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タミヤ1/24 フォードGTを作る(その2)



先日の静岡ホビーショーで観て、とても気になっていたプラモデルを作ることにした。


ボディの塗装を乾燥している間に、シャーシを作ります。

基本的に同じ色(半艶黒とかシルバーとか)になる部品は組み立ててから塗装します。


タミヤ1/24 フォードGT

ちょっと失敗したのが、室内のシートとダッシュボードの白いトコロ。
いぁ、塗装が失敗したというよより、質感が・・・  他の部分の半艶黒とか艶消し黒に浮いて見えちゃうんだ。
まぁ、今後の課題ということで。


タミヤ1/24 フォードGT

ドアの外側(ボディ側)は、見えなくなるので塗装していません。

簡単に塗装して組み立てているようですが、結構、行ったり来たり・・・
塗装し忘れた部品があったり、部品を失くしたり。

でも、流石タミヤ製です。
とても組立易いというか、かっちりと組み立てられます。


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2019.06.30 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

タミヤ1/24 フォードGTを作る(その1)


先日の静岡ホビーショーで観て、とても気になっていたプラモデルを作ることにした。

久しぶり(10年くらいぶり?)の自動車プラモです。


先ずは、オイラ流の自動車プラモ製作手順のおさらいから・・・

1)ボディの生地を仕上げる。
2)ボディの塗装。
3)ボディの塗装の乾燥(1週間から2週間以上)の間に、シャーシの組み立て。
4)ボディに水転写デカール貼(レーシングカーとか)りして再度の乾燥。
5)ボディのクリア塗装と乾燥。
6)ボディとシャーシを組み立てて完成。

まぁ、ボディの塗装(というか乾燥)に時間が掛かるので、その合間にシャーシを作るって塩梅。

ということで、ボディを作りました。


タミヤ1/24 フォードGT

いぁ、なんか・・・ ガンダム的というか、飛行機の空気取り入れ口みたいな造形が・・・・


組立説明書だと、各部品を塗装してからでも組み立てられそうなんだけど。
オイラとしては、塗装後の部品の接着に失敗しそう(接着は各部品を接着剤にて溶かして接合するので塗装面も侵しちゃいます)なので、ミリタリーモデル的に全部取り付けてからの塗装にしました。
狭いトコロの磨きとかが難しいとは考えましたが、そういう場所は見え難いかと。


で、目立つ接合部をパテ等で埋めて仕上げてから塗装します。


タミヤ1/24 フォードGT

えっと、10年位前に作っておいた(スプレー缶から塗料だけを出した)メタリックブルーだったかな?
気にいっていて、それなりの量を確保していたんだ。

エアブラシで塗装しますが、最初は軽く、下地のプラスチックが透ける感じで・・・ それから、乾いては塗り、乾いては塗りのキンカン塗法にて、少しづつ厚塗りしていきます。
5回くらい吹きました。

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2019.06.27 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

タミヤ1/24 ポルシェ911スピードスター



発掘したプラモデル。


ポルシェ911スピードスター

ポルシェ911スピードスター

タミヤ 1/24スケール ポルシェ911スピードスター

発売当時(1988年だったかと)に、買って作ったものです。
埃をかぶっていたので、水道水を流しながら古歯ブラシで洗いました。


ポルシェ911スピードスター


当時、タミヤがスナップフィットモデルとして発売していました。
接着剤を使うのが当たり前だったところ、バンダイがガンプラで接着剤を使わないキットを発売し始めた理由が、シンナー臭いとか接着剤のネガティブな部分がクローズアップされたからだったかと記憶しています。
で、タミヤも?


ポルシェ911スピードスター

組立自体は、容易だったかと思います。
当時はエアブラシなんて持っていなかったので、缶スプレーで白を塗装して、実車のゴム部分の黒いところは半つや消しの黒を筆塗りしています。
マスキングとかもしていないので、その塗分けもヨレヨレだったりします。

まぁ、そんなキットを作り続けてきたので、今はもう少し上手く・・・ なっていないなぁ・・・
南国赴任を機会にプラモデルを作るのを一時止めたから、10年ほど作っていなかったもの。
(正確には2016年の秋にちょっと作っていたけどね)


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2019.06.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

ストロベリームーン


昨晩の月は”ストロベリームーン”だったそうです。

ある種の暦てきな6月の満月をいうそうです。
詳しくはググってください。

で、気が付くのが遅かったのですが、撮影しに出ました。
いぁ、夜の空に羊雲の列です。


ストロベリームーン2019

その雲の薄い部分で、かろうじて月が判ります。



ストロベリームーン2019

何とか撮影した”ストロベリームーン”です。
薄く雲が掛かっています。

あ、すみません。
”ストロベリームーン”ってことで、すこしピンク寄りに色補正しました。



ストロベリームーン2019

ほんの少し顔をだしただけで、すぐに隠れてしまいました。
なかなかにシャイなお月様です。

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2019.06.18 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 風景

ハセガワ 1/72 ジェットビートル を9年越しで作る (その10)



完成したジェットビートルを保管するケースを100均を巡って探しましたが、良いサイズはありませんでした。
キットの元箱にも機体は入るのですが、スタンドの高さが足りません。


で、ふと目にとまった作業靴の空き箱。
入れてみたら、あらバッチリ。

キットの元箱をちょっと解体して、下側の箱にビニールひもを通して内部の固定に使います。


ハセガワ 1/72 ジェットビートル

スタンドをビニールひもで固定してから、空いたスペースにエアバッグを敷きます。
そのエアバッグ上に機体を載せてエアバッグごとビニールひもで固定しました。


ハセガワ 1/72 ジェットビートル

機体は垂直尾翼が立っていますから、その保護にエアバッグ被せます。


ハセガワ 1/72 ジェットビートル

キットの元箱をフタに被せて、全体をビニールひもで縛って完成です。
これで中身がひと目で解ります。


飾っておきたいのですが、スペースもありません。
出来はどうあれ、折角の完成品ですから、丁寧にしまっておきます。

(了)

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2019.06.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

富士山を撮りに行った



前回のブログで写っていた富士山の雪らしいものが気になったので、天候が良くなったところで出かけてきた。

風が強かったので、雲が西から東へと流れているのが観ていて楽しく、富士に掛かる雲も時間と共に変化していきます。


富士山

あらら、到着した時には傘が掛かっちゃていました。
でも、出港していくヨットが良い感じ。


富士山

ほんの15分で傘雲が晴れてきました。
が、コレ以上は待ってもダメ。



富士山

600mmの望遠で撮影。
明らかに雪が残っていますね。


風が強かったですが、空気が澄んでいたせいか、気持ちがよく撮れて出かけた甲斐がありました。

2019.06.16 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 風景

曇天に浮かぶ、日本の象徴



梅雨に入って、少しウツ。


でも、ちょっと見上げたら素敵な風景が。


富士山

曇天に浮かび上がって見える富士は、青空のそれとは違いますが珍しいかと。
しかも、冠雪している?


あれ? 良いトコロに「YAMATO」が。


やまと

富士山と大和ってば、それは素敵な組み合わせです。
梅雨の先の明るい空への希望を感じます。

2019.06.15 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 風景

ジョウカイボンとハナアブ


梅雨に入って、どうにも外へと出かけられずにいます。
また、プラモデルを作っても、自動車のボディの塗装とかツヤを出したいものの塗装が出来ずにいます。


さて、ちょっと前に、久しぶりに遊水地に出掛けました。

かなり整備され始めているのですが、鳥とか虫とかの気配が薄くなって・・・
いぁ、オイラの感覚が鈍ったのかも?


そんなとこで出てきた・・・ カミキリムシ?


ジョウカイボン

ジョウカイボンという虫です。
立派に分類がありますので、ちょっと驚きました。
名前の由来が知りたいところです。



普通にみられる・・・ ハチ?


ハナアブ

ハナアブです。
まぁ珍しくもないですけど、それくらい生き物の気配が薄かったんだ。

2019.06.13 | | コメント(0) | トラックバック(0) | むし

ハセガワ 1/72 ジェットビートル を9年越しで作る (その9)


デカールを貼った後は、クリア塗装でデカールの保護とツヤを出します。
まぁ、飛行機だったら半ツヤが良いのでしょうけど、キャラクター的なというか、オイラのTVイメージもあるのですよ。
パネルラインにはスミ入れをしたのですが、ツヤアリ塗装の為か、結構ふき取れちゃって上手く残らかったです。
下手くそです。

丸いサイドウインドウは、マスキングを外した際にくっついてとれちゃったので、クリア塗装をしちゃっています。
前面のウインドウは、クリア塗装後に外しましたが、毎度のことながらドキドキしますね。
幸い塗料の漏れが無くてキズも目立たないので、ほっとしました。


スタンドは黒鉄色で塗装しましたが、机から落下させて角度調整部が破損したので、角度は固定。
で、余ったデカールからロゴとか貼ったんだけど、ちょっと煩かったかな。

主翼・尾翼・カナード、そしてコックピット上のアンテナ?を接着して完成です。


ハセガワ 1/72 ジェットビートル

ハセガワ 1/72 ジェットビートル

いぁ、実際は銀塗装のアラがあったり、パテ埋めの不備があったりでガタガタの仕上がりなんだけど、こうやって撮影するとチョット見は良い出来ですね。


ハセガワ 1/72 ジェットビートル

人形は、見えるには見えるけど、塗装の下手さまでは判らないこととしよう。


ハセガワ 1/72 ジェットビートル

キットを作り始めて、途中の長いブランクもありましたが、完成させるところまで出来たのは素直に嬉しいです。
しばらく部屋に飾ってから、ケースを作って収納します。


テーマ:つくりました - ジャンル:ブログ

2019.06.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

ハセガワ 1/72 ジェットビートル を9年越しで作る (その8)



翼端のミサイルは、銀では無くて白でした。
それから、カナード端の筒?も白でした。

で、再度マスキングして白を塗装します。


実は、銀塗装の後に、一部分のパネルにクリアブラックを吹いて色調を変えてみたんだけど・・・
残念ながら効果は無かったです。
それ以上に、銀の塗膜が弱くて、マスキングテープの跡がついたり、ちょっとしたキズが付いたりしまして、それが少なからず精神的ダメージになりました。

まぁ、くよくよしても仕方が無いので、キズとか目立つところは筆で補修しましたが、やっぱりエアブラシで吹いた箇所との色調が異なってしまいました。



デカールは、タミヤアクリルのクリアを筆塗りしただけで、割れも無く使えました。



ハセガワ 1/72 ジェットビートル

マークを貼ると、段々と華やかになってきて、完成に向けてワクワクしてきます。


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2019.06.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型

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プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

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