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タミヤ 1/48MM ナースホルンを作る (その2)



今月発売されました、タミヤ 1/48MMシリーズ No.100 ナースホルン を作ったので覚え書き。

冬季迷彩(雪の中で目立たない様に現場で白く塗ったらしいです)を施しますが、その前に迷彩を塗装します。


タミヤ 1/48MM ナースホルン

レッドブラウンとダークグリーンを使ってエアブラシで模様を描きます。
当時の実車は、それなりのルールに従って塗装されていたらしいですが、この上に冬季迷彩を施しますので、かなり適当。
とはいえ、タミヤの組立説明書の塗装図にあります迷彩パターンを参考にしています。


迷彩塗装をしたら、デカールを貼る部分にラッカーのクリアを吹いてツヤを出します。
ツヤのあるグロス面にデカールが密着しやすくなります。


タミヤ 1/48MM ナースホルン

そして、デカール(水転写マーク)を貼りました。
その際にはクレオス社のマークセッターとマークソフターを使って、さらに密着させるようにしています。


貼ったデカールが乾燥したら、更にデカールの上にラッカーのクリアを吹いてコートします。
タミヤアクリルのクリアを吹くと、デカールが塗装面により馴染む感じなのですが、次のステップ(冬季迷彩の塗装作業)で問題になるので、ここはラッカーを使います。




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2021.11.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

タミヤ 1/48MM ナースホルンを作る (その1)


今月発売されました、タミヤ 1/48MMシリーズ No.100 ナースホルン を作ったので覚え書き。


オイラの場合、陸上ミリタリーモデルの手順は、全て組み立ててから塗装をするってのが定番です。
塗装は基本的にエアブラシを使い、細かいところは筆塗りです。
塗料の種類は、ラッカー、アクリル、エナメルと塗装の場所、タイミングで変えています。


さて、今回の組立においては・・・

①最近の時流である履帯を別にしておいて、塗装してから組み付ける。
②冬季迷彩をタミヤアクリルを使って、塗装後にマジックリンで剥がしてみる。

の2点をテーマにしました。


タミヤ 1/48MM ナースホルン

で、組み立て説明書に従って、ここまで先ずは組み立てます。
もちろん、組み立ての際には、パーティングラインを消したり、押し出しピンの跡を消したりの基本工作を行っています。

パッと見、全て接着してあるみたいですが、履帯の一部に固定用のマスキングテープが・・・
ですから、組み立ての途中では、塗装を考えて接着していないところもあります。



タミヤ 1/48MM ナースホルン

そして、この様にバラせます。


ここまでの作業は半日もかかっていないです。


塗装にはいりますが、最初に下地として、錆止めの様なレッドブラウン系のラッカー塗料をエアブラシで全体に吹き付けます。
(画像、撮り忘れ)

組み立ててからの塗装は、陰になった部分に色が付きにくいですが、ソコは完成したら見えなくなる確率が高いので、気にしない様にしますし、仕上げの工程で何とかなります。


それから、車体の基本色であるダークイエロー(クレオス社のラッカー塗料)を薄めにしてエアブラシします。

タミヤ 1/48MM ナースホルン

履帯はラッカーの履帯色をエアブラシし、転輪のゴム部はタミヤのエナメルで筆塗りします。
エナメル塗料は、はみ出した部分はエナメル塗料の溶剤で拭き取れますので、修正が楽なのです。

車内の一部に、下地のレッドブラウンが見えますし、履帯も塗りムラがあるのが判ります。


あ、車体前部に取り付ける予備履帯の塗装が忘れられていますね。


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2021.11.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

ほぼ皆既の部分月食


昨晩は89年ぶりの珍しい天体ショーがありました。
ただ時間帯が早く、月の出で既に食が始まって・・・ 食の最大が18:03という。
ですから、仕事を定時であがって何処かで撮影しようとカメラと三脚を車に載せて出勤しました。


しかし、当地では気象情報が外れたようで、日中から晴れ間は殆ど無くて全体にうっすら曇った空でした。
仕事を終わって駐車場で空を見上げると、三日月が観えましたので、食が進んでいるのだろうと・・・
いぁ、雲が少なくなっているのでチャンスかも、と思って海岸へと行ってみる事に。

17:45頃には現着して三脚を据えましたが、雲に覆われてしまって、何処ですか?という具合。


時折雲が薄くなって月光を観られましたので、そういうタイミングにレンズを合わせます。
そして、雲が切れたり、薄くなったりのタイミングでシャッターを切りました。



月食 2021.11.19

食の最大を超えて、10分ほど経ったところで雲が切れました。(薄くなっただけかもですが・・・)
肉眼でも赤い月が観られました。

昼間の天候から考えて、多少の遅れとはいえ、撮ることが出来てラッキーです。


月食 2021.11.19

だんだんと明るくなっていきますので、ちょっと手前のススキと重ねてみましたが・・・
ススキが近すぎでした。



お月様 2021.12.20

そして今夜も素晴らしい月です。

ああ、雲ひとつない夜空・・・  昨晩だったらなぁ、と思うもののそれが自然なんですよね。

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2021.11.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント

ちょっくら1年ぶりのダイビングへ (反省とか)


昨年の10月以来、一年ぶりにダイビングに出かけました。

海上風景


ちょっとあって2日間のダイビングでした。
結果的には、非常に有意義であって、日本の海にも慣れた感がありました。
しかし、反省点もありますので、恥ずかしいですが覚書。

日本と南国との大きな違いには、タンクの材質があります。
南国ではアルミタンクを使って、日本では鉄製でした。
この材質の違いは浮力の違いになって現れます。
で、それに加えて、ウェットスーツの浮力。
これらの組み合わせを主に考えて浮力を相殺するようにウエイトを体に装着します。
南国では3mm、時には追加で3mmベストで、装着していたウエイトは重めで3kg~4kg。
3mmベストで1kgの追加・・・ これを基本に考えちゃったのが失敗。
日本では5mmのウェットスーツに昨年は3mmのベスト追加で最初6kg、それから4kgまで下げました。
それでも、どうにも重く感じていましたので、今年は5.5mmでベスト無しのウェットスーツにウエイト4kg→3kg→2kgと変更。
水に慣れると、2kgでも重いような感じでした。
なんか、このアタフタぶりは万年初心者を地で行っていますね。


海上風景

2本目の浮上をして、海面を撮りました。


海上風景

ボートとエグジット風景。
南国ではボートにあがる前にフィン・タンク・BCを外しちゃいますけど、フィン以外は背負ったまま・・・ 気合を入れましたよ。

海面のうねりに対しては、南国の船(トリマラン)が、やっぱり安定していますね。


次回のダイビングまで、ブランクは空けないように・・・ また、出来れば続けて数本潜りたいところ。
とはいえ、スキルについて1日目にガイドさんに訪ねところ、問題ないですよ~って言われましたけど。



(了)

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2021.11.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング

ちょっくら1年ぶりのダイビングへ (その10:地味系?)


昨年の10月以来、一年ぶりにダイビングに出かけました。

南国では観たことのない魚もいれば、お馴染みの子も。


アカハタ

アカハタ。
普通に西伊豆で観られる魚だそうです。
ハタの仲間は南国でも多く観ましたがこれは記憶にないかなぁ。



ウツボ

ウツボ。
ただのウツボ。
危険な魚って言いますが、今まで特に危害を受けた記憶が無いです。
まぁ、写真撮るだけで、ちょっかい出さないからな。



マダコ

マダコ?ワモンダコ?
日本では捕まえて食べません。(謎)



コロダイ

コロダイ。
こちらも日本では普通に観られるし、南シナ海、インド洋と、とても広い範囲で観られるらしい。
ですが・・・ 似たような魚は南国でも観ているけど?
もしかして南国で観た魚の名前を間違っていた?


ま、似たような魚は多いから。


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2021.11.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング

ちょっくら1年ぶりのダイビングへ (その9:南国系?)



昨年の10月以来、一年ぶりにダイビングに出かけました。

南国系の魚も観られて、なかなかでした。


セナキルスズメダイ

セナキルスズメダイ。
ルリスズメダイとかソラスズメダイに似ていますが、背中の黄色がポイント。
この界隈ではかなりのレアらしいです。



チョウチョウウオ

チョウチョウウオ。
普通に観られますが、やっぱり、ザ・熱帯魚ってオイラのイメージです。



キンギョハナダイ

キンギョハナダイ。
少し遠かったのですが、フラッシュの光がなんとか当たっていました。
で、背景を濃く調整して、クロヌキぽくしてみました。



ノコギリハギの幼魚

ノコギリハギの幼魚がソフトコーラルの周りにいたので撮りました。
南国っぽく撮れたかな。


セナキルスズメダイ以外は特段珍しくもないですが、目立つ魚たちですから、ダイビング中の目を楽しませてくれます。

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2021.11.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング

ちょっくら1年ぶりのダイビングへ (その8:海に潜っちゃえば波は問題ない?)


昨年の10月以来、一年ぶりにダイビングに出かけました。

雨と風、そして波のうねりで寒い船上でしたが、潜っちゃえば、まぁ暖かく。

なかなかの南国っぽさもある海中で、ワクワクします。


ソフトコーラル

ソフトコーラルが多くありました。
いい感じに自然が保たれているように思われますね。
深度18mほど。


ソフトコーラル

向こうの魚の群れはメジナかと思います。
こちらは大きな「根」の側面です。
深度は6mほど。


ソフトコーラル

こちらは先の2枚とは違うポイント。
深度9mほどです。


魚も南国系のものが入ってきていて、面白かったですよ。


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2021.11.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング

ちょっくら1年ぶりのダイビングへ (その7:ボートダイブですって?)


昨年の10月以来、一年ぶりにダイビングに出かけました。

で、ちょっとした事情がありまして、もう一日潜ることに。
しかも、ビーチでは無くてボートダイビングです。

いぁ、日本でのボートダイビングは初めてですからねぇ・・・
南国では、逆にビーチダイブなんて数えるほどでしたが。


安良里港

一日目と違って荒天です。
時折降る雨が冷たかったり。

で、港湾からちょっと出ると意外とうねりもあって、タンクも背負っていることもあって、結構大変。
ポイントでは、バックロールでエントリーします・・・ って、バックロールなんてアドバンスの講習以来だよ。
まぁ、普通に背中から落ちれば良いってコトで、問題はありませんでした。


ハタタテハゼ

ハタタテハゼ

ハタタテハゼ。
南国では観た記憶が無いので、今回のダイビングで観たかったハゼです。
ちゃんとフラッシュが焚けていますよ。
(それでも補正はしています)


オオガラスハゼ

ソフトコーラルにオオガラスハゼ。
オイラはガラスハゼの仲間だとは思いました。
が、帰宅してネットで調べると同じエリアで撮られた個体が紹介されており、名称がオオガラスハゼとのこと。
確かにガラスハゼと比べても、文様とかは紹介されていたオオガラスハゼに近いです。
ガラスハゼの仲間は南国でもちょっと探すと観られましたので、日本で潜ってもソフトコーラルとかがあるとつい探しちゃいます。



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2021.11.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

ちょっくら1年ぶりのダイビングへ (その6:黄金崎いいとこぢゃん?)


昨年の10月以来、一年ぶりにダイビングに出かけました。

まぁ、カメラとフラッシュの接続ケーブルを接続するのを忘れたとかありましたけど、ダイビングはとても楽しめました。
だって、深く潜らなくても素敵な生き物がいるし、新調したウエットスーツも着やすかったし。

日本で潜って2年でここまでタンク6本。
ようやく10ℓ鉄タンクに慣れてきた感もあります。



ソラスズメダイ

南国の魚が結構入ってきています。
ソラスズメダイは、オイラにとっては見慣れた魚。
ただ・・・ 南国と違うのはサンゴの有無かな。



タカノハダイ

おおっ!初めて観る魚だ。
って、調べるのに時間が掛かったのに、この辺りでは普通に観られる種だって・・・
タカノハダイです。



イボイソバナガニ

こちらは南国でも観た覚えも・・・
ちょっとレアなカニで、イボイソバナガニです。
擬態しているのが面白いね。


うん、この海も気に入りました。

テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

2021.11.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング

ちょっくら1年ぶりのダイビングへ (その5:このぉタコぉ?)



昨年の10月以来、一年ぶりにダイビングに出かけました。


ビーチエントリーでしたが、エントリー近くの岩場にいたのをガイドさんが教えてくれました。

マダコ

マダコだと思います。


マダコ

色が変わり形が変わる表面に棘っぽい形状を作ったりのタコの変化は、本当に面白くそして少なからず畏怖も感じます。


まぁ、南国ぢゃないので捕まえて食べません。

ああ、フラッシュが焚かれていないんだよぅ・・・  ホント、オイラはタコでした。

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2021.11.05 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング

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プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

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