fc2ブログ

ハセガワ 1/72 しんかい6500 を作った(その2)



先日のモデラーズ合同展に展示しました作品の忘備録。


ハセガワ 1/72 しんかい6500

塗装を進めました。
甲板?にあたる部分はデカールも付いていましたが、どう考えても上手く貼る自信がないので塗装しました。

展示ベースは塗装時の持ち手にしたので、マスキングテープでミイラ状態です。



ハセガワ 1/72 しんかい6500

デカールを貼ってから、一度クリアでオーバーコートします。
それから、細部を筆塗して、マニピュレータ等も塗装して取り付けます。

せっかくなので、付属の展示シートを使ってみました。



ハセガワ 1/72 しんかい6500

アクリルプレートに印刷されたラブカと情景シートをつかうと、キットの「海底ジオラマ」になりますよ。
教材って感じで、こういうの好きです。



DSCF0548s-233s.jpg

完成しましたので、情景シートをバックに撮影したものをトリミング。
もう少し、情景シートが大きかったら撮影も楽なのですが・・・


まぁ、実際の深海は真っ暗なのでしょうが、これはコレで素敵な情景です。



オイラの知っている範囲でしんかい6500のキットは、古くはトーピードーモデルさんのガレージキットとバンダイのプラモデルがあります。
実はトーピードーモデルさんのキットは頂いて持っていましたので、あとはバンダイ製をゲッ・・・ orz


何はともあれ、合同展で展示できてよかったです。



(了)


スポンサーサイト



テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

2020.11.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

ハセガワ 1/72 しんかい6500 を作った(その1)



先日のモデラーズ合同展に展示しました作品の忘備録。
今年の1月に作り始めて2月には完成していました。

作ったのは、ハセガワさんの「有人潜水調査船 しんかい6500 海底ディオラマ セット

子供のころに観たTVドキュメンタリー番組「驚異の世界」の中でも、故ジャック・イブ・クストー博士の海洋調査ものは大好きでした。
そして博士への憧れもあり思い切って始めたダイビング(ダイビングに使うスクーバは彼の発明)ですが、深海なんて夢の世界です。
スクーバダイビングでは深く潜ってもせいぜい40mほどで、そこでの滞在時間はほんの数分程度なんです。

そんな深海を調査する有人潜水調査船しんかい6500のプラモデルですから、一度は作ってみたかったところ。
潜水調査船に限らず普段目にすることがない特殊な機器は、その目的に特化しており非常に興味深いです。
ハセガワさんはそんな機器をモデル化してくれる素晴らしいメーカーです。


・・・ しかし、組み立てに夢中になって、途中の写真をほとんど撮っていませんでした。


ハセガワ 1/72 しんかい6500

仮組したところ。
塗装とかを考えて組立の手順を考えます。
船体がなんかガタガタした感じが気になります。



ハセガワ 1/72 しんかい6500

筆の先の突起は組立の勘合部ですが、スナップフィット(接着剤なしで組立できる)のようです。
しかし、なんか微妙なので、カットして接着剤で組立ます。



ハセガワ 1/72 しんかい6500

船体を貫通しているスラスター部は先に塗装して組込みます。
ココは、全体の塗装時にはマスキング(ティッシュを切って詰めました)します。



ハセガワ 1/72 しんかい6500

接着剤が乾くまでマスキングテープで固定します。
黄色い部分は、いい具合のはめ込み加減なので、塗装時に外して別に塗装します。


テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

2020.11.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

トビとカワラヒワ


カメラを担いで数回連続で週末にカワセミを探しに行きましたが、スカ続き。

とはいえ、目についた普通に見られる鳥を撮っても、なかなか良い写真は撮れませんが、一応、鳥撮りは続けているよって感じで・・・。



トビ

トビ

カラスと喧嘩していた。



カワラヒワ

カワラヒワ

桜の木にとまって何やらついばんでいましたが枝被りとかピントが合わないとか・・・



たまたま聞こえてきた河川の近くに住むお年寄りだろうか散歩のお年寄りだろうかが語っていたのが、白い鳥がいっぱい来て魚を全部食べちゃうから、石投げて追っ払うんだ、ですと・・・。


いや、それ、あなたの勝手な思い込み。
どんだけサギの仲間が魚をとっても、魚が絶滅することありません。

ああ、そうか。
歳をとるってことは、自分勝手な論理が正義と思っちゃうことなんだ。


もちろん、そんなお年寄りに説明しても無駄なので・・・

いぁ、悲しいことだが、果たしてオイラもそうなるのか。

テーマ:野鳥撮影 - ジャンル:趣味・実用

2020.11.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

静岡モデラーズ合同展示会




静岡モデラーズ合同展示会

11月8日から22日まで開催の”静岡モデラーズ合同展示会”に出展いたしました。


静岡モデラーズ合同展示会


展示作品は・・・



静岡モデラーズ合同展示会・作品

①しんかい6500

ああっ ブログに書いていなかった・・・ 
なんてこったい。

ハセガワのキットです。
写真の右後ろに写っている大きなしんかい6500はバンダイ製で、他のクラブ員作です。



静岡モデラーズ合同展示会・作品

モトグッチV10チェンタウロ

タミヤの1/12です。
詳細は拙ブログ記事を参照くださいませ。



静岡モデラーズ合同展示会・作品

③アルファロメオジュリアスプリントGTA

あちゃぁ、これもまだブログにまとめていなかった。
タミヤ1/24です。




静岡モデラーズ合同展示会・展示ブース

って、コトでオイラが末席にて参加しているクラブの展示ブースはココです。
私なぞ足元にも及ばない素晴らしいクラブ員の作品たちが展示されています。

会場全体では46クラブ、およそ900作品が展示されています。
きっと何か琴線に触れる作品が見つかるかと思いますので、ぜひ訪れてみてくださいませ。






テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

2020.11.12 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

モズとカワセミ


少し前に、カワセミを探しに行った先で撮りました。


モズ

モズ。


以前、この電線にカワセミがとまっていたのを見たので、期待をして見上げたのですが・・・

カワセミ

その時のカワセミ。
拙ブログにもアップしていた記事に載せていませんでした。
いぁ、載せる機会をうかがっていたんだけどね。


モズもカワセミも可愛いですねぇ。


テーマ:野鳥撮影 - ジャンル:趣味・実用

2020.11.06 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

ブルームーンと勇み足


先月(10月)は、ひと月の間に満月が二度訪れました。

その二度目の満月をブルームーンと呼ぶそうです。



さて、その10月の最初の満月は10月2日。

でもね、日本の季節のイベントである中秋の名月は、前日の一日でした。
拙ブログでも、撮影してアップしました。

中秋の名月2020

再掲します。

で、次の日はダイビングに行ったのだけど、満月ってことは大潮でもあるし、タイミング的には海の生物の産卵とかがあったのかもですね。



そして、先月末。
仕事からの帰宅時に見上げた月が美しかったんだ。

ああ、そうか・・・ 今月、二度目の満月か・・・
と思い込んで、帰宅してから撮影。


十三夜

2020年10月29日 十三夜でした。


十三夜と火星

火星が月を追いかけるように見られました。



で、29日が十三夜と知った後、ネット記事を斜めにチェックして・・・ 勇み足。

十四夜

ツイッターに今夜はブルームーンってアップしちゃった。 orz。
雲の切れ間を狙って撮ったのにねぇ。


十四夜と火星

この夜は、火星が月に追いかけられています。



そして・・・

ブルームーン2020

10月31日が、本来のブルームーン。

ああ、ようやくです。
青っぽくエフェクトかけてみました。

随伴していた火星は、オイラの使っているレンズの画角外です。


地球からの距離が最大になるマイクローンでもあり、ハロウィーンでもありました。
うん、どんな状況でも空を見上げていれば、きっと良いコトがあるよって思うんだ。



テーマ:月の写真 - ジャンル:写真

2020.11.03 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 風景

«  | ホーム |  »

プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR