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レジン・ガレージキットのフィギュアを作る (エバンゲリオン・洞木アカリ) その3


10年以上前に作りかけて止まっていたガレージキットが発掘されたので、完成させることにした。
その記録を覚書。


アカリが抱いているペンギンのペンペンの塗装から始めました。


ペンペンの色から、塗装手順を考えてマスキングします。

ペンペンのイラストを確認すると目の周りの白とおなか周りの白はちょっと違う様です。
おなか周りの白は少しクリーム色の様です。
まぁ、同じ白かもしれないけど、面白そうなので色味を変えます。

で、基本的に明るい色から塗装しますので、お腹の白 → クチバシの黄色 → トサカの赤 → 肩の濃紺 → 足のベージュ → 目を描く&首輪の銀&影の部分に色差し → 半艶クリアでオーバーコート、という手順を計画。


洞木アカリ・ペンペン塗装

ミイラの様になっていますが、黄色いのがマスキングテープです。
目の周りをマスキングしてから、お腹をちょっとクリームがかった白で塗装します。

オイラの場合は、細かくカットしたマスキングテープを少しづつ重ねて貼っていきます。

その次はクチバシの黄色です。
クチバシの黄色が乾いたら、その部分をマスキングして、トサカの赤を塗装します。
クチバシとトサカの境目はキッチリとマスキングしますが、それ以外のクチバシの部分は赤い色が漏れなければいいのでザックリと。

洞木アカリ・ペンペン塗装



塗装はエアブラシを使っています。
肩の部分に赤がはみ出ていますけど、次の色を塗装したら隠れちゃうから問題ないです。
クチバシのマスキングを剥がして、トサカとのつながりを確認。



洞木アカリ・ペンペン塗装

トサカとクチバシを再度マスキングしてから、肩から腕にかけての濃紺をエアブラシで塗装します。
で、足のベージュも塗装。
この2ヶ所は距離があるので、互いにマスキングしなくても色もれ無く塗装出来ます。


乾いたらマスキングを剥がしますが、ドキドキの瞬間です。

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2019.08.31 | | コメント(0) | 模型

レジン・ガレージキットのフィギュアを作る (エバンゲリオン・洞木アカリ) その2


10年以上前に作りかけて止まっていたガレージキットが発掘されたので、完成させることにした。
その記録を覚書。


下地を納得いくまで(表面のキズとか気泡が無くなるまで)、パテ埋めして磨き→サフェーサー吹きして確認→仕上げが不十分なところをパテ埋めして磨き・・・ の繰り返しをしましたよ。

パテはタミヤの白パテを使って、サーフェーサーはクレオスのビン入り#1000の白をエアブラシ。

で、まぁ、キリがないし・・・ 正直、完璧を求めるとまた挫けるので、適当なところでOKと。


洞木アカリ・下地 白地

仕上げの白塗装をサフェーサの白で代用です。


乾きましたら、各パーツをばらしてマスキングをし、塗装に入ります。

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2019.08.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

レジン・ガレージキットのフィギュアを作る (エバンゲリオン・洞木アカリ) その1


10年以上前に作りかけて止まっていたガレージキットが発掘されたので、完成させることにした。
その記録を覚書。

当時、知人がガレージキットのフィギュアを作って、ワンダーフェスティバルというイベントに参加していた。
そして、オイラも微力ながら彼の作品の見本制作を手伝っていたんだ。

んで、オイラはそのイベントには行かなかったが、ガイドブック(入場券にもなっている)で見つけた面白そうなディフォルメ・フィギュアを買って来てもらうことに。
流行っていた、エバンゲリオンというアニメの登場人物から二人だ。


惣流・アスカ・ラングレー

手に入れてすぐに完成させた”惣流・アスカ・ラングレー”
結構、彼女の個性が上手くディフォルメされているんだな。


それから、気に入ったのが、委員長こと”洞木アカリ”
ナゼ”綾波レイ”ぢゃないのか?と、知人にはツッコまれたが、綾波より雰囲気が良かったからなんだ。
(ペンペン付きでちょっとお得?)

その委員長だが、下地(レジンキットは下地を作るのが大変です)を作っている途中で息切れして止まっていたんだ。


洞木アカリ・下地

グレーは下地のサーフェイサーという塗料。
ちょっと盛り上がっているところは、パテという粘土みたいなもので、気泡とかキズを埋めるものです。
肌色というかピンクっぽいところがレジンという樹脂の地肌です。
プラモデルと違って、ムクなんです。

髪の毛とか腕とか、部品の接合部には、真鍮製の針金で軸を打って組み立てます。


洞木アカリ・下地

盛り付けたパテとかをペーパーやすりで削って表面を仕上げます。


洞木アカリ・下地

白い部分も、パテなんですが、白いヤツです。
目が細かくて使い易いタミヤの白パテを、ラッカーシンナーで溶いて盛り付けた後に磨きます。


ペーパーやスリは、#400→#600→#1000 と細かくしていきます。
下地は、パテ埋めして磨き→サフェーサー吹きして確認→仕上げが不十分なところをパテ埋めして磨き・・・ の繰り返しです。


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2019.08.26 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

カメラのエフェクトで遊んでみた(パナソニックLUMIX DMC-G8)



LAOWA 7.5mm で、風景を撮影して楽しんでいます。
周辺減光とかがありますが、F8~F11くらいに絞って、ほぼ無限遠にピントをリングを合わせておけば、広い風景を撮ろうとした場合にはマニュアルフォーカスでも全く問題なく撮れるの楽しいです。
もちろん、当該カメラだと、ピーキングを使ってピントが合っているところを表示できますし。

このレンズを使うに当たって判りやすいので空を撮っていたのですが、ふと、オイラ的には殆ど使ってこなかった(他機種でも)エフェクトを使ってみようと思ました。
(まぁ、エフェクトの紹介の被写体は大体同じような・・・ 端的に判りやすい効果がでるものになるのでしょうか)



空

夕焼けです。
絞り優先モードで撮影。


空

所謂ところのドラマチックトーン(パナソニックではインプレッシブアート)で撮影しました。

あら、面白い。
でも、夕焼けだか何だか分からなくなっちゃった。



空

普通に夕方。
雲がとても面白かったのですが、やっぱり超広角の効果が出ていると思います。


空

で、モノクロ(ダイナミックモノクローム)で撮ってみた。
やぁ、なんか迫力が出た感じだけど、普通の方も迫力はあるな。



エフェクトってば、効果的に使うには、それに合うシチュエーションが大切かもしれないです。
まぁ、オイラ的にはもっと練習しないとな。


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2019.08.21 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 風景

残暑お見舞い申し上げます


学生時代のようにダラダラと過ごした夏季休暇も終わります。


今日の夕日


そんな今日は、闘病しているダイビングの師匠の写真が家族から送られてきて、とても嬉しかったです。
今でこそ多くの日本人ダイビングショップがある南国ですが、師匠はその先駆者で開拓者なんです。

うん、そうなんだ。
開拓者だったんだから、きっと乗り越えてくれると思うんだ。


師匠たち(幸いなことにオイラには多くの師匠であり人生の大先輩がいます)、人生のトワイライトはまだまだ先です。
これからもオイラに希望と楽しみを与えてくださいね。

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2019.08.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとこと

クモヘリカメムシ


ひまわり畑で見つけました。


クモヘリカメムシ


クモヘリカメムシ


クモヘリカメムシ。
夏の主役のセミだってもカメムシの仲間ですよ。

とはいえ、このクモヘリカメムシは稲の害虫でもあるとのこと。

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2019.08.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | むし

ひまわり畑へちょっと行ってきた


地元の山中の村にひまわり畑があるというので行ってきた。


ひまわり


朝早くから居る部外者を訝しんでか、管理しているらしい農家さんが軽トラのスピードを落としてコチラを見ていた。

で、頭を下げたオイラの方に、畑をグルっと回ってきたので、おはようございますとご挨拶。

ひまわり


ちょっとお話をさせて頂いたんだけど、梅雨の長雨で開花が遅くなった上に、最近の気温と雨が無いことで花が俯いちゃっているとか。
休耕田の利用かと聞いたら、放棄しちゃっている畑だそうで・・・
少し寂しい話も聞いたんだけど、もう数年先まで続けるそうなので、来年はもっと良いタイミングで来ますよ、と、お礼を言って別れました。


ひまわり


ひまわり


練習の為に LAOWA 7.5mm も持って行って使ったので、山間部でもありバックの山とひまわりの対比が面白く撮れたのですが、 何せ殆どのひまわりが俯いちゃっているってのでボツでした。
まぁ、タイミングは重要ですね。



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2019.08.14 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 草花

広角レンズで撮ってみる



とある野望に向けて、レンズをゲット。
まぁ、自慢できる高級なレンズではないけどな。


で、小唄からには撮影に使ってみたよ。
カメラはどちらもLUMIX GX1です。
(だって、オイラのG8ってば、縦グリップで大きいんだもの)



試写 12-60mm F3.5-5.6

先ずは、LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S で撮った風景。
広角側の12mm(35mm換算24mm)
絞りはF8、ピントは奥の雲と空の境目。



試写 LAOWA 7.5mm F2

次の日に、同じ場所を LAOWA 7.5mm F2 MFT で撮って見た。
設定はF8に絞ってピントはほぼ無限遠、所謂パンフォーカスです。

12mmは確かに広いけど、それ以上に7.5mmは広いです。(当たり前だけどな。)
というか、こういう風景だと奥行きが凄く感じられます。

・・・ こうして比べると、画角どころか色が違うな。
ちょっと広角も面白いと感じ始めました。



で。LAOWA 7.5mm F2 が面白いので、ちょっと撮った画像から。


試写 LAOWA 7.5mm F2

あれ?結構、空の青がコッテリになっているな。
ホワイトバランスとか、神経質かもな。



試写 LAOWA 7.5mm F2

家の愚猫。
手前が彼女の太腿というかお尻なんだ。
で、顔にピントを合わせたつもりが、甘いです。
まぁ、そういうトコロも難しいとか面白いですね。

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2019.08.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラ

広角単焦点レンズ小唄 (LAOWA 7.5mm F2 MFT)


ちょっと挑戦しようと・・・ 正確には、ある野望があって、広角レンズを小唄。


LAOWA 7.5mm F2 MFT

LAOWA 7.5mm(35mm換算15mm) F2 だ。
中国メーカーなんだけど、ネットの評判は良いし、何よりもオイラの小遣いで何とか買える金額だし、F2という明るさだ。
まぁ、オイラの野望に向けてのレンズとしてはコレがベストかと。
ただ、電気接点も無い全てがマニュアルなので、使いこなせるかという問題もある。



LAOWA 7.5mm F2 MFT

あまりにも小さいので、GX1に着けてみた。
あ、こちらの方が、クラッシックなスタイルのこのレンズには似合っているかも。

ただな、GX1はボディ側に手振れ補正がないんだ・・・ って、パンフォーカスで撮ろうと思っている明るいレンズなんだから、そりゃ問題ないかもな。

ピントリングの触り心地とか、評判通りでウキウキします。

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2019.08.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラ

広角ズームレンズ小唄 (LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.)


ちょっと新しいことに挑戦しようと、広角側のレンズを小唄。


LUMIX G VARIO 12-60mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.


パナソニック 12-60mm f3.5-5.6
まぁ、G8のキットレンズなんだけど、オイラはG8をボディだけで買っていたので・・・
オイラの持っているレンズの中では一番新しい発売のもの。
で、防塵防滴だったりするので、G8に付けての日常使いに良さげです。
何よりも広角側が12mm(35mm換算で24mm)ってところで、望遠好きのオイラ的には挑戦なんだ。

使ってみてだけど、レンズ側とカメラ側の両方で手振れ補正が効くってのが、すごい。
こりゃ、益々、撮影時のフォールディングがラフになりそうです。

2019.08.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | カメラ

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プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

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