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ヱヴァンゲリヲン新劇場版 NERV官用車 w/式波・アスカ・ラングレー を作る (その1)



店頭で見かけたので衝動買いした理由は、アスカのファンだから・・・ ということで、勢いで作ったので覚え書き。


ヱヴァンゲリヲン新劇場版 NERV官用車 w/式波・アスカ・ラングレー

飛行機のプラモデルで有名なハセガワ製です。
結構前に発売されたマツダ・コスモスポーツを使って、劇場版仕様のデカールとアスカのレジン製キットを同梱したもの。

オイラ的にはコスモスポーツも大好きな車両でして、作りたいとは思いつつ・・・ というコトも。



ヱヴァンゲリヲン新劇場版 NERV官用車 w/式波・アスカ・ラングレー

先ずはボディ生地を仕上げます。
金型の合わせ目に出来た段差やプラスチックが収縮してヒケている個所を、削ったりパテ埋めしたりします。
ボディはスライド型を使っていますが、流石にちょっと古くなってきたのか、段差が激しいです。
段を目の粗い紙やすりでガシガシ削った後に、細かい目の紙やすりで仕上げます。


それから、下地にホワイトの#1000サフェーサー(下地材ですね)をエアブラシで吹いて、タミヤラッカーのホワイトで塗装。
えっと、サフェーサー吹いた後に付いちゃった埃とかを紙やすりで取ったりしてから、タミヤラッカーのホワイトの塗装は3回くらい吹いています。

乾燥させてから、デカールを貼って・・・
あら? 指定された塗装色ってば、単純なホワイトでは無かったです。
まぁ、いいか。


ヱヴァンゲリヲン新劇場版 NERV官用車 w/式波・アスカ・ラングレー

それよりもオーバーコートは自己責任でって、おっさんのオイラとして当たり前だのクラッカーなコトが書かれているのが、メーカーの大変さを物語っているな。
だから、飛行機プラモの新作が出ないのか?って邪推したりして。

で、当たり前だのクラッカーで、クレオスのスーパークリアⅢを、自己責任でオーバーコートしました。




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2020.07.31 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

ちょっくら日本でダイビング(その4)


今回のダイビングをまとめてみました。


ダイビング1本目

1本目のログ


ダイビング2本目

2本目のログ



そうそう、忘れていました撮ったソフトコーラル。


キサンゴ


キサンゴとトサカサンゴの仲間。
イソギンチャクみたいなのが、キサンゴでサンゴの仲間です。
透視度も悪く、1本目の水深23mで暗かったので、触手を伸ばしています。
左側に写っている枝みたいなのがトサカサンゴの仲間ですが、詳細な名前が勉強不足で分かりません。


今回の初日本ダイブで、反省点等ちょょっと気になったこと。

ウエイトはもっと軽くてOK。多分、4kgでも問題ない。
アップしたログでも判るが、1本目も2本目も6mほど沈降したのちに4m付近まで浮上しちゃっている。
これは、中間浮力が調節できなくて、BCにエアを入れたら入れすぎて、慌ててエアを抜いている証拠。
うむ、ダメダメだ。

海水が塩っぱくない・・・ 南国ではもっと塩辛かった。
大体がマスクに入った海水が目に入っても痛くないんだ。
塩分濃度というか栄養分が南国は濃いんだ。

南国で買って使ってきた愛用のフィンが重かった。
塩分濃度とかと関係あるか、単にオイラの脚力が?


・・・ううむ、さてさて、ウエットとかフィンとか重機材・・・ どこまで揃えるか、レンタルですませるか。
悩みは尽きませんが、海はとても素敵です。


(了)

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2020.07.25 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング

海の日



今日は海の日。

こんな状況なので過去の写真を見て乗り越えようと思います。



ヒルトゥガン島

セブはオランゴ環礁にあるヒルトゥガン島。
当時はサンクチュアリになっていて、現地人のダイナマイト漁で傷ついたサンゴの再生をはかっている最中でした。
小さなビーチはとても綺麗でした。


ボホール島

セブ島のとなり、ボホール島のアロナビーチ。
ヤシの木陰でまったりビールが美味しかった。



マラパスクア島

セブ島の北にあるマラパスクア島。
現地・土産物屋台の娘っ子。
お兄ちゃんと海で遊ぶ姿が印象的でした。


モアルボアル


セブ島の西側にあるモアルボアル。
向こうはネグロス島です。


それぞれ海の色が違うって。
凄いよね。




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2020.07.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 南国

ちょっくら日本でダイビング(その3)


1時間ほどの休憩後、2本目。

休憩時間にボスが挨拶にみえて、その際にオイラのガイド・スタッフに素敵な情報を伝えてくれた。
で、2本目はその生物を見るのを第一目標としたのだ。

ビーチへ行って、タンクの交換。
1本目の状況から、スタッフと話をして1kgウエイトを軽くした。
そしてエントリーです。


あ・・・ まだ、沈む・・・
BCに入れるエアが多いです。



アカスジカクレエビ

アカスジカクレエビ。
深度8m。
このハウスリーフでは、一番旬な生物らしいです。
しっかし、老眼につらい・・・ 
撮影時に若干前後したかものイマイチ・ピンぼけ。



クマドリカエルアンコウ

クマドリカエルアンコウ。
深度27.5m。 結構な深度だな。
これが2本目の第一目標です。
カエルアンコウの仲間は動かないから撮りやすい被写体で、可愛いです。
体長3cmくらいかな。


2本目でもあり、結構な深度まで行ったので、早めに浮上します。



イソバナカクレエビ

イソバナカクレエビ。
深度24m。
正直、なんとなくでしか見分けられなかった。
一応ながらも写っていてよかった。



アカスジウミタケハハゼ

アカスジウミタケハハゼ。
深度22m。
これね、南国でも似たハゼをよく撮ったんだけど・・・
細かい部分(それこそ遺伝子レベル)で違うのかも。
これもちょっとピンボケ。



トラウツボ

トラウツボ。
深度16m。
何気に見つけた日本固有種。



ウツボ

ウツボ。
深度14m。
いぁ、名前が”ウツボ”のみ・・・ 同種のトラウツボとかサビウツボとかの本家?



イソカサゴ

多分イソカサゴ。
深度14m。
カサゴの仲間も見分けがつきません(と、南国のダイビング・ログでも毎回・・・)。
まぁ、一般的らしいので。


そして、ガイドスタッフについてゆっくり浮上していたんだけど・・・



スズメダイ

スズメダイの群れ。
深度10m。
小さな群れですが、目の前にぶわって表れて巻かれました。
南国のイワシとかアジの群れを思い出しますが、むこうから来てくれたのがラッキーです。
ただ・・・ いまいち写真が撮れませんでした。



順調に浮上して、陸にあがる際にはやっぱり支えてもらいました。


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2020.07.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング

ちょっくら日本でダイビング(その2)


1本目、エントリーして・・・

あれれ・・・  なんか沈降早すぎ。
慌ててBCにエア入れて調節するも、あれぇ? 今度は浮く?

いぁ、南国で潜っていた時は、15m~20mくらいまでなら肺だけでバランス取れたのになぁ・・・
まぁ、あれだ、ウエットの厚さとかタンクの材質とかでウエイト重くしすぎたんだろう。

それから、20mほどまで沈降。


イボイソバナガニ

イボイソバナガニ。
深度21m

あちゃぁ、被ってやんの。

それから更に沈降して、目的の生物へ。



イロカエルアンコウ

イロカエルアンコウ。
深度26m。
小さいけど、可愛い。
そっぽ向いたままなのが残念です。



ミギマキ

さらに次のポイントへガイドについていくも、ちょっと浮いたところで見つけたミギマキ。
深度24m
日本では普通に見られるらしいですが、こいつは南国では見たことないなぁ。
ちょっと遠くて、フラッシュもイマイチ届いていなかったので、しっかり補正しました。


もう少し沈降して・・・


サラサエビ

サラサエビ。
深度26.5m。
大きくトリミングしています。
似たようなエビは南国でも見ますが、分類が異なります。



オルトマンワラエビ

オルトマンワラエビ。
カニのようですが、エビの仲間。
これも初めて見ました。
深度25m。



アミメハギ

アミメハギの幼魚。
深度25m。
すっごく小さい。5mm~1cmくらいでした。
もちろん、大きくトリミングしています。
もっと小さな個体も居たようですが、老眼にはつらいっす。


それから、地形に沿ってゆっくり浮上します。

深度5m程度で安全停止を兼ねて、エントリーポイントへと戻ります。


おや、カニが居た。

トゲアシガニ

トゲアシガ二。
深度5m。
日本では珍しくもない種だそうです。
ピンぼけでした。


エグジットして・・・ 足腰が立ちません。
ガイドスタッフに支えられて、何とか自立してビーチへ上がりました。

冷たい水を感じたものの、寒くて凍えるまでではなくて、快適なダイビングでしたよ。



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2020.07.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング

ちょっくら日本でダイビング(その1)


未知のウィルスの問題がニュースを賑わかせ、海外との交流も絶たれて既にに数か月経ちました。
で、南国にダイビングに行かれるようになる時期が不透明です。

ラストダイブが昨年の1月ですので、1年半のブランクになったので、スキルの確認と復習の為に、近くの海で潜ってみることにしました。

これまでのダイビングは総数188本、210時間といったところですが、すべて南国での話です。
ですから、日本ではデビューということに。
まぁ、本数とか正直問題ではなくて、南国でもいつも初心者の気持ちでいますが。

で、ネットで調べて連絡をとって、こちらの状況を説明して良い感触でしたので、平日に休みが取れたタイミングで改めて予約しました。


若いガイドスタッフとのマンツーマンとのことで、しっかり復習から。
だって、南国ではBCにタンクをセットするとかオクトパスの扱いはすべて現地スタッフの仕事でしたし。

いぁ、しっかり設備の説明もしてくれて、丁寧な対応に関心しました。

ダイブ前のブリーフィングでは、見られる生物の説明と海洋状況を含めたコースの説明を受けました。
いつも使っている南国のダイブショップでも、その時々に見られる生物をターゲットにしてきましたし、当たり前かもしれませんが、信頼度もあがります。
いぁ、海外のダイブショップではビジネス的に決まったコースをダイビングする(で、途中に見られた生物を教えてくれる)だけってのも、普通にありますしね。
もちろん、オイラは見たい生物とかリクエストするんだけどね。


井田の海

ビーチからエントリーです。
鉄のタンクが思ったほど重くなく・・・ 
とはいえ、腰まで海に浸かってからフィンを履くけど、足がつりそうに・・・
ヨタヨタとしましたが、ガイドスタッフに助けられました。

少し沖へ泳ぎ沈降します。


さぁ、どんな生物が見られますか?






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2020.07.19 | | コメント(2) | トラックバック(0) | ダイビング

タミヤ 1/24 BMW 320i Racing



タミヤの古いプラモデルを作った。
幸いにもデカールが無事(とはいえ、若干の経年劣化はありましたが)でした。

当時、プラモデルといえばモーターで走るのが当たり前。
特にこの頃は、今のミニ四駆レースの様に、模型店主催のスピード競技があったらしいのです。
”らしい”というのは、オイラが住んでいた地域では見たことなかったので・・・

で、もちろん当時作りましたが、その後の再販時に購入していました。


タミヤ 1/24 BMW 320i Racing

部品点数も少なくて組み立ては楽ですが、流石に古いキットゆえの工作は必要です。
とはいえ、必要最小限の工作です。



タミヤ 1/24 BMW 320i Racing

ヘッドライトがメッキ部品だったのが、当時残念でした。
でも、今見たら、別にそれもアリかと思うように。


タミヤ 1/24 BMW 320i Racing

巨大なリアウイングが素敵。
実写はクロームのようなシルバーみたいですが、タミヤラッカー塗料のスパークリングシルバーで塗装したらいい感じになりました。



タミヤ 1/24 BMW 320i Racing

もちろん、モーター仕込みました。


最近のプラモデルのようなカッチリ感はありませんが、柔らかい曲面がいいです。
まぁ、合わせとか部品のパーティングラインとか、金型の経年によるものとかもありますが、あばたもえくぼですね。





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2020.07.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

ウチワヤンマ



遊水地で見かけるウチワヤンマ。

縄張りを飛びまわっていて、なかなか撮らせてくれません。


ウチワヤンマ


観察していると、時折とまることがありますので、そのタイミングで撮影しました。
縄張りを張っているとのことです。

なかなか飛翔している姿は難しくて撮れませんし、ちょっと被っちゃっていても撮れただけOKかな。

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2020.07.05 | | コメント(0) | むし

タミヤ 1/20 タイレルP34 1977モナコGP (完成)


完成したら、撮影しておきます。


タミヤ 1/20 タイレルP34 1977モナコGP

富士フィルムのコンデジ、XQ1(Aモード)で撮影。
マクロにはちょっと弱いけど、引いて望遠側で撮っています。


タミヤ 1/20 タイレルP34 1977モナコGP

タミヤ 1/20 タイレルP34 1977モナコGP

タミヤ 1/20 タイレルP34 1977モナコGP

カウルを外すことも出来ますが、中は結構適当にしています。
それから、ドライバーを乗せようか悩んだので、シートベルトが付いていません。


古いキットゆえの部品仕上げに手間が掛かりますが、完成するとカッコいいです。
最新のキットが作りやすいので、それに比べたらハードルは上がります。
まぁ、どのレベルでヨシとするか、なんですから・・・ そこは作る人次第かな。


(了)

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2020.07.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

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プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

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