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サンコウチョウ


虫たちの写真が続きましたが、もう少し下ったところで後ろから飛んできた鳥に気が付きました。


サンコウチョウ

目的の鳥、サンコウチョウでした。

良い具合のところに止まってくれたのですが、緊張と興奮で・・・
枚数は撮ったのですが、一番よいものをトリミングしました。
それすらも、なんかピンボケで、かなりガッカリでした。


サンコウチョウ

ノートリミングでこの大きさですから、そりゃ絶好のチャンスだったわけで・・・

確かに薄暗いところですので、マイクロフォーサーズのAFが苦手とするらしいです。
余裕があればMFでピントを追うのですが、それどころでは無かったです。


この雄の後に雌が追いかけて来たのですが、止まったのが右下の枝向う。
こちらは残念でした。

サンコウチョウは今回のチャンスが二度目なのですが、果たしで三度目の正直はあるのでしょうか?

まぁ、そんな悔しさもあって、機材を追加しちゃったのですが。


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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

2021.05.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

ちっちゃな虫たち (その2)



目的の鳥さんには会えずに、農道の行き止まりから戻ります。


少し下って日の当たる場所で、なにやら小さな虫たちが・・・・


カメムシの仲間の幼生

カメムシの仲間…  ヘリカメムシの仲間だと思いますが、ちょいと判りません。



そして、同じ草の違う葉に、ちいさなカマキリがいました。


P1200931s-2s33s.jpg

見ていると、アリを狙っているようですが・・・


P1200932s-2s33s.jpg

あらら、見逃しちゃったよ。
まだ子供だから狩りの仕方が判らないのかな?とか思ったり。



バッタの仲間の幼生

同じ草で、バッタの幼生もいました。
まぁ、詳しい分類は判りませんけど、どうみてもバッタですからね。


春から初夏に向けて、生き物たちも何やらザワザワしてきて、オイラもちょっとワクワクです。


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2021.05.29 | | コメント(0) | むし

ちっちゃな虫たち



この時期になると鳥撮りの人たちが色めき立つ鳥さんを探しに近所の山へ。

いい感じの気候になってきまして、鳥さんもだけど、そろそろ虫たちも出てくるかなと期待して農道をあるきます。


ふと見たら・・・


カゲロウの仲間

カゲロウの仲間
調べたら、ガガンボカゲロウ かと?


で、その反対側・・・

蜘蛛の仲間

蜘蛛の仲間

クモですが… 調べても判りません。
いぁ、クモも奥が深いっていうか、サクッと調べて判らない世界です。



そして、農道の行き止まりで一休み。


イチモンジチョウかな?

イチモンジチョウかと。
翅の正面、もしくは裏面をしっかり撮れなかったので、素人のオイラには判別も難しいです。


以前この場所で目的の鳥さんが目の前に来たのですが、バッテリー切れでってドジ踏んだことを振り返りつつ、帰路につきます。


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2021.05.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) | むし

タミヤ 1/24 マクラーレン・セナを作った (その3)


前回の記事中にあるボディですが、一部の部品が未取り付けでした。

フロントのボディ内側のフィン(スカイブルーに塗装して取り付け)や、リヤフェンダー周りの小さなフィン(セミグロス・ブラックで塗装して取り付け)等を組み立ててボディが完了。


そして、ボディをシャシーに載せて完成です。


タミヤ 1/24 マクラーレン・セナ


見たことない実車を見るような角度で撮ってみます。

タミヤ 1/24 マクラーレン・セナ

タミヤ 1/24 マクラーレン・セナ

セミグロス・ブラックのところをカーボン柄のデカールを貼った作例をネットでみましたが、そりゃカッコ良かったですよ。
そういう作品は憧れますが、オイラの場合、それにトライしたら完成しない可能性が高いので・・・



あ、忘れていましたが、車体裏面も小さなパーツとかを塗装して取り付けたりします。
まぁ、空力特性の為なのでしょうが、完全にカバーされちゃっています。
フロントボディ内側のスカイブルーに塗装したフィンが大げさに見えたりして。


タミヤ 1/24 マクラーレン・セナ



折角塗装して組み立てたエンジン周りが全く見えません。
苦労というか手間を掛けていただけに、結構残念です・・・ いぁ、判っていたら適当に組み立てたのになぁ。

裏側もケースに固定したら見えないしね。


お値段が高いプラモデルですが、一作の価値はあるキットですよ。


(了)

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2021.05.19 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

タミヤ 1/24 マクラーレン・セナを作った (その2)



ボディをシャシーに載せてみたくて、組み立てました。
シャシーにはディスクブレーキとかハブの部品を塗装して取り付け、そしてタイヤをホイールにはめて取り付け。


タミヤ 1/24 マクラーレン・セナ

なんとなく、全体像が見えてきて、完成まで近づいた感じです。
写真を撮っていませんが、実はボディをシャシーに載せてみたりしていますよ。


それから、車内(運転席)を組立ます。


タミヤ 1/24 マクラーレン・セナ

シートの表皮や、ダッシュボードが色毎で別部品になっているので、塗り分けが大変楽です。
部品は多くなるけど、組み立て易くてリアルに仕上がるのは流石タミヤって感じ。


タミヤ 1/24 マクラーレン・セナ

メーターパネルやナビの画面はデカールで仕上げます。
コックピットの床部にチタン合金っぽい板があって、塗り分け指示がありました。
ここのマスキングがちょっとめんどくさかったな。

フラットブラックが、ちょっとグレーっぽいかな。
まぁ、いいか。

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2021.05.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

タミヤ 1/24 マクラーレン・セナを作った (その1)


発売されてから既に多くのブログ記事等でも製作記が見られる、タミヤ1/24マクラーレン・セナですが、作りましたのでその忘備録。


他のモデラーさん曰く、立体ジグソーパズルと形容していましたので、すごく興味が沸きます。

作業手順はボディーの下地を仕上げて塗装、そしてボディの塗装を乾燥している間にシャシーを組み立てるという、いつものパターンを考えました。

しかし、ボディの塗装ですが、各パネルがバラバラでして、いつもの様にとはいきません。
ですから、パネル毎に下地を仕上げて塗装して、それを組み立てる・・・ ある意味ガンプラっぽい手順になりました。


ボディ色は説明図の指定通りにタミヤ・ラッカーを使って混色。
それから、グロス・ブラックの部分、セミグロス・ブラックの部分(ここは実車ではカーボン地なんでしょう)を其々塗装しました。


タミヤ 1/24 マクラーレン・セナ

天井部とフロントガラスのクリア部品を乗せてありますが、これ等は各外装パネルで押さえる取り付けとなるので接着しなくて良いという凄い設計です。
クリア部品の接着は、汚したりすると台無しなので、こういう配慮はありがたいです。


それから、シャシーを作りました。


タミヤ 1/24 マクラーレン・セナ

エンジンやサスアーム、フレーム類をマスキングしながら塗装です。
セミグロス・ブラックにフラット・アルミ、そしてチタンゴールド等使って、ちまちま・・・ マスキングとエアブラシ塗装のくり返し。
それらを組立ます。
あ、ホイルも塗装しました。


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2021.05.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

KNIGHT 4000 を作る (その3)



ボディは、塗装したブライトレッドが乾いてからマスキングしてルーフ部をブラックで塗装します。
(以降の作業過程の写真は撮り忘れていました)

塗装面についた埃とか、塗料の吹き具合で梨地になった部分に#2000までサンディングします。

そして、クリアを吹きます。


クリアも乾燥を待ってから埃とかゴミをサンディングして取ったりして、作業を数回ほど重ねます。
今回は、クリアの塗料が無くなってしまって、贅沢には使えなかったので、吹きっぱなしまで塗装できませんでした。
で、最終的には仕上げが荒い部分の表面をサンディングしてコンパウンドで仕上げました。
まぁ、オイラの技術がイマイチなので、吹きっぱなしの様なテロっとした仕上げまでには出来ませんでした。


そしてボディの裏側をセミグロス・ブラックで塗装して、窓ガラスの透明部品を取り付けます。
また、フロントとリアのライト部の透明部品、そして特徴のAIセンサーをフロントの先端にはめ込みます。


完成したボディに、途中から並行して進めていたシャシー(と車内)を取り付けて完成です。


KNIGHT 4000

KNIGHT 4000

KNIGHT 4000


子供の頃に見た雑誌とかでイラストがあった”未来の車”の様なデザインです。
シュッと前後に長くて、リヤのウイングがまた素敵。


このキットは、プラモデルとしては、子供のおもちゃの延長線上にあるような最近の日本のプラモデルには無い”造り”です。
プラスチック素材の染料?が塗装面(パテ盛面)に浮き出しちゃうってのもあります。
でも、作ったから判るってコトも。

そう、オイラの基本技術はマダマダといったところなのでした。


(了)

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2021.05.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

KNIGHT 4000 を作る (その2)


とにもかくにも、パテ盛って削っての繰り返ししてから、下地にホワイトを塗装します。(写真なし)

でね、それでもやっぱりパテを盛ったところに”ス”があったり、パテとプラスチックの境目が浮いたりを見つけちゃうので、更にパテ盛りしてペーパー掛け。

まぁ、適当に・・・ 80点ほどで満足できたらOKと。
ぢゃないと完成しないしね。


KNIGHT 4000

そして、タミヤ・ラッカー塗料のブライトレッドを吹き付けます。
タミヤのブライトレッドがいい感じにイメージ通りです。

これね、ホワイトを下地に塗装しているのだけど、プラスチックの色が浮き出しちゃってきているせいか、微妙に面によって濃さが違っちゃったりして・・・

まぁ、数回、塗装しました。



KNIGHT 4000

ボディの塗装が乾燥する間(まぁ、1週間ほど置きたいところ)に、シャシーを組立ます。
ボディと同じく真赤な成型色なんだけど、シャシーはセミグロスブラック、室内をレザーのイメージでベージュ(サンド色)で塗装しました。
説明書では室内(シートとかも)は、チャコールグレーって指示されているのだけど、ネットで画像を探しても判らなかったし、高級車のレザーシートはベージュって思い入れもあるからな・・・。

いぁ、プラスチックのレッドが浮いてきたのは内緒だ。



KNIGHT 4000

で、コレ↑


KNIGHT 4000

昔の高級車の証、自動車電話の受話器ですっ!

コンピュータAI搭載の自動車がイメージできても、誰も通信の進歩は想像できなかったんだ。
液晶とかもだけど・・・


あ、この受話器、何処に取り付けるか判らなかったので、取り付けていません。


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2021.05.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

KNIGHT 4000 を作る (その1)



アメリカの”ナイトライダー”という人気TVドラマがあります。
もちろん、オイラも大好きで・・・

で、何時だったか忘れましたが、イベントか何かで買ったプラモデル。


KNIGHT 4000

箱にはNight Rider 2000 とあります。

アメリカはAMT社の1/25スケールプラスチックモデルです。
買ったのは、知っているナイトライダーの続編か何かの車か?という点よりも、何より安かったからだったかと。
出典については、ちょっとググれば出てきますので、ご興味のある方は調べてみてください。
ただ、Night Rider 2000 はタイトルでして、車の名前は”KNIGHT 4000"とのこと。


さて、部品点数も少なくて・・・ 
久方ぶりのアメリカ製プラモデルにわくわくです。


KNIGHT 4000

ボディから作りますが、盛大なパーティングラインをサンディングします。


KNIGHT 4000

フェンダー上の白っぽいところがサンディングしたところ。
そして、別部品のフロント部とリア部の部品を貼りつけて、隙間&段差にパテを盛ります。
盛大にパテ盛ですが、タミヤの白パテを溶剤で溶いて使っています。


KNIGHT 4000

リアのトランク部?には盛大にヒケがあったので、パテ盛してサンディングします。


KNIGHT 4000

リア下部も別部品でしたので、接着してから隙間&段差にパテを盛ります。


サンディングして確認して、再度パテ盛してからサンディング… を 数回繰り返しました。
何が凄いって、プラスチックの染料がパテに染み出てきたりして、白いパテがピンクになるという。
噂には聞いたことある現象が起きましたが、さてさて、どうしましょうか。


まぁ、今回の裏テーマはパテ盛&サンディングで、下地作りの基本を復習ということで。







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2021.05.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

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プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

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