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ササゴイさん、オイカワ、ゲットだっぜっ!


ササゴイ

川の土手を歩いていると、すぐ近くにササゴイ(拙ブログでも何度か記事にしています)を見つけたので、気づかれないように土手に生えている草の陰から観察です。


ササゴイ

何やら見つけた?と、思った瞬間には・・・



ササゴイ

あっという間に魚をゲット。
慌てて自分の立ち位置を移動して撮影するも、ほんの数メートルの移動で逆光に。


ササゴイ

捕まえた魚が大きかったせいか、飲み込むのに四苦八苦していたので、そのスキにオイラは良い位置に移動できました。
咥えていたのは、見事なオイカワ(恥ずかしながら知識が無かったので帰宅してから調べました)です。

いやぁ、これ一尾食べればお腹がいっぱいになるんぢゃない?
と思っていたら、何とか飲み込むことができましたよ。

ヨカッタね、ササゴイさん。



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2021.08.31 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

1/35 ドイツ 軽戦車38(t) その3


ドラゴン社は、この当時ブイブイいわしていましたね。


ドラゴン 38(t)

細かいです。
実はマケットの38(t)もギヤボックスとか再現されていたので、それにライバル心を・・・
まぁ、そういう意味では中華っすね(個人の感想です)。


ドラゴン 38(t)

もちろんエッチングパーツもテンコ盛り。
この網の手投げ弾除けですが、この形に成型されているというサービス。
(いぁサービスするなら他にあるでしょ?と思うヘタレのオイラ)


ドラゴン 38(t)

こういうキットがもてはやされた時代です。
その後、ドラゴンはスマートキットとかって、もう少しレベルを下げたキットを発売したり。


ドラゴン 38(t)

途中の画像がありませんが、塗装の手順はマケット、トライスターと同じです。
ただ、違うのは迷彩。
これは、ウェザリングする前なので、転輪のゴム部とか履帯とか塗装の漏れが判ります。


ドラゴン 38(t)

発売されたばかりのガイアノーツのドイツ色を使ってみました。
それまで盲目的に使っていたタミヤの塗装色に比べて、いい感じに仕上がったと思います(ちょっと画像が暗いですが)。
ま、生まれていなくて見たことも無い当時の色を知らないですけどね。


そういうわけで、3回にわたって15年前に遡って製作記を覚書しました。
写真を撮っていると、記憶が戻りますね。


(了)

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2021.08.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

1/35 ドイツ 軽戦車38(t) その2


トライスター社は、当時、日本の模型ショップのオーナーが係わって設立された(らしい)、中国の模型メーカです。
その模型ショップが日本では冬の星座である”オリオン座”を冠していたからか、そのボディの三連星からとられたメーカ名とか・・・
日本の大手メーカのマークが”ツインスター”であることから、それを超えるって野望からかって、伝説が残っております。


トライスター 38(t)

キットは、当時の主流である、これでもかっ!!の細かさ。
それで、模型誌でも数ページを割くプッシュっ!!

機械設計を学んで技術職のオイラに言わせれば、そういう設計は、設計そのものとか金型製作において、そりゃ見た目に比べて実は安易なんだ・・・


トライスター 38(t)

うひぃ・・・
見えなくなるし、突き出しピンの跡とか、そもそも稼働しません。
戦車の大砲は完成した後でも動かして表情を変えるのが楽しいのに。


トライスター 38(t)

おおぅ!
エンジンルームへの外気孔にエッチング使っていい感じ・・・
でも、完成したら見えない orz

こういうのがもてはやされた時代だったんだなぁと。


トライスター 38(t)

トライスター 38(t)

OVMの固定具とか、リヤのグリルのエッチングはいい感じです。
真鍮で曲げやすいしね。



トライスター 38(t)

履帯はバラバラのモノを先に部分組立しています。
最近のタミヤ的な?



トライスター 38(t)

で、オイラの定番塗装のサビ色から。



トライスター 38(t)

ジャーマングレイで基本塗装(前回のマケットを参照してね)した後に、転輪のゴム部にフラットブラック吹いて履帯に履帯色吹いたところ。
あ、転輪のゴム部塗装ついでに砲口の煤まで塗装しちゃっていますね。


デカール貼るところをクリアを吹いてからデカール貼ります。


トライスター 38(t)

トライスター 38(t)

OVMとか細部の塗装をして(大体がタミヤエナメル)、ドライブラシで凸部を立てて、サビとか埃とかペタペタ足回り汚して完成。



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2021.08.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

1/35 ドイツ 軽戦車38(t) その1



ツイッターでネタにしたので、まとめておきます。

この戦車は、もともとはチェコ製の戦車を占領したドイツが使ったものです。
(t)は、チェコを表していて、重量の単位ではありませんので念のため。


ドイツ軽戦車 38(t)

左から、マケット社、トライスター社、そしてドラゴン社の各キットを作ったものです。
ちょうどいい具合にタミヤの展示ケースに三台並べて飾れましたので、タイトルを3in1としてまとめました。
当時、ドラゴン社のキットには”2in1”と記載されてひとつの箱で2種類のキットが作れるというウリ・・・ 2種類と言っても2台作れるのでは無くて選択した1台だけなんだけど、なんか紛らわしい感じだったので、それをネタにしました。

画像のEXIFをみると、2006年~2007年でしたので、その当時に作ったのですね。
マケット社の38(t)はそれ以前からあったのですが、この当時にトライスター社が発売した後にドラゴン社も競作してきたと記憶しています。
模型と言えばタミヤ社ですが、当時は38(t)の派生車両で対戦車砲を搭載したマーダーⅢが発売されていましたが、ファンがヤキモキして待っても38(t)は発売されていなかったのですね。
タミヤから発売されたのは1/48スケールで2015年、そして1/35スケールでは2019年ですから、そりゃファンは待ちました。




マケット 38(t)

マケット社 38(t)
東欧の会社らしい、組み立ての精度が困ったちゃんでした。
部品は接着部の調整とか、車体は歪まないように作るとか、基本の組立に手間取った覚えがあります。
履帯はバラバラでしたので、それを組み立てるのも大変でした。
全て組み立ててから、エアブラシで塗装しています。



マケット 38(t)

マケット 38(t)

下地に錆止め色を塗装したら、砲塔のリベットとかいい感じに浮き上がってみえます。
兎に角べたっと塗料を吹き付けます。


マケット 38(t)

明るめに調色した薄めのジャーマングレイをエアブラシで塗装します。
角とか凹んだような場所は、下地のさび色が見えるようにあえて塗り残す感じです。
それから、転輪のゴム部をフラットブラックを細吹きで吹き付けますが、ジャーマングレイとの境目はボケていても構わないです。
また、さらに履帯を同様に履帯色を細吹きしますが、転輪のゴム部に色がついても気にしません。



マケット 38(t)

マケット 38(t)

後のマフラーや搭載しているワイヤーカッターとか機銃とかの細部を筆塗で塗装します。
そして、凹み部にエナメルのフラットブラック+レッドブラウンで調色した色を墨入れしてから、ドライブラシでエッジを立たせます。
最後に、サンド系の色をアクリルカラーを薄めたものとかウエザリングカラーを使って、土ぼこりとか泥汚れがついた様にします。
これらの塗装作業で、転輪のゴム部とスチール部の境目とか、履帯と転輪の境目がさらに気にならなくなります。
マフラーの排気口と砲身の砲口は、エアブラシでフラットブラックを吹いてすす汚れを表現しました。


・・・続く

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2021.08.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

早朝の富士山


少し前ですが、早朝に起きてしまったので、富士山を撮りに出かけました。

富士山

前日までの台風の影響も残っていますが、空は青くて気持ちの良い朝でした。



富士山

大型の貨物船の入港と、向かってくる小型船(多分、大型船を水先案内した後に帰港してきたと思いますが・・・)が同時に写るタイミングを狙いました。



富士山

こちらは水上バスの出港です。



もう少し待てば、大型フェリーの出港も見れましたが、お腹が空いたので帰ることに。
とはいえ、早起きは三文の徳といった写真が撮れまして、出かけた甲斐がありました。


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2021.08.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 風景

ササゴイ VS コサギ ?


ササゴイさんを撮っていました。


ササゴイ

結構、神経質かな・・・ って、感じで川面を歩いて餌を探していました。


ササゴイ

向こう側の岸辺で、何やら警戒している雰囲気。
冠羽を逆立てていたりして・・・  観察するオイラは面白く見ていました。


ササゴイ

おおぅ、二羽のコサギがササゴイを追いかけて来たのか?
それで警戒していたんだ・・・


ファインダーを覗いてシャッターチャンスを狙って観察していました
だって、一発触発で大騒ぎを期待しちゃうでしょ。



ササゴイ

あれ?

コサギはササゴイを追い抜いて、何事もなく行ってしまいました。


ササゴイ

ぽかーん( ゚д゚)

いぁ、オイラもです。


コサギがササゴイをからかったのかなぁ? って思うと、それはそれで面白かったり。



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2021.08.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

ジャコウアゲハ


ちょっと前に、ジャコウアゲハが一生懸命に蜜を吸っているところを撮影しました。


ジャコウアゲハ

早朝だったので、順光に近かったので撮影には良い条件でした。


ジャコウアゲハ

ジャコウアゲハ

半分飛翔しながらの生き生きとした蝶らしい姿を撮れて、ちょっと嬉しい。


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2021.08.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | むし

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プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

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