ちょっくらセブでダイビング (その10: エビ)


休みがとれたので、ちょっくらダイビングに行ってきた。

今回のダイビングでは、あまりエビ・カニが撮れなかった。
まぁ、そういう事もありますけどね。
ガイドのスタッフは良く探してくれたのだけど、そこは自然のものだから。



イソギンチャクカクレエビ

イソギンチャクカクレエビ
イソギンチャクに共生しているエビ。
似たヤツが多いので・・・ いつも選別に困るのだけど。



バブルコーラルシュリンプ

バブルコーラルシュリンプ
文字通り、バブルコーラル(画像の白い丸い球はサンゴの仲間です)に共生している。
今までも幾度と無く撮ってきましたが、ここまで撮れたのは初めて。



コマチテッポウエビ

コマチテッポウエビ

コマチテッポウエビ
ウミシダに共生しているエビだけど、体色がウミシダの色とかに影響されるのだ。
ウミシダに隠れていると、本当に見つからない。



オトヒメエビ

オトヒメエビ
今回、2度見ることができた。
オトヒメって名前の割には優雅ではないかな・・・(個人的見解です)
きっと、腕や足のトゲトゲがそう感じる原因かも。


ううむ、ちょっと古いカメラだけど、良い具合に撮れます。

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2017.04.30 | | コメント(0) | ダイビング

ちょっくらセブでダイビング (その9: PPAP in エルスェーノ? )


休みがとれたので、ちょっくらダイビングに行ってきた。

数年ぶりに会うダイビング仲間と夕食を一緒する約束をしていたんだ。
で、折角なので、オイラが住んでいた頃にオープンして以来頑張っている日本人オーナーのフィリピン料理レストラン ”エル・スウェーニョ”さんへと行く。

エル・スウェーニョ

エル・スウェーニョ

オイラが住んでいた時は生活圏から方向が逆だったので、なかなか行く機会も少なかったけど、マクタン島のリゾートに近いロケーションだからツーリストには便が良いんぢゃないかな。
で、安心てフィリピン料理を楽しめる店としてお勧めできますし、ここのタイ式マッサージもローカル価格でお勧めです。
(興味を持たれたらググってください)


エル・スウェーニョ

おお! 出迎えてくれたのは、世界的歌手のピコ太郎さんではないですか!
って、行った際には気が付かなかったけど、これって、お得なプロモですよ、奥さん!
ピルセン(ビール)3本+サミゲル・ライト(アップルフレーバー)1本でP.150って、安いです。
くそう、垂れ幕撮っておいて、ピコ太郎さんだけに注目していたわ、オイラ。
(あ、ピコさんについては、その・・・ツッコミは無しでお願いします。)
それよか、店の全景とか・・・ 撮ってないでやんの・・・


エル・スウェーニョ

料理は、オイラの好きな”アドヴォ・カンコン(写真・左奥)”、店のお勧め”牛タン・シシグ(写真・右奥ビールの後)”、そして友人の好きな”モリンガ・ペペロンチーノ(写真無)”と、オイラは”モリンガ・ガーリックライス(写真・手前)”
もちろん、ビールは必須アイテムですが・・・ くそう・・・。

オイラの大好きなフィリピン料理の”シシグ”は、ご飯の友として一押しなんだけど、その材料は?というと・・・ 日本人には馴染みがあまり無かったり。
で、それを日本人に馴染みやすく牛タンで作ったシシグが、このお店のお勧めです。
もちろん、オイラ的にもお勧めの一品。

モリンガは香草の一つで、体に良いらしいです。
お店で栽培している新鮮なものを使われていて、香草というわりにはクセもなく食べやすいんだ。


オーナーから南国の情勢とかお話を聞くこともできましたし、相変わらずのダイビング仲間との面白い話とか・・・
いぁ、本当に久しぶりの仲間とオーナーとの再会は楽しいひと時でした。
そして、しっかり食べて飲んで大満足。

2017.04.29 | | コメント(0) | ダイビング

ちょっくらセブでダイビング (その8:ハゼ 2 ニチリンダテハゼ)


休みがとれたので、ちょっくらダイビングに行ってきた。


ハゼといえば、セブで毎回のトライは外せないニチリンダテハゼ。
大きさといい、そのビジュアルといい、名前といい、とても良い被写体です。
とはいえ、ドロップオフを降りた15m以深、ハングオーバーになった岩の影とかの砂地に居るので、太陽光がとても少なく撮影状況は良いとは言えないのだ。

今回はフラッシュに加えて水中ライトも使っての撮影。
カメラも今までと異なる機種。

結論から言うと、オーバー気味の画像ばかりだったことが、フラッシュ光と水中ライト、そしてカメラの設定のバランスが掴めていなかったということだ。
ただ、RAWデータで撮っているので、帰国してからの調整はなかなか面白く。


ニチリンダテハゼ


ニチリンダテハゼ


ニチリンダテハゼ


ニチリンダテハゼ

全て異なる場所で撮影している。
実際は、もっと多くのニチリンダテハゼを撮影しているのだが、先の理由にてボツばかり。


今までのオリンパスTG-820と比べて、解像度は上がっているのが実感できました。
ISO感度を抑えているのもあるけど、画素数は少なくてもセンサの大きさが違うのがポイントだと思う。

2017.04.28 | | コメント(0) | ダイビング

ちょっくらセブでダイビング (その7:ハゼ 1)


休みがとれたので、ちょっくらダイビングに行ってきた。

オイラのダイビングでの被写体で、ウミウシの双璧となっているハゼ。
被写体としての動きは少ないのだが、何せ警戒心が強い点が難しい。

先ずは定番・・・


ヤマブキハゼ

ヤマブキハゼ
いつもは多く見るのだけど、今回は少なかった。
フラッシュ光を当てた位置が、ちょっと手前だったかな。



クビアカハゼ

クビアカハゼ
これも多く見られるハゼ。
浅いところから深いところまで、大きいヤツから小さいヤツまで・・・
これは大きめの個体だ。



ヒレフリサンカクハゼ

ヒレフリサンカクハゼ
岩陰とかで良く見る。
背びれをヒョコヒョコと動かすのがカワイイやつだ。
意外と小さく今まで上手く撮れなかったけど、今回はバッチリ。
カメラの違いかと。



ガラスハゼの仲間

ガラスハゼの仲間
カレントが強くて距離がずれたり、フラッシュ光の当たり方とかで、ダメ写真を増産しました。
まぁ、何とか一枚。



Striped Goby

Striped Goby
図鑑で調らべた名前だが、和訳するとシマハゼ?
?というのは、シマハゼでググっても似たハゼが出てこないのです。
砂地でホバリングしている姿を見るのだが、警戒心が強いので少し近づくと巣穴に潜ってしまうのだ。
小さいハゼなので、遠くから撮るとなかなか解像しなくてね。
今までで一番ハッキリと撮れた1枚です。



シロオビハゼ

シロオビハゼ
いやぁ、本当に久しぶりに見た。
コイツは滅茶苦茶に警戒心が強い。
ハングオーバーの下にある砂地だったけど、オイラが気が付いた瞬間に巣穴に潜ったんだ。
で、ちょっと待って、ようやく一枚撮ったのだけど、撮った瞬間に潜っちゃって出てきませんでした。
だから、今まで撮った画像もこんな感じなモノだけなんだ。
写真の中心に何かちょっと白い部分がある黒いモノっていう・・・ 言われても魚とは思えません。

2017.04.27 | | コメント(0) | ダイビング

ちょっくらセブでダイビング (その6:ウミウシ 3)


休みがとれたので、ちょっくらダイビングに行ってきた。

ウミウシは今回が最終回。
いつもよりも少し多くの種類のウミウシを見ることができました。


センジュミノウミウシ

センジュミノウミウシ
これって、初めてみたら見分けられません。
今回はガイドのスタッフが見つけてくれたものです。
結構カレントが強くて、距離を一定に保つのが難しく、ピンボケを量産しましたよ。
漢字に充てると千手蓑ウミウシかと。


ダイアナウミウシ

ダイアナウミウシ
オイラ的には、観てるつもりで意外と観ていない種類です。
ミゾレウミウシに似ているけど(同じ仲間なので当たり前か)、模様と触角&鰓の色が違う。


ツノキイボウミウシ

ツノキイボウミウシ
あ、今回は普通に見かけるコイボウミウシとかって観ていないぞ。
イボウミウシ系は地味なんだけど、その中でも少しは・・・って。


チリメンウミウシ

チリメンウミウシ
結構大きな個体が多い種類です。
カレントが強くて、触角&鰓が流れちゃって・・・ オイラも流されないようにって感じでした。
少し浅かったので、光が十分にあったのが幸い。


今回のダイビングは、6ダイブで8種類のウミウシを観られたから、確率は良いのではないかな。
動きが遅いから撮りやすい被写体だけど、それでもマダマダだな。


2017.04.25 | | コメント(0) | ダイビング

ちょっくらセブでダイビング (その5:ウミウシ 2)



休みがとれたので、ちょっくらダイビングに行ってきた。

今回のダイビングで、ミゾレウミウシ以外に観られたウミウシから、2回に分けてご紹介。


シライトウミウシ

シライトウミウシだと思うけど、コールマンウミウシかも。
変な角度からしか撮影できなかったので、全体形を撮っていなかったので、紋様で判断ができない・・・


コールマンウミウシ

コールマンウミウシのペア
良く見ると、この二匹はベース色が白と青という違いがありますけど、同じコールマンウミウシかと。
特徴は、そのベース色内の黄色いラインです。


アンナウミウシ

アンナウミウシ
久方ぶりにみましたよ。
青い色が素敵ですが、良く見るとその青い色の中に濃紺の細かい斑点もあります。
この斑点が解像されていると、かなり嬉しいです。


ニセツノヒラムシの仲間

ニセヒラツノムシの仲間
「貝」の仲間なんですよ、これでも。
色は多種あるので、オイラ程度の知識では明確に分類できないのですが、コイツ等が海中を泳ぐのはちょっと素敵なのです。

2017.04.24 | | コメント(0) | ダイビング

ちょっくらセブでダイビング (その4:ミゾレウミウシ)


休みがとれたので、ちょっくらダイビングに行ってきた。

今回のダイビングは3日間(各日2本づつ)で計6本。
で、ウミウシの仲間はミゾレウミウシ祭りだった。

各ダイブポイントで観られたのだ。

ミゾレウミウシ

フラッシュが強かったのか、白とびしちゃった。


ミゾレウミウシ

フラッシュの当たった位置がずれちゃった。


ミゾレウミウシ

ミゾレウミウシ

こちらの2枚はいい具合に光も当たってくれた。

これら画像は、RAWデータで撮影して、ホワイトバランスとか少し修正して現像しています。
いぁ、jpegで撮影したデータを修正するより、劣化が無い感あるのは、やっぱりです。

2017.04.23 | | コメント(0) | ダイビング

ちょっくらセブでダイビング (その3)


休みがとれたので、ちょっくらダイビングに行ってきた。


Lupu-Lapu Cotteges

今回の宿はLupu-Lapu Cotteges というドイツ人が経営しているコテージ。
界隈のメインストリートは、よく知っている場所なんだけど、まさかこんな路地があってその先にコテージがあるとは!というロケーションだ。


Lupu-Lapu Cotteges

メインストリートから250mくらい入り込んでいるので、静かなのは嬉しい。
コテージまでの路地は危険なことも無く、メインストリートまで出ればコンビにから露天商があるのがありがたい。

オーナーに話を聞いたら、1990年頃にこの場所を開墾してコテージを開いたそうだ。
当時の写真(もちろんデジタル以前の紙焼き)を見せてもらったのだが、周りには本当に何も無いところ。
そこに写っているメインストリートも単なる田舎道で、露天商が並んだりコンビニができたり、ショッピングモールが出来たりする前のことだ。
いぁ、ほんの27年前のことだったんだよね。

それで、オイラが借りたのはアパートメントという、所謂エコノミールーム。


Lupu-Lapu Cotteges

写真がオイラが泊まった部屋のエントランス。
それ以外にデラックス、スーペリアルってあるけど、敷地内の場所と建物の形式と広さが異なる。


Lupu-Lapu Cotteges

Lupu-Lapu Cotteges

クィーンサイズのベッドと、エアコン、TV、冷蔵庫があって、スーツケースを広げるスペースもしっかりあった。アリ対策に、電源入れなくても保管庫としての冷蔵庫は必需だ。


Lupu-Lapu Cotteges

バスルームも広い。(シャワーは水だけだけどね)
大きなバケツは、断水対策で水を貯める為にスタッフが用意してくれたもの。滞在期間中、一日だが停電と断水の予定になっていたのだ。
で、断水時のシャワー(まぁ水浴び?)とトイレを流す用に使うのだ。


室内にテーブルが無いのが残念だけど・・・ 冷蔵庫の上とベッド横のサイドテーブルで十分だな。
まぁ、何か食べるのは入り口のところのテラスにテーブルと椅子があるから、アリ対策もあるしソコでだ。


Lupu-Lapu Cotteges

小さいながらもプールがあるのがナイス!
毎朝、オーナーと奥さんが掃除していました。


2017.04.21 | | コメント(0) | ダイビング

ちょっくらセブでダイビング (その2)


休みがとれたので、ちょっくらダイビングに行ってきた。

東京駅から成田空港までは、日暮里まで行って京成線を使うのがオイラのデフォでした。
で、バニラエアはLCC専用ターミナル・・・ 第3ターミナルなんだ。
だから、京成線を使うと、成田空港第2ビルで降りて第3ターミナルまで歩かないとなりません。
ネットで調べると判りやすそうだけど、なにせ距離がある。
日常なら問題ない距離でも、荷物を持ってだと憚れるのも事実だ。

で、ちょっと賭けだが、東京駅から高速バスを使うことにした。
まぁ、郊外へ向けてだし、高速道路も広いから渋滞の心配は低いと考えたんだ。


東京-成田 高速バス乗り場

東京駅八重洲北口を出て、通りを渡ってスグのところにバス停はある。
ふむ・・・ 雨ぢゃなきゃ、問題ないな。
散り始めたサクラだがちょっと嬉しい。

成田空港まで一時間ちょっと。
京成線で行くのより、ちょっぴり早い。
いぁ、電車と違ってゴーストップが無いことと、シートが良いので、かなり楽だ。


成田第3ターミナル バス停

第3ターミナルのバス停は田舎のJR駅前の様な感じ。
エスカレーターで連絡通路へ上がってターミナルビル内へと行くが、路面に描かれた誘導表示でわかりやすいです。


成田第3ターミナル2F チェックインカウンター

成田第3ターミナル2F フードコート

しっかし、ビルがプレハブっぽい。
2階には、チェックインカウンターと各種お店、そしてフードコートがある。


チェックインカウンターから国際線セキュリティゲートを抜けてから3階へと上がるのだけど、その階段の雰囲気がまんま非常階段といえる。

それから、3階で出国審査を抜けて、免税店とかあって・・・登場口へと向かう。


成田第3ターミナル搭乗口 3F

ここは搭乗口の上階、まだ3階。


成田第3ターミナル 搭乗口

で、そこから2階へ降りたところが搭乗口だ。
まぁ、ビル内で上下移動なので、移動距離は少なく効率的なんじゃないかな。
ただね、出国後に食事するところが一店舗しかないんですよね。
免税店は、まぁ普通だけど。

成田第3ターミナル 搭乗ステップ

搭乗は、登場口を抜けて階段を降り、地上の誘導路を歩いて・・・ タラップを上がる。


バニラエア・成田第3ターミナル搭乗

何が良いかって、飛行機を間近に見れるんだ。
こりゃワクワクです。乗り物好きにはたまりません。


バニラエア

バニラエアの乗り心地は、全く問題ありません。
昔のヨーロッパ線のエコノミーの狭さを知る身としたら、快適ですよ。

オイラは窓側に席を取ったが、反対側5人分が空席だった。
まぁ、フライト後に移動してきた人もいたけどね。


で、5時間後には南国だ。

2017.04.20 | | コメント(2) | ダイビング

ちょっくらセブでダイビング (その1)


休みがとれたので、ちょっくらダイビングに行ってきた。


ハドサンビーチ

行き先は毎度の南国なのだが、ちょっと今回は今までと違う点がいくつかあったのだ。
まぁ、自分のスキルアップも少しは考えているのだが、それが少しは旅の刺激にもなると。

で、その違う点だが・・・

①カメラのシステムを変更
と書くと偉そうだけど、単にオリンパスのコンデジからキャノンのコンデジに変更しただけ。
フラッシュはオリンパスを使うしね。
「ブログ記事リンク」
ただ、撮影をRAWで行って、帰国してから現像処理してみようと。←これが大きな点かな。

②水中ライトを使ってみる
先日小唄ライトの使いかってを試してみる。
「ブログ記事リンク」
明るさは十分なのか、電池の持ちとか・・・
それに左手に取り付けて使えるのか。
「ブログ記事リンク」


③寒さ対策
前々回で感じた水中の寒さが前回もあったので、防寒として3mmのベスト(なんかタッパーって呼ばれているみたい)をインナーとして使ってみることにした。
タッパー3mm
はたして・・・

④バニラエアで飛ぶ
チケットを手配する時に、セブパシフィックの料金よりバニラエアが安かったので使ってみる。
週4便のセブパシより、毎日運行のバニラの方が利便性ありそうだし。
ただ、成田空港第3ターミナルって、ネットで調べると遠そうですし、初めて使うしで少し不安も。

⑤宿は初めて泊まるところ
セブシティで使っていた宿と前回の宿とはまた異なるところへ泊まる。
ドイツ人がオーナーらしいが、どんな具合か楽しみです。


覚書的に少しづつアップします。

2017.04.19 | | コメント(0) | ダイビング

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プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

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