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ちょっくらオーロラを観にフィンランドへ(その13:お・ぉ・・ オーロラ?!)



お休みを頂いたので、ちょっくらオーロラを観に行くことにした。


とりあえず、コテージに入って部屋着に着替えて、落ち着きました。
それからネットで留守宅にラインして・・・ オーロラ予報をチェック。

オーロラは太陽風の強さとかから、天気予報のようにある程度の予測ができるらしい。
日本を発つ数日前からチェックしていたが、どうにも滞在期間中では今夜が一番よさそうである。

となると、居ても立っても居られない感じで、ダメ元で期待もしつつ、出なければ星を撮るって挑戦ができるし・・・
と、カメラを三脚にセットして、部屋着のジャージに上着を羽織って湖畔まで出てみた。


ロケーションしていないので、頼りはヘッドランプのみ。
ああ、雨とか雪だったのが止んで、星空がみえる。
結構ドキドキして、道を探りながら湖畔まで歩く。


湖面を確認できるところまで来て、カメラをセット。
見上げれば、満天の星空だ。


すごい! 素晴らしい!   これだけでも来た甲斐があったかも。

・・・ なんか向こう岸の山入端に雲がかかっているみたいだけど?


とにかくカメラの設定をいじって星空撮影に挑戦。



星空・オーロラ  フィンランド・イナリ湖畔

撮影した画像をカメラのモニターで確認すると、なんか雲ぢゃない?
妙に青白く・・・ いぁ、肉眼ではボヤっと白い雲?

あれ?
これって、オーロラ?



星空・オーロラ  フィンランド・イナリ湖畔

みるみるうちに、雲と思っていたものが明るく広がってきて、色は白っぽく見えるものの、どうみてもオーロラかと。

うわっ! 凄い! 光が揺らいで泳いでいる!


あ、そうだ、連れを呼ばないと・・・
あれ?ラインが遅れない・・・   

ぬぁ、ポケットWIFIはコテージに置いてきたから、スマホが使えないんだ。
これは、直接、連れを呼びに行かないと・・・


えっと、この場所に戻って来られるのか?

・・・ と考えて、カメラ機材にヘッドランプをぶら下げて置くことに。
カメラから目を離すことに一抹の不安はあるものの、折角セットしたものだし、暗い中にカメラだけだと誰かが躓くかもしれないし、と。


そして、慌ててコテージに戻ることにした。



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2019.10.31 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

ちょっくらオーロラを観にフィンランドへ(その12:コテージ)



お休みを頂いたので、ちょっくらオーロラを観に行くことにした。


少し苦労して焦りながらもコテージのカギを開けることができました。

部屋はヒーターで暖まっていて、ホッと一息。


ホリディビレッジイナリ・コテージ

6畳ほどの部屋にかなり狭いベッドが二つ。
奥のベッドの下には収納式の簡易ベッドがあって、最大宿泊人数は3名といったところか。



ホリディビレッジイナリ・コテージ

奥のベッドの左側にはキッチンがある。
二口の電気コンロとコーヒーメーカー、包丁・まな板・フライパン、そして食器類とかが常備されていました。

ヤカンが無いのは日本人としては少し不便。
まぁ、鍋でお湯を沸かせばいいんだけどね。

白いタンクは電気給湯機と思われます。



ホリディビレッジイナリ・コテージ

玄関側を見る。
開いている右のドアはバスルーム。
流石は極東地です。
コートを先ず脱ぐこと、それが雪とかで湿っている前提で入口にハンガーがあります。
これは、実際に便利でした。



ホリディビレッジイナリ・コテージ

バスルーム。
南国暮らしが長かったオイラにとっては普通。
南国と違うことは、床の水をかきだすスクレーバー(自動車のワイパーの大きいやつ)が標準装備されていて、シャワーを使って水浸しの床の水を履くことができるんだ。
まぁ、南国はほっといてもすぐ乾くし、何よりも凍らないからな。

タンク付きの給湯器の為に、お湯は十分に使えたのはありがたかったです。



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2019.10.28 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

ちょっくらオーロラを観にフィンランドへ(その11:ホリディビレッジイナリ)



お休みを頂いたので、ちょっくらオーロラを観に行くことにした。


オーロラを観るベース基地の”ホリディビレッジ・イナリ”のロケーションのご紹介。
到着した日が夜だったので、撮影日は前後しますが、昼間に撮った画像を使います。


ホリディビレッジイナリ

グーグルの地図より拝借しました。
ただ、古いかな・・・  現地にあった建物が無いものもあります。

地図上のアルファベットと矢印が撮影した場所と方向です。



入口

A:メインストリートからの入口
周りには何もないでしょ?


レセプション

B:レセプション
管理棟ですが、閉まっています。
この入口に横にコテージのカギが入ったボックスがあります。


レイクビュー

C:レイクビューパノラマキャビンの入口側
大きな窓がイナリ湖に向かってあります。
レイクビューだから、部屋に居ながらオーロラを確認できる、といいますが。
地図だとまだありませんので・・・


レイクビュー

D:レイクビューパノラマキャビンの入口側
イナリ湖側から見ますとこんな感じ。
この窓がね・・・ 夜には大変なことになるんだ。


オーロラハット

E:オーロラハット
屋根の一部がガラス窓になっていて、レイクビューの部屋よりもオーロラを観やすい?
いぁ、そりゃ、お高こうございます。
地図ではまだ2棟しか確認できませんが、現在は5棟あり、さらに北側に1棟を建設するらしく基礎工事を始めていました。

コテージ

F:シャワーキャビン
こちらがお泊りいたしましたコテージでございます。
6畳ほどのワンルームですが、イナリ湖畔まで徒歩1分で、全くロケーションは不便はなかったです。
まぁ贅沢を言えばキリがありませんし、一番お安いですから。



それ以外の施設に、サウナ付きのコテージが大小あります。
大は2棟(地図のFとDの間)、小はオイラ達が宿泊したコテージの南側の列。
ただ・・・ 確認していないのでオイラの予想です。
大の2棟は、宿泊客がいたのは確認しています。

あと、サウナがありました。
地図のFの右下の大きな棟。
残念ながら営業しておりませんでした。


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2019.10.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

ちょっくらオーロラを観にフィンランドへ(その10:イナリ到着)



お休みを頂いたので、ちょっくらオーロラを観に行くことにした。


予約していた宿に到着したのが、現地時間20時ちょっと前。

宿はココなんだけど、夏シーズンと冬シーズンの合間は管理人がいないんだ。

で、管理棟の軒下にあるキーボックスを開けて、鍵を受け取る。
キーボックスの暗証番号は系列のホテルイナリへTELするか、インターフォンで連絡することになっている。


到着してバスを降りたところ、すぐに管理棟が判った。
?? 何やら数人が既にいて、何やらしている。

声を掛けたらチャイニーズの若い4人組。
何人?オーロラを観に来たの?と、雑談しはじめたところ、一人がインターフォンで暗証番号を聞いていた。
彼らが無事にキーボックスを開けたので、それに便乗して自分の部屋のキーもゲット。

お礼を言って、部屋を探す・・・・
暗いし判らない・・・

荷物が重いので、それを連れに見張らせて、オイラだけ敷地内をウロウロ。
各部屋の番号をチェックし位置を予測して、なんとか発見。


ホリデイビレッジイナリ
*画像はグーグルマップから

連れのもとに戻って、二人で荷物を運ぶけど足元がなんとも・・・
道があったのに、整備されていない各部屋の間をショートカットしちゃったのですな。


で、無事に部屋へたどり着き、ドアを開けようと・・・
?? あれ?
ドアの横に注意書きが。


ドアのかぎが開かないときは、キーを奥まで差し込んだ後にドアを閉める方向に押しつつ、ゆっくりとキーを右に回しきり、その状態でドアノブを回してね。

はい?

四苦八苦して、ようやくドアを開けました。

いぁ、室内の気密を保つため(極寒地ならではの室内温を保つ)に、ドアにもパッキンが貼ってあって、その弾力でカギが開けづらいんだ・・ って、後から判った。
コツが判ればまったく問題なかったんだけど、生活圏が雪が降らない地方のせいだからか、そういう対策を知らないんだ。



・・・ ああ、温かい。

暖められた部屋に入って、一息つきました。

現地時間 20:10 だから日本時間は 2:10。
日本を発って、15時間でした。



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2019.10.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

ちょっくらオーロラを観にフィンランドへ(その9:イヴァロからイナリへ)



お休みを頂いたので、ちょっくらオーロラを観に行くことにした。


荷物を受け取り、イヴァロ空港ビルから外へ出ます。


イヴァロ空港

スーパーマーケットじゃないよ。
イヴァロの空港の正面。


さて、連れが荷物からコートを出している間にオイラは予約したバスを探します。


それらしいバス(というかワゴン車な)を見つけたので、運転手に声を掛けた。

彼は予約名簿を見せて、コレか?と。
その名簿には、オイラの名前しか無かった。



イヴァロ空港

で、連れのところに戻り、スーツケースを引っ張ってバスへと。
運転手がスーツケースをトランクにしまい、さぁ出発です。


ひとりお客がいたが、イヴァロの街中で降りた。
それから、イナリまでは貸し切りでした。


しっかし、イヴァロの街を出ると暗くて外が全く判りません。
街燈なんてありゃしない。


車中では、成田空港で借りたポケットWIFIの設定をして、とりあえず自宅にラインする。
えっと、日本は午前1時だ。


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2019.10.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

ちょっくらオーロラを観にフィンランドへ(その8:イヴァロ到着)



お休みを頂いたので、ちょっくらオーロラを観に行くことにした。


しっかり遅れてイヴァロ行きが離陸しました。

搭乗する際に判りましたが。この路線は環状線みたいな経路で飛びます。
ヘルシンキ → イヴァロ → キッテラ → ヘルシンキに戻る
で、行先はキッテラ行だったわけ。

そんなこと知らねぇよ、何処にもインフォメーションねぇし、オイラみたいな田舎モンは飛行機のそんな路線があるとは夢にも思わないし。
まぁ、そんなコトは旅の些細なネタですが。



ヘルシンキ-イヴァロ

紅葉のヘルシンキを離陸。
(ちょっと紅葉が少ない画像ですみません)


ヘルシンキ-イヴァロ

トワイライトな時間になり。


ヘルシンキ-イヴァロ

眼下には北極圏に近づいた感の雪?霜?が。
ここまでほんの1時間ちょっと。



イヴァロ空港

イヴァロ空港ではタラップで降機します。
既に夕方というより、夜のとばりが下りています。


イヴァロ空港

空港ビルが小さくて、本当に田舎に来たかと実感します。
オイラの知るところでは、静岡空港よりすっごく小さいです。

思ったよりも、寒く無くて助かりました。


イヴァロ空港

乗機を振り返って撮影。
もちろん、他の観光客もみな撮影しておりました。
ローカル空港ならではの、のんびりとした感じが素敵。
(オイラ的には予約していたバスが気になっていますが・・・)


空港ビルへ歩いて行って、荷物が出てくるのを待ちます。
荷物を受け取ったら、そのまま空港の出口へと向かいます。

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2019.10.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

ちょっくらオーロラを観にフィンランドへ(その7:乗り継いでイヴァロへ)


お休みを頂いたので、ちょっくらオーロラを観に行くことにした。


ヘルシンキ空港で乗り継ぎ便の遅延だけど、オイラのメールアドレスにメールが入っていたのを昨日みつけた。
いぁ、あの状況でのメール確認は無理だよ。
だって、①フィンランドでの電話回線が無い(海外ローミングできない仕様)。
     ②ポケットWIFI持って行ったけど、接続できる状況じゃない。
     ③空港の公共WIFIに接続する余裕なんてない。
     ④そもそも、メールが来るなんて思いもしないし、そういう情報も来ていない。
     ⑤そんなことよりも先ずは空港内のインフォメーションに情報が出ると思っていた。



ヘルシンキ空港

ああ、よかった。
イヴァロ行きです。



ヘルシンキ空港 乗り継ぎ

ローカル便ですが、ボーディングブリッジが接続しています。
なんで、成田-ヘルシンキ路線が、変なところに駐機したのかな?って。



ヘルシンキ空港 乗り継ぎ

搭乗です。


ヘルシンキ空港 乗り継ぎ

外からコックピットが見られてラッキー。


ヘルシンキ空港 乗り継ぎ

ボーディングブリッジと機体の隙間から、機体を撮っちゃうんだ。
あ、晴れてきたかも。


で、そんなこんなで、無事にイヴァロ行き搭乗できました。




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2019.10.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

ちょっくらオーロラを観にフィンランドへ(その6:走れ!ヘルシンキ空港)


お休みを頂いたので、ちょっくらオーロラを観に行くことにした。


なんとかフィンランドに到着するも、乗り継ぎ便ゲートを探してお上りさん。

案内板見るも?
だって、AY0639便の行先って、kittila?

実は、到着時にCAに30分遅れだけど乗り継ぎに大丈夫か聞いたんだ。
まぁ、当たり前だけど、分からないから空港スタッフに聞いてねって。


・・で、掃除のおねぇさんに聞いたり、お店のおねぇさんに聞いたり・・・結果、12番ゲートと判明(kittlia行と同じらしい)

何は無くても12番ゲートへGO!!
競歩という具合の歩き方で、人ごみをかき分けかき分け。
途中の店にも目もくれず。


ヘルシンキ空港

来た道を振り返って撮るけど、まだ先は長い。
ここで既に15:50(ボーディングタイムは15:55)で、どうにも間に合わない事が決定。

ひたすら12番ゲートを目指して早歩き。


ヘルシンキ空港

ああ、ようやく12番ゲートだ。
既に15分遅刻・・・ でも、やっぱり?


ヘルシンキ空港

ぬぁ~
やっぱり、30分以上の遅れだよ。


途中でソレが判れば、もう少し余裕だったのに・・・
案内板には変更されることが全く出ていなかったんだ。


もうね、疲れました。
多少の時間があるかもですが、戻ってお店とかを見る元気ナシ。

自販機で水を買って椅子に座っておりました。

・・・ 確かに、空港ビル内の移動は、手荷物検査と入国審査をいれて30分から40分くらい。
ただ、到着してからタラップ降りてバスに乗って空港ビルへと移動する時間は、それには入らないかな。

それと、航空会社含めてネットの情報は不十分なので、時間にはもっと余裕を持つべきだったな。
あ、だけど、そもそもがフィンランド航空で乗り継ぎ便まで買っているから、本当に最低限の乗り継ぎ時間だったんだろう。


それにしても日本人が結構多い。

”フィンランド 紅葉トレッキングとオーロラ ツアー”って旗を持った添乗員さんとは、入国審査の時に一緒になったけど、昔のおねぇ様方がお客様で大変そうでした。(個人の感想)
で、ゲートのところへ一人で来て、ちょうどオイラと同じタイミングでボーディング時間を確認したんだ。
それから、踵を返してもと来た道を戻ったから・・・ お客様を迎えに行ったんだな、と。


えっと、グループ4(前の方の席)だから、搭乗開始しても後半だな。
落ち着くと、途中でムーミンショップやらマリメッコの店やら見なかったことを少し後悔。
戻るには時間と元気がありませんでしたが、場所だけは覚えたので、帰りだな。


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2019.10.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

ちょっくらオーロラを観にフィンランドへ(その5:ヘルシンキ空港入国ぷちパニック)



お休みを頂いたので、ちょっくらオーロラを観に行くことにした。


ヘルシンキ空港(正確にはヴァンター空港ね)に到着してからの乗り継ぎだ。
もちろん、事前にネットで調べて予習もバッチリ・・・ のハズが・・・


いぁ、ネットの情報も間違ってはいないんだよ。
でもね、お上りさんが人の波に翻弄されながら時間に追われていたら、そりゃ大変だ。

大体が・・・ ボーディングブリッジ無くてバスで空港ビルに移動するって、何処にもネットの情報にはなかった。
詳しく写真付きで解説してくれている素敵なネットの情報でも、あんなに人が溢れていて祭りか?っていう混雑の風景もなくて、スムーズに歩いて40分ですよって。
(よく考えたら、最低1kmは歩かないとならない時間・・・ 東京駅の八重洲南口から地下鉄丸の内線改札まで、サラリーマンの波をかき分けて歩くような時間だよね。)

しかも旅行慣れしていない連れがいるんだ。

いぁ、愚痴といえばそうなんだけど・・・


えっと・・・ 
ヘルシンキ空港に到着する人について、状況を整理すると・・・

①最終目的地がヘルシンキ空港で、フィンランドに入国(空港から出る)する人
②最終目的地がフィンランドの他所で、入国してからローカル線へ乗り継ぐ人(今回のオイラな)
③ヘルシンキ空港で乗り継いて他国(シェンゲン協定国:)へ行く人
④ヘルシンキ空港で乗り継いでシェンゲン協定国以外の国へ行く人

という分類ができるのだけど、そこが前提として誰もが知っているって感じの不親切さ。

でだ。
乗客のすべてが先ずは入国審査が必要なのか、否か・・・
オイラの認識では①と②は必要だと思うが、その辺りが到着してからぢゃないと判らんのだよ。

あ、予習不足ってあるかもだけど(いぁ、ネットで調べられることはしたよ)、そもそも論で十分の予習が必要な公の施設ってダメでしょ。


で、結果・・・ 途中のスタッフに乗り継ぎ便のチケットを見せて、言われた列に並んだんだ。

あれ? 入国前に手荷物検査?
・・・ ぬぁ! 連れの手荷物が引っ掛かった!


「ちょっと見せてもらっていい?」

「あぁ、水持っているね」

!! 何?

「えっと、これは飲みかけ(成田で出国してから買って機内で飲んだ)だから、捨てていいね?」

??

「こっちは未開封だから・・・」
何やら機械にかざして・・・ OK!持って行っていいよ。

???
はい?

何が起きたの?

いぁ、オイラの海外渡航歴てば、少なくないとは思うけど・・・
経験のないことが起きて、ぷちパニック。


・・・ まぁ、通してもらったからヨシとしよう。



で、それから入国審査の窓口?

日本人は自動機を使うように誘導された。


えっと、前の人が通過したら、入口ゲートの機械にパスポートをかざす… あ、吸い込んだ。
・・・ で、戻ってきたパスポートを持って5mほど先の出口ゲートまで歩いて行って、カメラらしい機械の前に立つ。

なんかクマのアニメが動いて・・・ カメラを見るように促して・・・  撮影?

あ、ゲートが開いた。


次は連れだ。

パスポートの読み込みにアタフタしている。
連れ以外の日本人の昔のおねぇさんにも判るように、大声を出して説明してみた。

で、パスポートを取らずに最初のゲートを通ろうとしたので、また声をかけた。


写真撮影は、ゲートのこちら側でオイラが説明するも・・・  
(フィンランド人のスタッフもいたけど・・・)

あちゃぁ・・・ 拒否。


拒否されたら、最初のゲートより下がって・・・ 最初のゲートの後ろにでて、一度入口のゲートが閉まるのを待ってから、再度パスポートの読み込みから行う手順が必要なんだ。

でも、テンパるでしょ? 旅行慣れしてない人や機械に免疫ない人。


で、やり直して、カメラに向けての立ち位置とかを指示して、なんとか通過。

オイラの連れだけぢゃないんだよ、機械に拒否されている日本人のおねぇさん方が多数。
その都度、ツアコンの女性が大声で説明しているんだけど・・・


なんの為の自動機?
ネットでは自動機がスムーズで簡単だって記載しかなかった。
(そりゃそうだ、旅慣れている人が書いた記事だもの、な)


もうね、乗り継ぎ時間が気になって、ヒステリーおこしていました。

で、自動機を通って、スタンプもらって・・・  


で?

イヴァロ行きの搭乗口はどこですか?


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2019.10.16 | | コメント(2) | トラックバック(0) |

ちょっくらオーロラを観にフィンランドへ(その4:ヘルシンキ到着)



お休みを頂いたので、ちょっくらオーロラを観に行くことにした。


うん、パイロットは遅れを取り戻すべく頑張ってフライトしてくれたと思うけどな・・・
オイラといえば、映画3本(実写版アラジン、バットマンVSスーパーマン、スターウォーズ・エピソード8)観ちゃって・・・
なんとなく、寝られなかった。



ヘルシンキ

ああ、フィンランドの湖水だ。
素敵な風景で、窓際に席をとってヨカッタ。


ヘルシンキ

紅葉まっさかり。
日本と違って紅葉の赤がないんだな。
天気は雨(雪)か。


しっかり30分以上遅れてタッチダウン。

まぁ仕方が無いけど、問題は乗り換えだ。
だって、元々1時間半の時間だけど、それが30分以上削られたんだ。
ネットの情報では乗り換えは簡単で、所要時間は30分から40分程度とのこと。
まだ余裕があるが、焦るぜ。



ヘルシンキ空港

?え?
到着したのはココ?
ボーディングブリッジは無し?


ヘルシンキ空港

いぁ、オイラ的にはタラップ使用は嬉しいんだけど・・・
周りの飛行機を近くで観られるし、なにより直接飛行場に立てるんだもの。

ただ・・ 時間が・・・


ヘルシンキ空港

バスに乗るも既に残り時間は30分を切っていた。

マジ、焦る。

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2019.10.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

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プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

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