カメムシの仲間


昼休みの散歩中に見かけた。


カメムシの仲間


カメムシの仲間だとは思うのだが・・・・


カメムシの仲間


調べても合致するような色と形が見つからない。


・・・もしかしたら、幼生か、カメムシでは無いのかも。



2016.11.16 | | コメント(0) | むし

ちょっくら神戸・大阪へ(その5)


ちょっくら神戸から大阪とへ行ってきた。

いやぁ・・・ スマホのナビって、凄く役に立って助かりました。


さて、三ノ宮から大阪駅・・ 梅田駅から地下鉄で本町下車。
歩いて次の会場へと向かう。


大阪ホビーフェスへ行く

途中で見かけたビル。
確か、ボート関係の協会?かなんかのビルだったかと。

こういう写真を撮ってほしいって感じだよね。



大阪ホビーフェスへ行く

今回の旅程、最後の目的地はマイドームおおさかで開催されていた大阪ホビーフェス。

正直なところ広い会場とは言えなかったけど、熱気はあった。
どちらへ行っても、マニアの熱気は凄いと感じたところ。


大阪ホビーフェスへ行く

会場でみかけたコスプレのおねぇぃさん。
出展社の関係らしいけど、ガルパンの娘と初音ミクだと思う。
会場が華やかになるから、オイラは全肯定です。


で、会場で知人と合流。
折角なので、少し呑みに付き合っていただいた。


大阪ホビーフェスへ行く

少し歩いて、やっぱり粉ものだよね・・・ 折角遠方から来てくれたから、とオイラを気遣ってくれた。

模型談義に花が咲いて、いろいろと面白いお話を聞くことができた。
それに、お好み焼きも美味しかったですよ。


大阪ホビーフェスへ行く

それから地下鉄駅へ戻る途中に見かけたお店。

・・・ 流石、大阪(って言っていいのか?)。
こういうお店はオイラのホームタウンにもあるけど、店先のメニューに、とっても素敵なツッコミどころを用意してあるのがナイス!
次回はココにも挑戦しようかと・・・

そして地下鉄で新大阪に向かい、新幹線で帰る。


ああ、楽しかった。
神戸・大阪ともども、もう一度訪ねてみたいと思うところだ。


(了)


2016.11.13 | | コメント(0) |

ちょっくら神戸・大阪へ(その4)


ちょっくら神戸へ行ってきた。

神戸で観たものから・・・ 



TSL「疾風」

TSL(テクノスーパーライナー)実験船「疾風」

所謂ところの水中翼船だが、推進力はウォータージェットによる。
興味深いのは、船体下部にある主翼形状のちょっと前に吸水孔がある。

まぁ発想は面白いと思ったけど、素人目にも静水面じゃないとダメそう。
・・・と思って見学していたら、やっぱりだった。

ちなみに、TSL実験船の他方「飛翔」は駿河湾フェリーで使われていた。
こちらも廃船になっているけど、一度試乗したことがあり、その時は100km/hrの速度を海上で出してくれたのを覚えている。


TSL「疾風」

でも、模型を作ってプールとかで実験してみたい形状ですね。



ヤマト1

超電導電磁推進船「ヤマト1」

うわっ!超電導ですよ、電磁力で推進するなんて未来すぎ。
で、実験は成功して、航行したとのこと。

・・・え? 8ノットって、遅いぢゃん。 
まぁ、航行できたんだから、推進力は作ることができたんでしょう。
で、船体下部の形状は、オイラ的にはツボだった。

素人的に考えたら、それだけの電磁力ってば、スマホとか最近のポータブル・電子機器に影響ありそう。


ヤマト1

ぐるっと見学していたら、ハトの巣になっていたんだ。
かなり悲しいけど、現実だな。




この2隻は、展示されているメリケンパークの再整備に伴って撤去が決まったと、帰宅してから知った。
ネットニュースによると、既に作業が始まっているらしい。

オイラが訪問した際は、みられた最後のチャンスだったようです。
ちょっと複雑な気持ち。





2016.11.12 | | コメント(0) |

ちょっくら神戸・大阪へ(その3)


ちょっくら神戸へ行ってきた。

カワサキワールドで気になったもの達から・・・。


カワサキワールド展示品

新幹線0系
えっと、先頭部だけでぶった切ってあるけど、一応、客室と運転台がある。
運転台に乗れるのが嬉しいが、この時はがきんちょ共が・・・ もうね、壊すんぢゃないかって位にマスコンのレバーをがちゃがちゃと。
ああ・・・


カワサキワールド展示品

貨物船と思われし大型模型

この裏というか中がミニシアターになっていて、川崎重工の製品・・プラントから飛行機まで・・ の製造過程が上映されている。
10分x4本だったんだけど、時間が無くてボーイング787だけ観た。
いやぁ、川崎重工で胴体を作っているんだけど、カーボンで筒つくってんだよね。 凄いわ。
くそう、787のプラモが欲しくなったぞ。


カワサキワールド展示品

バートルの実機
川崎重工は1962年にノックダウン生産した機を飛ばし、1965年からライセンス生産をしている。
この機体は、神戸淡路大震災の時に物資輸送で活躍したとのこと。
バートルってば、タミヤ1/100ミニジェットで作った記憶が・・・


カワサキワールド展示品

この操縦席下のバックミラーが素敵。
あと、飛行中に眼下を観察できる機体サイドのバブル・キャノピーが萌えポイントだから、行く機会があったら観察してね。



カワサキワールド展示品

それから、ショップで見かけた某メーカーのパーツパネル。
あら、お高いざぁます。
まぁ、手作り品というか、工芸品に近いからな。


2016.11.10 | | コメント(0) |

ちょっくら神戸・大阪へ(その2)


ちょっくら神戸へ行ってきた。

次の目的地はカワサキワールド。
川崎重工の起業から現在までの歴史が判るテーマパーク?といったところだ。

前半は歴史展示であり、後半は歴史的なオートバイをはじめとした川崎重工が造った「乗りもの」達が展示されている。


その中から・・・



カワサキ Z1

やっぱりZ1は外せないよね。
オイラはリアルタイムでは無いんだけど、やっぱり伝説なんだよね。


カワサキ KR500

それからKR500
いやぁ・・カッコいいなぁ・・・ カエル色だし、原体験はタミヤのプラモだし。


カワサキ KR500 エンジン

だって、すくぅぇあ・ふぉ- だよ。
こんなエンジンってば、2ストぢゃないとできないし、発想した人は凄いですよ。


で、タミヤのプラモを再販時に完成させたのを思い出したよ。
データを確認すると2006年・・・ もう10年前だったんだ。


タミヤ 1/12 カワサキ KR500

ケースにいれてあったので壊れてはいなかったので、改めて撮影してみた。
まぁ、ベースに貼った化粧シートが浮いちゃっているのはご愛敬かな。


2016.11.09 | | コメント(0) |

ちょっくら神戸・大阪へ(その1)



ちょっくら神戸へ行ってきた。
実は、神戸は初めて行ったんだ。

第一の目的は先日のブログに書いたとおりの川崎重工創立120周年記念展で飛燕を見ることだった。



神戸の風景

朝のポートターミナル東側の風景。
オイラ的にはホームタウンといい、某南国といい、こういう風景には馴染みが深くほっとするし、大好きだ。
(南国行きたい・・・)

で、そこから、カワサキワールドへと周ったのだが、交通の便も悪いので歩いて行った。
検索すると、2kmちょっとだから、問題ないな。


神戸の風景

目的地は向こうに見えるポートタワーの袂だ。

途中、ポケストップを回したり、ポケモンを捕まえたり・・・
神戸港の風景を楽しみながら歩いて行った。


神戸税関

神戸税関の建物を見つけたが、これが素敵だ。
他にもなかなか古い建物が残っていることに気がつき、港町としての歴史を感じたんだ。 

そういう建物を巡るのも楽しそうだ・・・ 


神戸の風景

国道2号線のバイパスをくぐり、次の目的地、いぁ、その前に神戸淡路大震災の遺構・神戸港震災メモリアルパークに立ち寄る。


神戸震災メモリアルパーク

ちょっと満ち潮の時間のようだが、確かに残っていた。
ちょうど再整備されている最中で周りは工事中であったが、見ることができたのはよかった。

オイラの住む街も海の近くだし、他人ごとではない。
心の中で手を合わせる。



2016.11.08 | | コメント(0) |

復元・飛燕を観に行く(その2)


今回の展示は、エンジンにおける過給機というひとつの機器を核にして、川崎重工における技術の継承がテーマである。

その過給機・・・ オイラ的には、子供の頃に読んでいたカーレースマンガで知った”ターボ”である。


さて、復元された「飛燕」であるが、そのエンジンはドイツはダイムラーベンツ社のライセンス品。
そして、元のエンジンにあった過給機・・・ そこから引き継がれた技術が最新のオートバイのエンジンにも搭載されているのだ。
過去に遡って「飛燕」を復元することにより、その技術の繋がりが確認できたのだな。


DB603過給機

当時のダイムラーベンツ社のDB603(ライセンスしたのはDB601だが、その性能アップ版)エンジンの過給機。
エンジンの大きさに比例して大きいと感じる。


ハ140過給機(モック)

こちらはモックアップだが、ハ140(ライセンス生産は”ハ40”だが、その性能アップ版)エンジンの過給機。
うむ、DB603エンジンの実物に対して 洗練された雰囲気はモックアップゆえの綺麗さだからかだろうか。


カワサキ 750ターボ ターボチャージャー

1984年発売されたオートバイ・カワサキ750ターボの過給機。


カワサキ 750ターボ

ちょうどオイラもバイクを乗り回していた時期だけど、オイラには中型限定免許で十分だったこともあり、イマイチ興味は無かったんだな。


Ninja H2R

そして、最新の”H2R” ・・・ スーパーチャージャー搭載で、公道世界最速記録(もちろん海外にて当局の許可を得て公道をクローズドして)を立てたんだ。
スーパーチャージャーは単車では初らしいし、ガスタービンの技術も流用しているとのこと。


しかし、オイラにとっての川崎重工はオートバイと戦闘機だけだったけど、その屋台骨は「重工業」にあったんだな。


・・・ 熱意って、言うは簡単だけど燃やし続けるのは大変だ。 それを伝承するのは尚更だと思うし、礎になった多くの燃えカスも忘れてはならないと思うのだ。


(了)


2016.11.05 | | コメント(0) | 雑談

復元・飛燕を観に行く(その1)


旧日本陸軍三式戦闘機「飛燕」は、オイラにとって、好きな飛行機のひとつ。
もちろん、子供の頃にプラモデルから知った訳で、「零戦」(これだって好きだけど)とは異なるスマートな形に感心したのだ。
・・・ 今ほど情報が無かった当時に買い集めた本が家のどこかに眠っているはず。

その「飛燕」が、川崎重工業の「川崎重工創立120周年記念展 -世界最速にかけた誇り高き情熱-」として展示するとのことで行ってきた。
さて、「飛燕」に関しての詳しいことや今回の企画展についての経緯等は省略しますが、オイラにとってKawasakiは、一時愛車にしていたバイクのメーカーでもあり、そういう点でも行く価値がありました。


川崎重工創立120周年記念展

企画展最終日に行ったのですが、予め集めた情報では非常に混雑するらしいと・・ で開場前から並ぶことを決意。
開場50分ほど前に到着して、殆ど10番目ほど。

流石に最終日とあって、気がつけば長い列。
開場時間を10分繰り上げてくれました。


とにかく、人の居ない一番の瞬間で撮影したいとダッシュ。


川崎重工創立120周年記念展

いやぁ、美しいですなぁ。
・・・ 人が入っていないカットは本当に少ないです。


川崎重工創立120周年記念展

人が少ないうちに、上からも・・・


川崎重工創立120周年記念展

あっという間に、人垣ができていました。
でも、細部の写真とかは望遠で寄りますので、向こう側の人は気にならないのですが。


パネルラインとか、構造物の繋ぎとか・・・ 飛行機を近くでみると判る、意外な点を狙って撮影していました。
まぁ、そういう画像は、興味ない人には面白くも無いですけどね。


川崎重工創立120周年記念展

こんな人の波では、思う様な撮影が出来ません(他の人の迷惑にもなるしね)ので、改めて並んだ甲斐があったかと思うところ。
早々に入場制限が掛かったらしいのですが、それでも人が多かったです。


当時の技術者だけではなく、復元した人たちの大きな熱意をしっかりと感じることができました。
結果として形になっているけど、ボツになった案件や途中で挫けちゃった人もいたに違いない。
表には決して出てこない失敗やボツ、挫折という形にならなかった仕事の上に積み重なるのが技術であり、結果はどうであれ失敗とか挫折は無駄ではないのだ。



2016.11.04 | | コメント(0) |

コサメビタキ


遊水地に久しぶりに出かけた。


かなり秋めいてきていたのだが、いまひとつ鳥の気配とかに気がつかない。

やっぱり、ちょっと離れていると感覚も鈍るのかもしれない。


・・・ で、昨シーズンと同じ場所で、聞き覚えのある鳴き声と姿。

ああ、ジョウビタキのメスだ。
渡ってきたんだ。
今シーズン初だから、ちょっと嬉しい。

撮影して、その後にお会いした鳥撮りの先輩との情報交換にて画像をお見せする。


コサメビタキ

あら、これはコサメビタキですよ。
ここでは珍しいかもです。


ええ~そうなんですかぁ・・・
(オイラってば見分けがつかない)


さてさて、鳥撮りのシーズンもスタートですが、果たして?

2016.11.02 | | コメント(0) |

«  | ホーム |  »

プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR