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2021年の模型製作記 (その8)



今年は、例年になく多くの模型(プラモデル)を製作しましたので、覚書。


最後にオマケで、RCカーの完成品。


タミヤ パジェロメタルトップ

タミヤ製 1/10スケール パジェロ・メタルトップ です。

これも発売当時購入し、シャーシを組立してボディの基本塗装まで行って止まっていました。
記憶をたどれば、ヘッドライトとかに電飾をしようとしていたかと・・・

埃を被っていたボディを洗うことから再スタートして、細部の塗装等を行って仕上げました。

RCカーですが、スケールモデルと思える佇まいですし、何よりシャーシが実車に即していて良いのです。
タミヤならではのRCカー・キットだと思いますね。



今年は、本当によく作りました。
お陰様で少しはコレクションを減らすことができました。

来年はどうかな?


(了)



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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

2021.12.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

2021年の模型製作記 (その7)



今年は、例年になく多くの模型(プラモデル)を製作しましたので、覚書。


キャラクターモデルとかガンプラ(別枠)です。


アオシマ ガオガイガー

アオシマ製 ガオガイガー ディバイディングドライバー です。
発売当時に購入したもの。
いえね、このアニメってば、放映時に夢中になって観ていました。

安定のアオシマさんで、結構な手間が掛かりました。
メイン・ウェポンのディバイディングドライバーも付いていますが、装備させると立ちません。
それで無くても重たい背中とかもあって、ポーズなんてとれません。
でも、カッコいいから、いいかな。



ガンダム GP01

バンダイ MG 1/100 ガンダム RX-78GP01
発売時(1997年ですって)即行で購入してあり、10年少し前に思い立って作ってあったのですが、クリア部品が取り付けられていませんでした。
多分ステッカーを貼るのが嫌だったんだと思いますが、この度、無事にクリア部品を塗装して取り付けました。

いやぁ、購入から20年以上かかって完成ですよ。



ガンダム 1/144

バンダイ 1/144スケール ガンダムRX78

左から 30thモデル、40thモデル、エントリーグレード。
まぁ、誰が見てもガンダムだけど、こうやって並べると、その時代や対象ユーザーとかに合わせた違いがありますね。
コレクションの面白さだな。



+++++++++++++++

今年完成した模型を以下カウント。
ミリタリーモデル 4点
カーモデル 5点
オートバイモデル 2点
飛行機モデル 4点 + 2点
ガンプラ 5点 (ガンダムGP01はカウントするのが恥ずかしいので)
ガオガイガー 1点

現在のトータル 23点

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2021.12.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

2021年の模型製作記 (その6)




今年は、例年になく多くの模型(プラモデル)を製作しましたので、覚書。


ガンプラです。



バンダイ 1/144 ギラドーガ

バンダイ HGUC 1/144スケール AMS-119 レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)

頂き物を作りましたよ。
今年は、アニメのガンダムも”逆襲のシャア”からの映画が話題となりました。
ちょっと古いキットのせいか、分割とかが今と比べて・・・ あ、いぁ、そう言っちゃダメだな。
左右非対称でカッコいいなぁ。



バンダイ 1/144 ザク・シャァ専用機

バンダイ HGUC 1/144スケール 機動戦士ガンダム シャア専用ザクII

これね、スカートが軟質樹脂と普通のプラと選べるんだけどね ・・・・
プラ部品をランナーから外す際に、ゲート位置を間違っちゃってさ ・・・・ 勘合部を切っちゃったんだ。
でね、パーツを請求しようとしたら、完全に受注停止してやんの。

仕方がないので、軟質樹脂を塗装して使ったけど、案の定の結果。
そう、塗装面がひび割れてきました。
だから、軟質樹脂の部品なんて使いたくなかったんだよ。

それ以外は、作りやすいしポリキャップ無いし、お勧め。



バンダイ 1/144 ガンダム

バンダイ ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム (ライトパッケージVer.)

ライトパッケージって、箱では無くて、ビニル袋入りのキットです。
あと、武器とかが省略されていますが、安くていいですよ。
普通に組み立てやすいです。
アニメっぽい・・・ というか、普通にクレオスのガンダムカラーを使いました。
プロポーションの違いが面白いです。



バンダイ 1/144 ガンダム

バンダイ HG 1/144 RX-78-2 ガンダム [BEYOND GLOBAL]

40周年ですって。
そりゃ、オイラもジジィになるわけだ。

で、カッコイイのよ、これ。
オイラ的には、一番なガンダムかな。
ちょっと落ち着いた色で塗装しました。

撮影の仕方もあるけど、先のエントリーグレードと比べると明らかにプロポーションが違います。
とはいえ、オイラ的にはどちらも正解ですよ。



バンダイ 1/100 ガンダム・エクシア

バンダイ 1/100スケール ガンダムエクシア
アニメを夢中になって観ていたので発売当時に購入。
で、今頃になって組み立てましたが、最近のキットと作り比べにもなって、設計の進化ってのが判りました。 

ガンダム”00” って、アニメの主役機です。
”00” で、”ダブルオー”と読みます。
ガンダムって、沢山の種類がありますよね・・・



しかし、ガンプラってば、カッコ良く撮影するの難しいわ。


+++++++++++++++

今年完成した模型を以下カウント。
ミリタリーモデル 4点
カーモデル 5点
オートバイモデル 2点
飛行機モデル 4点 + 2点
ガンプラ 5点 

現在のトータル 22点

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2021.12.28 | | コメント(0) | 模型

2021年の模型製作記 (その5)



今年は、例年になく多くの模型(プラモデル)を製作しましたので、覚書。


飛行機モデル(別枠)です。



ハセガワ たまごオスプレイ

ハセガワ製 Nonスケール たまごひこーき アメリカ海兵隊 MV-22 オスプレイ
いぁ、ついぞ衝動買い。
良い具合に実機のオスプレイを可愛くディフォルメしていましたよ。
尾翼外側の赤は塗装で仕上げています。
薄くて馴染むデカールも流石でした。
ちゃんとエンジンナセルも動きます。
楽しく作れましたな。



ハセガワ 1/72 VF-1S

ハセガワ製 1/72スケール VF-1J バルキリー
超時空要塞マクロスに登場する機体です。
アニメ中では変形しますが、こちらは戦闘機スタイルのみの再現で、流石は飛行機のハセガワと言われるだけの出来です。
新製品として発売された当時品の在庫ですが、デカールも生きておりました。
繊細なパネルラインにタミヤ・アクリルのセミグロスブラックで墨入れ(濃い目の塗料を流し込んで、はみ出しはマジックリンで拭き取り)してから、クレオスのラッカーで塗装しました。
パネルラインが透けて見えるように出来て良い感じになりました。
あ、主翼は開閉稼働ですよ。


ハセガワ 1/72 VF-1S

バルキリーを特撮してみました。
天候がねぇ・・・ 曇天なのはご愛敬。
バーナー炎は描きこみです。

あ・・・ 写真のタイトルが間違ってVF-1”S”って・・・
これはJ型でした。



+++++++++++++++

今年完成した模型を以下カウント。
ミリタリーモデル 4点
カーモデル 5点
オートバイモデル 2点
飛行機モデル 4点 + 2点

現在のトータル 17点


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2021.12.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

グリーティングカード 


グリーティングカード


今年もグリーティングカードを作りました。

実は2種類作りまして、ひとつはFB用にしました。
FBは基本的に南国の知人との連絡ツールにしているのですが・・・

その南国が台風で壊滅状態で、FBのポスト等で知るには、電気やネットのインフラも使えず、そして飲料水やガソリンも価格が上がっているとのこと。
心配していたら、何人かからは、ショッピングセンターで有料充電しWifiつかまえたり、木の上で電波を拾ったり?で無事の連絡があって、ちょっと安心。


さ、日本伝統のグリーティングカードも作らないと。





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2021.12.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑談

2021年の模型製作記 (その4)


今年は、例年になく多くの模型(プラモデル)を製作しましたので、覚書。

飛行機モデルです。



プラッツ 1/144 ファントムⅡ

プラッツ 1/144スケール 航空自衛隊 F4-EJ改 第302飛行隊 ラストファントム2019 です。
通称ホワイトファントムって呼ばれている、退役記念塗装です。
元はエフトイズ製プライズ品?の部品とカルトグラフのデカールでキット化したものです。

まぁ、組み立ては・・・ 大変。 組立説明書も判りにくいし。
デカールはとても貼りやすくて、その工程は楽しかった。
水平尾翼とか、マスキングして塗り分けたりしていますよ。



エレール 1/144 ラファールM

フランスはエレール社の1/144スケール ラファールM
ラファールMはフランスが開発した多目的戦闘機で、そのスタイルは結構カッコいいです。
20年以上前に購入したもので、コックピットが全くなかったり・・・
で、キャノピーをスモークで塗装して誤魔化し。
まぁ、本当に簡略化されたプラモデルです。



1/144 展示

同じ1/144スケールのファントムⅡとラファールMをケースに収める為に、ケースのベースにスタンドを作りました。
黒いベースぢゃ、つまらんと思って、空を模した塗装してみたり。
ま、簡単に作りました。
双方の機体とも、スタンドから簡単に外れる様にはしています。



ハセガワ 1/72 F35

ハセガワ 1/72 F35 航空自衛隊
F35という機体に興味があったので作りました。
とても作りやすくて良いキットですが、デカールを貼るのが意外と大変。
特に、ステルス性のためのパネル枠のデカールが分割されているのだけど、それを上手く調整して合わせるのが大変でした。
誤魔化したり、補修塗りしたりしています。
実機のキャノピーは反射によっては金色にも見えるのですが、難しいのでスモークで塗装。
ちょっと濃くなったな。



ペガサスモデル 1/48 Bf-109E4

ペガサスモデル 1/48 メッサーシュミットBf109-E4
スナップキットで安かったので購入。
ああ、これもABS。ですから接着剤が効きません。
接着しなくても組み立てられるスナップキットですが、硬い、合わないで、組み立てに難儀です。
で、瞬間接着剤も離型剤?接着面が平滑ではない?とかで、ダメでしたが無理くり組み立てて塗装しました。
接着できないのに、模型用塗料は使えるって?何?
でも、部品点数は少ないので・・・ ああ、こういうキットを普通のプラスチックで日本のメーカーが作ってくれたら・・・ と思いました。



今年完成した模型を以下カウント。
ミリタリーモデル 4点
カーモデル 5点
オートバイモデル 2点
飛行機モデル 4点

現在のトータル 15点

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

2021.12.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

2021年の模型製作記 (その3)



今年は、例年になく多くの模型(プラモデル)を製作しましたので、覚書。

オートバイモデルです。


タミヤ 1/12 カワサキ Ninja H2R

タミヤ 1/12スケール カワサキ Ninja H2R

このカワサキ製オートバイは、公道を走れないサーキット専用車です。
お値段、なんと税込600万円超え。
第二次大戦時の戦闘機”飛燕”を作った川崎重工故に、エンジンの過給機にスーパーチャージャーを採用しています。
組み立てるとその構造が判るのですが、完成してカウルを被せちゃうと・・・
そんなスーパーモデルもプラモデルなら手に入るのが嬉しいです。



タミヤ 1/12 テレフォニカモビスター スズキRGV-Γ’00

タミヤ 1/12スケール テレフォニカモビスター スズキRGV-Γ’00
発売当時に購入してあったもの。

残念ながら、タイヤ用のマーキングがダメになっていました。
それ以外のデカールは問題なく、とても貼りやすかったですよ。
レーシングモデルなので、カウルを被せると再現されたエンジン等が見えなくなります。
見えない部分を如何に手を抜いて作るか・・・ って、完成を目指しました。

あれ?コレって絶版になっているのかな・・・



フジミ 1/12 仮面ライダー 新サイクロン号

フジミ 1/12スケール 仮面ライダー 新サイクロン号

仮面ライダーシリーズの中で一番好きなバイクです。
ただ・・・ タミヤのキットを作り慣れると・・
あ、いぁ、それだけぢゃないな。
部品の勘合部が小さいから部品の取り付けが安定しないとか、難しい組立手順とか、とても敷居が高いモデルでした。
しかも、フロントスクリーンの接着に失敗・・・ 手を抜かずに穴を開けて虫ピンで実車の様に固定すればよかった、と後悔。



タミヤ 1/12 ビモータ テージ1

タミヤ 1/12スケール ビモータ テージ1

革新的なハブステアリングをモデル化しているので、その構造も興味があって発売当時に購入していました。
カウルのデカール貼りに失敗・・・ 正確にはデカールを貼った後にオーバーコートしたクリア塗料で、デカールが皺になってしまいました。
デカールは十分に乾燥させたつもりですので、オーバーコート塗装の問題かと。

それで、いまのところ未完成です。


++++++++

今年完成した模型を以下カウント。
ミリタリーモデル 4点
カーモデル 5点
オートバイモデル 2点 (ビモータは未完成なのでカウントしません)

現在のトータル 11点。

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2021.12.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

2021年の模型製作記 (その2)



今年は、例年になく多くの模型(プラモデル)を製作しましたので、覚書。

カーモデルです。


AMT Knight Rider 2000

アメリカのAMT社 1/25 ナイトライダー2000 です。
拙ブログで製作記をまとめています。
上記リンクから、是非ともご笑覧ください。


タミヤ 1/24スケール マクラーレン・セナ

そして、タミヤ 1/24スケール マクラーレン・セナです。
こちらも、拙ブログにて製作記をまとめています。


先のナイトライダーとマクラーレン・セナ、同じ紅い車だけど、その設計思想は全く違います。
もちろん、発売されたタイミング、そしてその当時の時勢等々、異なるファクターが多いので単純に比較はできませんが。

ただ、言えることは、オイラは双方とも”楽しめた”ってコト。
趣味だからな、一番大事なことなんだ。



タミヤ 1/24スケール ロータス・スーパー7

タミヤ 1/24スケール ロータス・スーパー7
発売当時に組み立てて・・・ 挫けたアイテムです。
今回は、再販されたものを組み立てました。
グリーンにイエローのストライプのカフェレーサーっぽく作りました。
マスキングとか、ちょいと工夫。
憧れの一台です。



タミヤ 1/24スケール シトロエン2CV

タミヤ 1/24スケール シトロエン2CV
こちらも再販品を組立。
クラリスが・・・・ ってイメージで、クリーム色系のイエローにしましたが、もう少し。 
これね、サスペンションが動いたりするの。
キャンバストップの赤は、ロータス・スーパー7のシートとか塗った残りの塗料を使用。



タミヤ 1/24スケール ホンダ・S2000

タミヤ 1/24スケール ホンダ・S2000
アメリカの走り屋をイメージして、イエローにホワイト・ストライプ。
あ、イエローはシトロエン2CVを作った際に調合したものを再調合。
もう少し派手なイエローでも良かったかな。
車内は・・・ ロータス・スーパー7から継ぎ足し調合されたレッドを使っています。


前回のブログで、ミリタリーモデル 4点。
そしてカーモデル 5点。

現在のトータル 9点。



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2021.12.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

2021年の模型製作記 (その1)



今年は、例年になく多くの模型(プラモデル)を製作しましたので、覚書。

先ずはミリタリーモデル。


タミヤ 1/48MM T-34/85

タミヤ 1/48スケール ソビエト中戦車 T-34/85
ソ連の戦車といえば、T34と言われる有名な戦車です。
ホイールと履帯はロコ組と言われる組み立て方をしてみました。
砲塔、車体上部、車体下部、履帯(ホイール)左右、といった大きな区分けで組立てから塗装し、塗装後にそれらを組み立てるという効率を考えた?組立て方をしてみました。
全てを組み立てた後にウエザリングを施しています。
部品の精度が高いので、部品毎の仕上げに掛かる時間が少ないのは、本当にタミヤの凄いところです。



イタレリ 1/48MM オペルブリッツ

イタレリ 1/48スケール ドイツ・オペルブリッツ
第二次大戦に使われた、ドイツのトラックです。
イタリアはイタレリ社のキットをタミヤが輸入してOEMで発売したものを組み立てました。
部品毎の仕上げにちょっと手間取ったかな。
また、車内を塗装してから外装の塗装なので、ウインドウを後から取り付けられるようにしました。
キャビン外装の塗装時は、ガラス部分にマスキングをする手間が・・・
ウエザリングは控えめ。
塗料はタミヤのラッカー塗料のアフリカ色・イエロ-ブラウンを基本色に使っています。
迷彩のグリーンは、以前に適当に作ったラッカーのダークグリーンです。



アカデミー 1/35 オントス

アカデミー 1/35スケール オントス
いぁ、こりゃ・・・ ダメです。
プラスチックがABS?らしくて、接着剤がききません。
瞬間接着剤を使うにも、部品が細かい上に接着箇所が面で無いのでしっかり付かないのです。
エッチング部品もありますが、残念ですが合いがイマイチです。
履帯は、ポリ部品で焼き止めで、塗料がのらないものでした。
苦労して組み立ててから塗装しましたが、なんかカッコが・・・



タミヤ 1/48MM ナースホルン

タミヤ 1/48スケール ドイツ自走砲・ナースホルン
これは良いキットです。
1/35スケールでは部品も多くて尻込みしていましたが、1/48スケールになって部品も減って、敷居が下がりました。
ツイッターで知ったテクニックで、冬季迷彩に挑戦しています。
製作記を簡単に拙ブログにアップしていますので、ご興味をもたれましたらリンク先をご笑覧くださいませ。



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2021.12.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

タミヤ 1/48MM ナースホルンを作る (その4:完成)


11月に発売されました、タミヤ 1/48MMシリーズ No.100 ナースホルン を作ったので覚え書き。



タミヤ 1/48MM ナースホルン

フィギュアを塗装して(途中の画像を撮っていませんでした)、100均で仕入れたケースに固定し、完成です。

フィギュアは、フラットホワイトで全体を塗装します。
服は白い冬用のスモッグを着ていますので、フラットホワイトのままでOK。
顔とか手をアクリルの肌色を筆塗りします。

そのままだとのっぺりした感じなので、服の皺とかに影の色をエナメルで入れます。
薄めたエナメルのフラットブラックとかレッドブラウン等を使って影色を作って流します。
色が濃かったり、印象が異なったら、エナメルのうすめ液で拭き取りします。
それから、双眼鏡やブーツを塗装して完成。
足裏にピンをたててベースに固定します。

ケースは、100均ケースのベース(下側)表面に、100均で仕入れた壁紙を貼って、それっぽく。
このひと手間で、見栄えが良くなると勝手に思っております。

車両の固定は、履帯と転輪に針金を巻いて穴をあけたベースに縛ります。


タミヤ 1/48MM ナースホルン


タミヤ 1/48MM ナースホルン

ケースのクリアカバーとベースは、そのままだと緩くはまっているだけなので、知らない人がカバーを持ち上げたら悲しい事故になりかねます。
ですから、ケースのカバーとベースは前後部分に穴を空けて虫ピンを貫通させて外れない様にしてあります。


全体の工程で4日ほどでした。
とても簡単に組み立てられる良いキットで楽しめました。


(了)

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2021.12.05 | | コメント(0) | 模型

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プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

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