fc2ブログ

タミヤRCカー ランボルギーニ・チータ をレストアしてみる(その4)



プラリペアで再生したトーションバーを取り付けました。


・・・  残念ですが、折れた所から、ポッキリと 

えええ?


調べましたら、このトーションバーの材質はエンジニアリングプラスチックスの一種かと。
いぁ、ABSと思っていたんだよね。
ナイロン樹脂かポリアセタール樹脂なのかな? 詳細は判りません。

だとしたら、プラリペアは使えないです。
高かったのになぁ・・・


それなら、在庫を持っていたタミヤの角プラ棒で作っちゃえ、と。

タミヤ RC ランボルギーニ・チータ

元部品の寸法を測って、角プラ棒で作りました。
画像左側の角断面部は、調整機構の部品に差し込まれるところなのですが、この相手部品も角がヤレて、口元の薄い部分が割れてもいました。(前回プラリペアで直そうとしています)

相手部品は口元がダメでも、差し込み代がありまして、調整機構をオミットすれば固定が可能になります。
で、角プラ棒で作った部品は長くなっています。



タミヤ RC ランボルギーニ・チータ

シャシーに組み付けてみました。

一応サスペンションが動作しますし、ちょっと弱いかな?と思うけど、テンションも掛かっていてひねりバネとして成り立っています。

ただ・・・ エンジニアリングプラスチックでも負けちゃうのに、普通のポリスチレンだから、早々に壊れちゃうかもです。
壊れちゃうからテンションも上げられないかも。




スポンサーサイト



テーマ:ラジコン - ジャンル:趣味・実用

2022.10.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

タミヤRCカー ランボルギーニ・チータ をレストアしてみる(その3)



搭載されていたラジオコントロールの送受信機・サーボを外して、動作確認をしました。


タミヤ RC ランボルギーニ・チータ

残念なことに、サーボのひとつがお亡くなりになっていたのです。
サーボというのは、送信機からの信号を動作に変換するもので、走行用モータのスイッチとステアリングを制御します。

結論からいいますと、古い知人が持っている当時もののサーボを譲ってくださいました。
いでらさん、ありがとうございます。


さて、サスペンションの問題。

タミヤ RC ランボルギーニ・チータ

トーションバーに使われていたプラスチック部品が折れていました。
また、この部品の受け側の部品も角がダレて、回転方向の固定が出来ない状態になっていました。


タミヤ RC ランボルギーニ・チータ

ググったら、プラリペアって接着剤の様な樹脂モノで、形状を作り直せるという・・・
で、小唄して、使ってみました。


タミヤ RC ランボルギーニ・チータ

受け側はトーションバーの形状に合わせるので、トーションバー側にマスキングテープで養生してプラリペアが付かないようにしてから盛り付け。


タミヤ RC ランボルギーニ・チータ

サスペンションアーム側は、素直に接着して盛り付けしました。
盛りつけちゃって固まった余分なプラリペアは、カッターナイフで削って形状を直します。


うひひ・・・ これで壊れた部品の復旧が出来るってことですよ。

すげぇぞ、プラリペア (結構、お高いでしたけど)


テーマ:ラジコン - ジャンル:趣味・実用

2022.10.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

タミヤRCカー ランボルギーニ・チータ をレストアしてみる(その2)



先ずはシャシーの状態を確認します。

タミヤ RC ランボルギーニ・チータ

ラジオコントロールの受信機と電源用の電池ボックス、そして走行用のスイッチを外した状態です。
ミニサーボを使っていますので、スペースを埋める為に何やら板をはめ込んでいました。
モータの配線も切れていますね。



タミヤ RC ランボルギーニ・チータ

残念なことに、前輪左側のサスペンションが壊れているようです。
明らかに画像に向かって右側(車両進行方向では左側)のサスアームが上がり切っています。



タミヤ RC ランボルギーニ・チータ

ということで、バラし始めました。

兎に角ばらして、壊れた部品を交換、使える部品はクリーニングして使います。
ただ・・・ 古いRCカーキット故、部品のスペアは絶望的に手に入らないと想像できますので、”壊れた部品の交換”なんて簡単にはいかないです。


タミヤ RC ランボルギーニ・チータ

ブレーキクリーナーと歯ブラシとボロ布を使って、部品のクリーニングをしますが、これが結構な手間でしてね。、
そして、ばらした部品はクリーニング後に無くさない様にトレーに分類します。




テーマ:ラジコン - ジャンル:趣味・実用

2022.10.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

タミヤRCカー ランボルギーニ・チータ をレストアしてみる(その1)


11月にラジオコントロールカー(以下、RCカー)の旧車イベントが開催されるとの情報を古い仲間より知りました。
電動RCカーは46年前にタミヤがポルシェ934を発売してからの歴史となりますので、もうすぐ半世紀です。

当時より模型ファンであったオイラは、もちろんRCカーにも興味を持ちました。
それ以来の趣味であるので、これは良い機会と思って参加することに。

折角参加するので、義弟が中学校時代に遊んだRCカーを30年以上前にもらっていたので、この機会にレストアして持って行こうと考えました。

当時の中学生が遊びつくしたマシンですから、そりゃ・・・ 大変そう。
(頂いたときに、”バットマン仕様に改造しちゃってさぁ”とは聞いていたのです)


タミヤ RC ランボルギーニ・チータ

当時のキットの箱に入って頂きました。
頂いてから、30年以上、オイラのコレクションとして未開封だったのですよ。
キットの発売は1978年ですから、44年前です。

タミヤの箱はイラストと共に、本当にカッコいいです。
当時、オイラも憧れのRCカーでした。


タミヤ RC ランボルギーニ・チータ

中身はこんな感じ。
説明書、プロポ(操縦器)、シャシー、ボディ・・・ ひと通り揃っているようです。

サビも無く、なかなか良さげのコンディション。

プロポはサンワのミニプロポ。
当時、\14,800でしたよ。
オイラも小遣いとお年玉を貯めて、RCカーのキットを買う前に小唄思い出が。


これなら、何とかレストアできそうです。



テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

2022.10.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

ブログ更新が・・・


先日のダイビング以来、更新が滞っております。
台風15号の問題とか先月末から2週間の休み無しとかで、ちょいと文章を書くのが億劫になっているからでして・・・

さて、ダイビングネタですが、お世話になっている”リトルリッツ”さんの、イントラ?さやちゃんが最近ショップのブログをアップしているので応援の意味も込めてリンクします。

月一回程度のダイビングでお世話になっているのですが、彼女の進歩がしっかり判るのが、父親目線で嬉しかったり。

がんばれぇ!!


2022.10.11 | | コメント(0) | ひとこと

«  | ホーム |  »

プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR