fc2ブログ

アオモンイトトンボ



シルバーウイーク最終日に遊水地で見かけた生き物です。


アオモンイトトンボ

アオモンイトトンボ。

初夏から今時分まで普通に見られるのですが、図鑑を調べないとアジアイトトンボとオイラには見分けがつきません。


アオモンイトトンボ

茶色いのは未成熟の個体だそうです。

今年は、トンボもあまり撮らなかったなぁ・・・



スポンサーサイト



テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

2020.09.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | むし

彼岸花



世間でいうシルバーウィークの最終日。
そろそろ彼岸花が満開かと思って、久しぶりの遊水地へと出かけた。


あれ?
なんか、草が生い茂って道が狭く・・・

草刈り作業中の看板があったけど、例年に比べて作業が進んでいないみたい。
まぁ、COVID-19のせいかもしれないし。

で、例年なら土手とか道端に群生している彼岸花ですが、残念なことに生い茂った草に埋もれるか刈られたあとみたい。


彼岸花

彼岸花

早めに草刈りが済んだようなところで、ほんの少し観られました。

ここね、以前はカヤネズミが生息していて、その巣があったところ。
遊歩道の東屋があるので、早めに作業されたんだな。


彼岸花

こちらは土手に観られた彼岸花。
生い茂った草を分けてアングラーが作ったけもの道に咲いていました。


数キロ歩いて、少しの昆虫と少しの彼岸花を撮りました。
鳥が少ないというより居ない感じがちょっと驚き。
(カワセミは一羽、観ましたが・・・)


テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

2020.09.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 草花

ジンベイザメとギンガメアジと戯れた思い出 (その3)


オマケというか、追記。


スミロン島では、素晴らしいサンゴもありましたが、レアな魚を観ることもできました。


ゴールドスペックジョーフィッシュ

ゴールドスペックジョーフィッシュ

ゴールドスペックジョーフィッシュ

ガイドしてくれたトロパラさんのボスが見つけて教えてくれました。
穴から出てこないので、実は指示棒でつついたりして・・・

ジョーフィッシュっていう、アゴアマダイの仲間。
ジョー=顎 ね。


なかなか上手く撮れず、画像は青被りを補正しまくりです。


ダイビングを始めたばかりで、とても素敵な経験をさせてもらい、しっかりとハマりましたよ。


(了)





テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

2020.09.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング

ジンベイザメとギンガメアジと戯れた思い出 (その2)



さて、オスロブでジンベイザメと戯れた後は、スミロン島へ向かう。
小さな島ですが、海流の関係で素敵な白浜が現れるところ・・・ 

そこで1本潜ります。

目的は、ギンガメアジの大群とゴールドスペックジョーフィッシュ。
いや、当時はダイビングを始めたばかりで・・・ 連れて行ってもらっただけでしたが。


兎に角、ギンガメアジが群れているのは海流の合流地点でして・・・

そこまでの道中?ってば、流れが強くて漕いでも漕いでも(あ、ダイビングで泳ぐというかキックするのを”漕ぐ”っても言います)進まず、エアも消費するし、何気につかまろうとしたサンゴは折っちゃうし・・・
結局、師匠に引っ張ってもらったのも良い思い出。

そこまで苦労して行った先に観たギンガメアジの大群は、本当に素晴らしく。
ガイドしてくれたトロパラさんのボスが、ゆっくり下から群れに入る、とハンドサインと表情で伝えてきましたので、それに従って。




大きな二つの群れが海流の合流地点で合わさります。
不思議と、この地点では難儀した海流もあまり感じなく、撮影できました。

借り物のカメラ&まだ青被りとかって解らなかったので設定が残念です。


ギンガメアジ

画像は補正しましたが、下に見えるサンゴの色がどうしても再現できませんでした。


ギンガメアジ

ギンガメアジ

今でもこの時の感動は覚えています。






テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

2020.09.24 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング

ジンベイザメとギンガメアジと戯れた思い出 (その1)



ダイビングを始めて早々のタイミングで、オスロブ&スミロン島へ連れて行ってもらった。
南国でダイビングを始めたのが2012年の8月で、それから2ヵ月、ああ、もう8年も前のことか・・・

正確には、日本からのジンベイザメを観に行くツアーに同行したんだ。
(だから、ちょっとお安く行けたのね)

ジンベイザメは南国でも話題になってきて、日本のダイバーでも知られるようになってきたので、一度は行ってみたいと思っていた。

ジンベイザメを観るために、オスロブにほど近いサンタンダーというところにある日本人経営のダイビングショップのトロピカルパラダイスさんにお世話になりました。
トロパラさんには、その後もお世話になりますが、それは又別の話。


トロパラさん


トロパラさん

トロパラさんからボートに乗って、オスロブの海岸へ。


オスロブ海岸

そこで、ジンベイザメの集まるエリアの外からダイブします。



ジンベイザメ

ちょうど天候が悪かった後で、海底の砂が舞い上がっていてちょっと透明度が悪かったです。



当時、南国でアップロードしましたので、画質を落としています。


ジンベイザメ

ジンベイザメ

ジンベイザメ

生で大きなジンベイザメを観て感動・・・
目の前で大きな尾を振られたり、気が付くと後ろを泳いでいたり・・・
自分から触っちゃうとペナルティ払わないとならないので、気を使いますが、そこはダイビング初心者。


でも? 何か違う・・・

ああ、そうか、下から見上げているから。
ジンベイザメってば、海上からの絵が普通なんだよね。


で、ジンベイザメをダイビングで観た後に、近くのスミロン島へと。


テーマ:水中写真 - ジャンル:写真

2020.09.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング

朝日の写真 (その2)



セブ・マクタン島の日の出

四年ほど前にダイビングに訪れた南国の朝日です。

いつもはシティのビジネスホテルを使っているのだけど、この時はビーチ近くのちょっとしたリゾートホテルに滞在しましたので、その部屋の窓から。
現地時間の6:30頃で、ちょうど日が昇ってくる前です。



セブ・マクタン島の日の出

翌日の6:50頃。
刻々と色が変わっていきますし、いい感じに撮れるとは限りませんが。


2枚ともLuminar3でエフェクトかけていますが、もと写真は富士フィルムのコンデジXF1で撮影しています。
いぁ、富士のXF1は、デザインも好みで風景を撮るのにとても良いカメラでしたが、構造上の問題(とオイラは思う)から、使い込む前にご臨終されました。
中古でしたので保証期間が過ぎており、修理代がシャレにならなかったので、諦めたのですよ。


ホテルにはプールもあって、リゾートホテルにしてはリーズナブルでした。
が、当時滞在して判ったのは、このホテルってば英会話学校が借り上げていて日本人の若い人がいっぱい。


まぁ、オイラはあまり日本人に見られないので・・・
話しかけられはしなかったけどね。

テーマ:朝日・朝焼け・その他 - ジャンル:写真

2020.09.16 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 朝日・夕日

タミヤ 1/35 ソビエト重戦車 JS-2 製作 (おまけ)



2008年に作りましたプラモデルの製作記をmixi日記よりサルベージし、改めて製作過程を振り返りました。

同じような角度で撮っていましたので、並べてみます。

タミヤ 1/35 ソビエト重戦車 JS-2

下地作り
基本的に組み立ててから塗装します。
タミヤパテで鋳肌を作ってみました。


タミヤ 1/35 ソビエト重戦車 JS-2

基本塗装
下地にレッドブラウンを全体に塗装して、その上からグリーンで塗装。
光が当たるような角とか影になる部分は、下地のレッドブラウンが透ける位な感じで。


タミヤ 1/35 ソビエト重戦車 JS-2

マーキング
砲塔の白い帯を塗装してから、クマと星のデカールを貼ります。
デカールを貼る前に、その部分のみにクリアでオーバーコートしてシルバリングを防ぎます。


DSCN0853-2s33s.jpg

仕上げに汚し。
凹んだ部分や陰になる部分に、エナメル塗料で作った墨入れ色を流します。
それを全体にぼかす感じでふき取り。
錆がでそうな場所に、クレオスのウエザリングカラーで錆の垂れた感じを描き込みます。
オイルが染みたような場所にも描き込みします。
転輪や履帯の凹みにアクリルのサンド色とクレオスのウエザリングカラーを使って砂埃を乗せます。
砲口や排気管の周りにフラットブラックをエアブラシで吹いてをす汚れを表現。


といった手順でしたかな。
古典的な製作技術だけで、何も新しいことはしていませんね。

でも、再確認できたのはヨカッタ。
他のキットでもやってみようかしら。



(了)

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

2020.09.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

タミヤ 1/35 ソビエト重戦車 JS-2 製作 (完成)



2008年に作りましたプラモデルの製作記をmixi日記よりサルベージしました。
一部加筆・修正し、今の感想を追記しました。



DSCN0853-2s33s.jpg

明日は某コンテストの締め切りです。
何とかココまで。


タミヤ 1/35 ソビエト重戦車 JS-2

タミヤ 1/35 ソビエト重戦車 JS-2



雑誌の記事を参考にしつつも、それが回答ぢゃ無いってコトも承知しつつ、オイラのスキル内で仕上げました。
いえね、仕上げたっても・・・100%満足しているワケでは無いんだ。
ホント、キリが無いんだよね。


タミヤ 1/35 ソビエト重戦車 JS-2


まぁ・・・オイラのスキルではこの程度だな。
でも、今までとはちょいと違った良い感じになったから、まぁ満足。

砲口や排気管のすす汚れとか、燃料タンクのフタ周りのオイル汚れとか、あと、履帯と転輪の擦れ部は鉛筆使ったり・・・
結構、ちまちま作業していますね。



というコトで、つたない拙作は、某所のコンテスト会場に展示されていると思います。

そちらへお運びの際には、是非ともご笑覧くださいませ。
もし・・・よろしければ・・・多分あると思いますが・・・投票?・・・あったら、お願いします。

ネタで投票をお願いしましたら、素敵な仲間が期待に応えてくださいました。
その節はありがとうございました。 とても嬉しかったです。
万が一入選したら、それは辞退すると決めていましたが、幸いにも及ばすでした。



タミヤ 1/35 ソビエト重戦車 JS-2

砲塔のクマと星のマークの下側にあるミミズ腫れのような模様が、(その1)で消したり再現したりした鋳造のパーティングかと。



テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

2020.09.10 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

タミヤ 1/35 ソビエト重戦車 JS-2 製作 (その4)




2008年に作りましたプラモデルの製作記をmixi日記よりサルベージしました。
一部加筆・修正し、今の感想を追記しました。


タミヤ 1/35 ソビエト重戦車 JS-2

3ヶ月振りの模型ネタ更新です。

その3のアップが2008年1月でしたが、その4は4月でした。


こそこそ・・・あ、いやコツコツと進めていました。

前回(3ヶ月前)の日記に書きました砲塔の白いラインは、結局マスキングをしてエアブラシ塗装しました。
で、手すりやらフックやらハッチやらが、やっぱり邪魔でして、マスキングからしっかり塗料が漏れました。
それをリタッチしたり・・・どうにもこうにも・・・orz。

多分、塗料はラッカー系?
あ、いぁ、タミヤ・アクリルのフラットホワイトをラッカー溶剤で溶いて使った可能性が高いな。



まぁ、汚しで誤魔化すという言い訳を己に言い聞かせて・・・。 
とりあえず、ウォッシング(オイラ的には、らしきコト?)まで行いました。

ウォッシングなんて言っているけど、多分普通に墨入れだな。


でもって、今回はフィギュアを、AM誌とか、PG!誌を参考に塗装しました。
それだけぢゃないぞ。
フィギュア塗装の為に、タミヤのモデリングブラシPRO面相筆No.000を投入!
これで、ばっちりだぜ?

タミヤのモデリングブラシPROはマジ使いやすい筆です。
現在も愛用していますよ。



・・・なんで? ナゼ、参考にした雑誌の様に、フィギュアの目が塗れないっ!!!??
なんか、マスカラべったりのパンダ化粧になっちゃった。 あ~あ。
ま・・・ぁ・・・、汚しで誤魔化せ・・・るワケないワケで。

はい、修行します。


タミヤ 1/35 ソビエト重戦車 JS-2

フィギュアの塗装は、当時から進歩していません。
この時、同じようなアングルしか撮っていませんでした。



テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

2020.09.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

タミヤ 1/35 ソビエト重戦車 JS-2 製作 (その3)




2008年に作りましたプラモデルの製作記をmixi日記よりサルベージしました。
一部加筆・修正し、今の感想を追記しました。



タミヤ 1/35 ソビエト重戦車 JS-2

基本塗装をしたよ。

まぁ、最近の手法で変わり映えしないのだけど、クレオスのNo.303(ロシアングリーンとして最近のお気に入り)を、エッジ部に下地を残すような感じでエアブラシしました。

この頃の模型誌の受け売りですね。


・・・うう~ん、イメージ(あくまでね)としては、もう少し茶系だったかなぁ。
ちょいと、明るいかな。・・・まぁ、墨入れしたら、落ち着くかなぁ・・・。


タミヤ 1/35 ソビエト重戦車 JS-2

で、悩みどころは、砲塔の白くて太いラインをどう塗装するか、と。

いえね、やっぱりボックスアートのマーキングがカッコいいと思って組み立てたのね。

エナメルで筆塗りするのが、修正もし易いし良さげなんだけど、その後の工程に影響が出そうなんだよね。
・・・ってコトは、やっぱアクリルかなぁ。

そんなコトを悩んぢゃうと、手が止まるのよね。(と言いつつ、悩むのを楽しんでいたりして。)


あれ?どうしたんだっけ?全然覚えていないや。


テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

2020.09.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

«  | ホーム |  »

プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR