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ゴマダラカミキリ


先週の散歩で見かけました。


ゴマダラカミキリ

ゴマダラカミキリ。
同行していたパートナーのシャツに取り付いたのを、手で取って逃がしたところです。

花壇の中を一生懸命歩いていきます。


ゴマダラカミキリ

そして目の前の植えられていた花(スミマセン、種は失念)によじ登り・・・

そういえば、カミキリムシを手で捕まえたのは何時以来だろうか?
掴まえた際のキチキチとアゴを鳴らす音が、そうそう、こういう鳴声だよな、と。


ゴマダラカミキリ

ああ、なんか滑るらしく、じたばたしていました。

なかなか立派な個体で、久しぶりに見ました。
子供の頃は近所のいちぢくの木に捕まえにいったものです。
何処でも普通に見らえた昆虫なのですが、それすらも珍しくなったことに寂しさを感じます。

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テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2022.06.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | むし

ハグロトンボ


ちょっと前に撮っていました。


ハグロトンボ

ハグロトンボ。


ハグロトンボ

何年か前には群棲していて、それはちょっと凄い風景だったので記憶に残っています。
そういうのが観れたら、と思うのですが、なかなか難しいですね。


テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2022.06.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | むし

ササゴイとイソヒヨドリ



ちょっと前に撮った鳥さん達から。


ササゴイ

カワセミを探しに出かけて見つけたササゴイさん。
ちょっとカメラの設定を変えていたのを忘れて撮影。
結構データを補正しています。



ササゴイ

上とは別の日に撮った同じ川でのササゴイさん。
この日は2羽を数えたので、先日の個体と同じかどうかは判りません。
捕食のタイミングを待っていましたが・・・ 根負けしたところで、飛んでいきました。

偶然にも久しぶりに撮り鳥の先輩にお会いできたのはヨカッタ。



イソヒヨドリ

1枚目のササゴイを撮った時に見かけたイソヒヨドリ。
まぁ、珍しくもないけど、見たら撮ってしまいます。


カメラ担いでの散歩も、相変わらずですよ。

テーマ:野鳥撮影 - ジャンル:趣味・実用

2022.06.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

ちょっくらダイビング マイ・ドライスーツ(その4)



いやはや・・・ 時間が開いてしまいましたが、覚書します。

2本目は、ドライスーツの操作も慣れてきた感もありますし、1本目よりも生き物が多種観られました。


カスザメを見たあと、少し岸に戻ったところで、クロホシイシモチの群れ。

クロホシイシモチ

深度17mほど。
フラッシュが光らずでしたが、ホワイトバランスとか、すごく修正しています。


クロホシイシモチ

ショップのボスが向こうから群れを追い立てて、集めてくれました。
そういうシーンなので、重ねて撮ったけど、ダイビングの雰囲気あるな。
ひとつ前の写真なんて、水族館で撮ったといっても判らないし・・・


少しづつ浮上していきます。


シマウミスズメ

シマウミスズメ。
南国では良く見たハコフグの仲間です。
暖流に乗ってきたのかも?
水深9mほど。



コブシガニ

ボスが見つけてくれた、コブシガニ。
岩間の砂地に居ましたが、砂が舞ってしまって・・・
ズームをもたもた操作していたら、サクッと砂に潜って逃げました。


20分かけて、地形に沿って少しづつ浮上していきます。
1本目、2本目ともに、安全停止を意識しなくていいような、ダイブ・スケジュールでした。

こういうところにガイドの技術が出るのでしょう。
オイラの師事していた、南国のボスもそうでした。



ということで、無事に2本目も水没せずに終わりました。
やっぱり、スーツ内でそれなりに汗はかいていました。

ショップに戻って、ログ付け&お会計。


ああ、マイ・ドライスーツ、買ってよかった。
汗が、なんだかなぁですが。

しかし、メンテナンスとか保管方法とか、手間はそれなりにありますね。
問題はこれからの季節です。
陸上はドライでは暑いけど、ウェットでは水中が寒いってところで、判断が微妙です。


さてさて・・・


(了)

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

2022.06.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング

ちょっくらダイビング マイ・ドライスーツ(その3)



いやはや・・・ 時間が開いてしまいましたが、覚書します。

2本目もエントリーしてから、少し先のブイまで水上を移動し、そこで沈降です。
そして、ビーチより沖に向かって一気に深度を下げていきます。



海底ポスト

深度18mほどの処に、ポストがありました。
世界で一番深いところにあるポストらしいですが・・・
魚のガードが堅いです。



そこからちょいと深く潜ったところに岩が。

アカシマシラヒゲエビ & イソカサゴ

アカシマシラヒゲエビ。
この辺りで、最大深度20mほど。
おいおい、イソカサゴさん、邪魔だよ。



そして、岩の穴から出ていた・・・

コケギンポ

コケギンポ。
良い具合に穴から出てきてくれました。
が・・・ 一瞬ですが、穴から出て泳いだトコロが撮られずでした。


コケギンポ

正面もカワイイ。


そして砂地に居たのが・・・

カスザメ

カスザメ。
砂に潜っていたのをボスが見つけて砂を払うと出てきました。
深度17m。


カスザメ

全景はこんな感じ。
待ち伏せして餌を食べるそうですよ。
初見でした。



テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

2022.06.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング

ちょっくらダイビング マイ・ドライスーツ(その2)


いやはや・・・ 時間が開いてしまいましたが、覚書します。

1本目のエントリーは、少し先のブイまで水上を移動。

水没が怖くて、頭を振って周りを見るとかを最小限に・・・
あとね、腕、というか手首を動かさないようにと意識していましたが、これが結構大変です。

ブイ付近に集合して、BCDのエアを抜いて沈降します。

あれれ・・・ 前回の苦労は何処? という感じで、すぃーと沈みましたが、ウェイト多かったかな。
実は、ドライスーツを着た後に、首回りに指を入れて、屈伸してスーツ内のエアも抜いてたのも影響ありかな。

沈降していくと、足のバルブ付近に痛みを感じたりしてドライスーツ内にエアを入れるとか、体が沈みがちなので、BCDにエアをいれるとか・・・ 

ガイドをしているボスが、体を水平に・・・ というジェスチャー。
確かに立ち泳ぎ的になってはいるな、と意識。

ビーチから東へ向かい”一ッ根”というポイント。


イソカサゴ

イソカサゴ。
ちょいとアッチを向いちゃいました。
深度13mほど


コイボウミウシ

コイボウミウシ。
おお~旧友に再会した気分です。
南国では普通に良く見られたウミウシですが、地味というか、ちょいと面白みが欠けるというか・・・
深度8mほど。


トラの海中ポスト

なんかポストがありました。
深度5mほど。
実際に投函できるらしいです・・・  あ、投函された郵便はダイバーが回収して郵便局へ持っていくとか。

あとから聞いたところでは、更に深いところにもポストがあるらしい・・・


ダイビング中、時折ですが、肩の後ろというか首の後ろが冷たく感じることがありました。
ドライスーツにエアを入れると、冷たさは無くなるのですが、どうにも前回の水没と同じような感じもありました。
ただ、ドライスーツ自体は良い感じで、スクイーズも感じればエアを入れて回避でき、もちろんエアの排出もスムーズにできていたようです。


エグジットして、機材のタンクを交換。
軽くシャワーを浴びて・・・ 首回りや手首から浸水しない様に注意深く。

休憩場所で、ドライスーツの防水ジッパーを開けてもらって、スーツを脱ぎます。
・・・ あれ? 濡れていない?  湿っぽいけど?


ああ、それは汗ですよ。
新品で体に合わせたドライスーツがいきなり水没は考えられないですし・・・
と、ボスが。

そういえば、靴下も湿っているしなぁ。

で、ちょっくらトイレへ行って帰ってきましたら、着ていたインナーはすっかり乾いていました。


ドライスーツ乾燥中

ドライスーツは裏返して、休憩時間中に内部を乾かします。

さて、ランチをいただきますよ。


テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

2022.06.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング

ちょっくらダイビング マイ・ドライスーツ(その1)


仕事とか忙しくて遅くなりましたが、覚書します。

4月のダイビングで、ドライスーツにトライして、そして自分用を発注したのですが、それがショップに届いたのが4月28日でした。
それが、オイラの仕事がピークに向かうようなタイミングでして、結果、受け取りに出かけられたのが5月20日という・・・

さて、新しいマイ・ドライスーツですが、なかなか渋く仕上がりました。
折角なので派手にしようかとも思いましたが・・・ ちょいと恥ずかしいし、むしろ渋い方が上手く見えそうで・・・

ショップに着いて、ドライスーツを受け取って、簡単に説明を受けてから、防水ジッパーに蝋を塗ったりして準備をします。
ああ、新品の防水ジッパーってば、硬ってぇ・・・


というところで、ビーチで着替えます。


伊豆海洋公園

伊豆海洋公園

今回のビーチは伊豆海洋公園です。
なかなかの南国気分で、かなり嬉しい。
設備も良いです・・・ が、その規模の大きさから、全てがダイバーで埋まるような状況では、海中で渋滞だな、と思うところ。


インナーは前回と同じで、上は薄いもの一枚。


おお~
なんか着やすいぞ、ドライスーツ。

くぅ、これか・・ これが? これですか、前回に皆さんに言われたのは。
うむ、着るところまではナイスだが。

手首も頭もするっと入りました。
そして、背中側の防水ジッパーを閉めてもらって、準備OK

あ、BCDとレギュをタンクにセットし、背負ってから中圧ホースをドライスーツに接続。
マスクを装着して、フィンとカメラを持ってエントリーに向かいます。

しかし・・・ タンク本数はそれなりを数えるに至ってだが、南国での殿様ダイビングが殆どゆえの、セッティングの稚拙さに泣ける。
それに、ボートダイビングに慣れちゃっているので、ビーチエントリーに、また泣ける。


さぁ、エントリーです。
ブイの近くまで途中から海面を泳いで行き、集合してから沈降します。








テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

2022.06.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング

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プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

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