、我慢した甲斐がありましたよ。

あ、 今回の生物、両方とも”タツ”が付きますが、海外だとパイプフィッシュかシーホースなの。
でも、やっぱり日本人は龍を想像しちゃいますよね。



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2023.07.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング

ちょっくら西伊豆でダイビング(その2:アオウミガメ)




振替休暇を使って、西伊豆は黄金崎にダイビングに行きました。


実は、エントリーして、さてこれから・・・というところで、ガイド・スタッフが”ウミガメ居た”とボードで教えてくれました。

アオウミガメ

アオウミガメが、眼下の岩陰に。
コチラに気が付いて、逃げて行きます。

深度 3~4mといったところ。

泳ぐ姿はビデオの方が良いかと撮影してみました。




このビデオを撮っているオイラがコチラ↓

アオウミガメ

素敵にアオウミガメが撮影されています。

いゃぁ・・・ よいものを観れましたよ。


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2023.07.20 | | コメント(0) | 未分類

ちょっくら西伊豆でダイビング(その1:ビゼンクラゲ&ダイちゃん)


振替休暇を使って、西伊豆は黄金崎にダイビングに行きました。


三連休前の金曜日で混んでいるかと思いきや、ほぼ貸し切りのような感じ。
久方ぶりにガイドスタッフとマンツーマンでのダイビングでした。

ビーチエントリーもかなり慣れてきた感じです。


ダイちゃん

マダイのダイちゃん。
ココのヌシ?アイドル? 人馴れしていて、寄ってきます。
この子を見ると安心するのは何故?


エチゼンクラゲ

ビゼンクラゲ(だと思います)
ダイちゃんが居る浅い深度に漂っていました。
結構大きい。
調べると、毒は無いとか食用になるとか・・・ ただ、ネットの画像も多種あって、素人には困ります。


エチゼンクラゲ&ダイちゃん

ガイドスタッフが撮影してくれました。
多分、この時に撮ったのが2枚目の画像です。
こういう写真を撮ってもらえるのは、すごく嬉しい。
(何よりフード被っているので髪の毛問題が・・・)


水温が24℃ほどで、5mmウエットに3mmベストとフードで全く問題なく、快適なダイビングのスタートでした。


テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

2023.07.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング

まんじゅう・ハンティング


先日の日曜日は、梅雨の合間の素敵な天気になりました。

この機会を逃すと、次は何時に乗れるか判らないと思い、ちょっくらバイクでお出かけです。


ただ、走るのも何なので・・・

第一の目的として、まんじゅうを買いに行くことにしました。
で、ついでに富士山とバイクを撮影出来たらいいなぁ・・・と。


小まんぢう

先ずは富士川の小まんぢうを小唄です。
ここのお店はお昼前には完売してしまうので、荷物になろうと先に立ち寄りしないとなりません。


TNT125と富士山

富士川へと出て、土手で撮影しました。
天気が良くて、夏富士が綺麗です。

そして、富士川を遡って、高原方面へ。


TNT125と富士山

朝霧高原で、良い感じの場所がありました。


TNT125と富士山

こちらは国道沿いの有名なポイントです。
他にもライダーやドライバーが愛車を撮っていたり、家族で富士山をバックに撮っていたり、皆さん楽しんでいました。


本栖湖

本栖湖でお札の富士山と一緒に。
ゆるキャン△という、マンガ・アニメ・実写ドラマで有名にもなった場所です。

みのべまんじゅう

本栖湖から国道300号を下って、みのべまんじゅうを小唄です。
背中のリュックは饅頭満載で帰宅します。


走行距離

トータル180kmほどの走行。
このバイクを小唄して、初めてのちょっとしたロング・ライディングでした。
まぁ、半日程度なので、ツーリングといえば、プチ、といったところかな。

少しづつですが、馴染んできました。



テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク

2023.07.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク

コチドリさん


数日前から、会社の駐車場界隈で、ぴゅぅぴゅぅ・・ って、鳴き声が聞こえ、コチドリを見かけました。

で、今日はカメラを担いで出勤。
就業前に撮り鳥です。


コチドリ

何やらついばんだり・・・


コチドリ

周りを警戒しているようで、石になったり・・・


コチドリ

歩いたり・・・


コチドリ

警戒して石になった後に羽をばたつかせたり・・・


コチドリ

また、歩いたり・・・


いやぁ、すごく近くで観察&撮影できたのはラッキーです。


テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

2023.07.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

久しぶりの遊水地 (シオカラトンボ)



入院をしたバイクが退院したので、カメラを背負って遊水地へ。


遊水地で観たトンボたちですが、最終回。


シオカラトンボ

シオカラトンボの雌。


シオカラトンボ


普通に観られる種で、名前もメジャーなのですが、今回はコイツしか気が付きませんでした。


というか、とにかく生き物が少なくなった感じです。
蝶も殆ど見かけず、鳥はガビチョウを見かけたのですが撮れず&カワセミの声が聞こえた、といったところ。

整備しているせいなのか、他に理由があるかはわかりません。
ただ、こういう状況を肌で感じているせいでしょうか、オイラの足が遠のいている原因でもあるかもです。



(了)

テーマ:昆虫類 - ジャンル:写真

2023.07.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | むし

久しぶりの遊水地 (ハラビロトンボ)




入院をしたバイクが退院したので、カメラを背負って遊水地へ。


普通に見られる種ですが、久しぶり故か撮りたくなってしまうのです。


ハラビロトンボ

ハラビロトンボ。
雄だと思います。


ハラビロトンボ

色合いから、ちょっと見シオカラトンボみたいですが、腹の幅と長さが全然異なります。


ハラビロトンボ

こちらは雌。


ハラビロトンボ

この角度だとハラビロって名前の由来がわかりますね。


テーマ:昆虫類 - ジャンル:写真

2023.07.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | むし

久しぶりの遊水地 (キイトトンボ)



入院をしたバイクが退院したので、カメラを背負って遊水地へ。


遊水地でイトトンボの仲間がよく観察できる場所にも足を踏み入れたのですが・・・


ようやく見つけたキイトトンボ。

キイトトンボ

腹の8節以降が太く見えるので、雌かと。
この季節のキイトトンボはサイズが大きいらしい。

キイトトンボ

キイトトンボ

左右から撮るなんて、資料写真だよね。


イトトンボの仲間は小さくて可愛いですよ~


テーマ:昆虫類 - ジャンル:写真

2023.07.02 | | コメント(0) | トラックバック(0) | むし

久しぶりの遊水地 (ネキトンボ)


入院をしたバイクが退院したので、カメラを背負って遊水地へ。


橋の欄干(コンクリートの似非丸太)に赤いとんぼが。

ネキトンボ

この角度だと翅の根元の色が良く判ります。
ネキトンボですね。

ネキトンボ

真横から。
翅がもっと上がったところでしたら、特徴である胸の黒線が観察できるハズです。


ネキトンボ

真正面から。
トンボの種類によっては、顔の紋様も判定材料になります。


見つけたトンボの種類を特定するのにあたり、なるべく特徴が判る様に写真を撮ろうとするのですが、今回の様に側面と正面をしっかり撮らせてくれるたのは珍しい・・・ というか、オイラが下手なだけですが。


テーマ:昆虫類 - ジャンル:写真

2023.07.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | むし

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プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

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