遊水地にて アオジ・チュウヒ


何とも言えない雲天だが、折角の休みだし、懲りもせずに赤い奴を探しに出かけたのだが・・・

遊水地の周りは菜の花で黄色の絨毯が完成しつつある。

ああ、既に春先だ。

菜の花


で、ウグイスの鳴き声を聞きつつ、ウグイスを探しつつ・・・ うろついていた。
ほんの数メートル先から、ウグイスの素敵な鳴き声は聞こえるのだが、その本体が見つからない。


飛び出してくるのは大体がアオジさんだ。

アオジ

でも、逆光とはいえ、木の上で撮らせてくれたのは嬉しい。


それから、ここでは初めてお会いする鳥撮りの先輩にご挨拶したところ、チュウヒを見たという。

いぁ、アンタ、どうみてもアマチュアぢゃねぇだろ?
軽めの装備だけど、日に焼け具合・・・ そして笑顔だけど話題が続かないってことは、調査か・・・
まぁ、これはオイラの妄想だから、真実は判らんし・・・ どうでも良いけどね。 

って、言えることは、その後、彼の言うとおりオイラは上空に舞うチュウヒを見たんだ。

チュウヒ

円を描いていたから、トビかと思ったんだけど、尾羽の形状が異なることがみてとれた。
こちらも逆光故、PCにて補正して確認。


だがしかし・・・ 赤い奴は?
結局、今シーズンは赤い奴にちゃんと挨拶もせずに終わるのかなぁ・・・ と。

2016.03.13 | | コメント(0) |

菜の花


少しづつ、黄色の絨毯が広がってきている遊水地。

そんな菜の花にハチが舞っていた。


気温も意外と高く、ハチも元気に飛び回っているところで、なんとか狙ってみる。


菜の花

35mm換算280mm



菜の花

それから、先の画像に写っている奥の菜の花で、35mm換算600mm
自分の位置は変えていないから、望遠レンズの倍率の違いによる写り方の違いが判る。


ミラーレス故のシャッターラグが気になったけど、思ったほどズレはないみたい。
それよりも、なんか教科書的な絵が撮れて、かなり嬉しい。

2016.03.09 | | コメント(0) | 草花

オリンパス E-PL5 ちょっと試写で解像度かな


お断り:人によっては好みでは無い虫の画像が出てきます。



遊水地周辺は、既に菜の花が咲き始めています。

この日も、オイラ的には鳥撮りよりも菜の花撮りの方が・・・ という位に。


菜の花とアブの仲間


土手に咲く菜の花を激写!とばかりに、狙っていたところ・・・
(35mm換算185mm)

あれれ・・ なんか黒いモノが?

菜の花とアブの仲間



550mmまで寄って撮るものの、イマイチAFでピントが合わないので、MFにして合わせてみる。


菜の花とアブの仲間

この画像は、ISO1600、35mm換算550mm で800x600にリサイズです。


で、上の画像から、800x600で切取ったのがコレ↓

菜の花とアブの仲間

ああ、アブの仲間がしっかり写っている。


センサーの画素数がアップしたのが良いのか、SONY製のセンサーそのものが良いのか判らないけど、ちょっと驚きです。
ちなみにノイズリダクションは切ったまま。

なかなか良いと思うし、これだけ写ったら使いたくなるカメラだな。
(まぁ、初心者向けカメラなりの欠点もあるけどね)

2016.03.08 | | コメント(0) | カメラ

オリンパス E-PL5 ちょっと試写でノイズリダクション


E-PL5だがネットで予め調べてみたら、高ISO時のノイズリダクションについての記載があった。

正直なところ、今までISO800でさえも殆ど使っていなかったので、ノイズリダクションの効果については考えたこともなかった。

ただ、E-3で鳥撮りを始めてからだが、600mmで撮影しても小さくしか映らない様な場合、拡大してみた際に鳥の羽の質感とかイマイチな感じを持ったことは事実だ。
これが、解像度の問題なのか、ノイズリダクションの問題なのか、はたまた基本的に手ブレなのかが、今一つ判らないのだが。


さて、遊水地に持ちだした際に、生憎の雲天だったので、ふと思い立って試し撮りをしてみた。


ちょうど浚渫作業のためのショベルカーと自動車の向こうにある看板を撮影してみるのだ。

E-PL5試写

35mm換算で170mmで撮影。ISOは3200だ。


E-PL5試写

同じ位置から、35mm換算で300mmで撮影。
パワーショベルの右側に見えている看板がターゲット。


E-PL5試写

おおよそ600mくらいの距離にある看板を35mm換算で600mmで撮影。
シャッター速度は1/640、手振れ補正ON。
ノイズリダクション「弱」と「無」にて撮影して比べてみる。


E-PL5試写

看板を400x600でトリミングして並べてみた。
並べると800x600だから、オイラがブログ用にリサイズしている大きさだ。


こうやって並べると違いが判るが、逆に言うと並べないと判らないと思うんだな。
で、結果からだけど、設定は「無」でいいんぢゃないかな。

というのは、文字と周りの草の質感だけど、が少しでもハッキリしていたほうが、鳥を撮った場合には羽の質感とかに現れるんぢゃないかと。
まぁ、日中の鳥撮りでは、ISO感度は上げても3200までだと思うしね。
(これだけ写ればとても嬉しいんだな)


夜景の撮影とかでは、また変わってくるかもしれないけどね。


2016.03.07 | | コメント(0) | カメラ

オリンパス E-PL5 鳥撮り仕様


さて、ぽちっとしたPL5であるが、シャッター回数1000ちょっとだったんだが、中古なのに液晶保護フィルムが貼り付けられていなかった。
まぁ、ショップで剥がした可能性はあるが、先ずは液晶に保護フィルムを貼る。

で、純正オプションの若干大きめのグリップに交換。

それから、E-PL1で使っていた液晶ファインダーを付ける。
ファインダーを付けるとフラッシュがつかない(内臓されていない)けど、仕方ないな・・・ ま、あまり使わないし。

望遠レンズは、E-3で使用していたものにマウントアダプタを付けて使用する。


そしたら、こんな姿になってしまった。

E-PL5


E-3よりもちっこくて軽くて良いのだけど、望遠レンズだとどうにもハンドリングが困ったちゃんだ。
右手で支えられないんですよ、グリップ小さくて。

で、左手でレンズを支えるような持ち方になるんだけど、今度はズームリング&ピントリングの操作がし難い。

あとは、PLシリーズ故の設定変更の煩わしさがあるが、これは言う話ではないな。
モードダイアルがあるから、まだ良いけどね。


先にウィークポイントを並べちゃったけど、E-3に比べて画質は格段に良いと思う。
ISO感度も1600とか3200を使っても、オイラ程度だと気にならないし。
何よりも、解像度が良くなっているのが嬉しい。
高ISO時の画質と解像度には、オイラ家の愚猫を試し撮りした際に驚いたんだ。
                 ↓
http://surusumian.blog.fc2.com/blog-entry-170.html


既にひと月近く使っているから、ブログの写真も先の愚猫をはじめとしてPL5で撮ったものを掲載していたりします。
とはいっても、古くてもハイエンドだったE-3の安心度は捨てきれないな。
ファインダー、シャッターラグ、防塵防滴、設定変更のし易さ、全体のレスポンス・・・。
E-3はフォーサーズなのにフルサイズ並(以上?)の大きさと重さは玉にキズだけどね。

2016.03.06 | | コメント(0) | カメラ

カメラ小唄 オリンパスE-PL5


よせばいいのに、ちょっとした時間にネットで調べちゃったりしたんだ。
ストレスがある時は、良い気分転換にもなるしね。
そう、自分の持っているカメラやレンズ・・・ どういうふうに使えるかとか、運用とかを考えたり妄想したりするのはとても素敵な現実逃避だ。

ただ、ストレスの影に隠れているポチリヌス菌には気を付けないとならないのだが、こいつらの悪いところはストレスを食べて気がつかないうちに繁殖しているんだ。


で、某中古カメラ店の通販サイトを見ていたところ、あら、安くなっているぢゃん?
ランクAだから、そりゃナイス。
某オークションとかを調べたが、よい価格だ。

確かに型式だけをみると3世代前の機種だが、現行機のセンサー等の技術基幹は変わってはいない。

ざわざわ…
        ・・・ざわざわ・・・
                    ざわざわ・・・

ああ、ポチリヌス菌が、オイラの指を動かす ・ ・ ・  ぽちっとナ。



いぁ、ぽちっとした翌々日には届いてしまった。


E-PL5

外箱も綺麗だ。
やっぱりワクワクするよね。


E-PL5

全く、新品の様な付属品。
PL1で使っていた液晶ファインダーとちょっと前に入手したシグマ30mmの鏡筒がシルバーだから、PL5もシルバーを。


E-PL5

取り急ぎ、シグマ30mmを付けてみる。
ちょっとシルバーの色調が異なるけど、まぁいいや。
PL5のシルバーって、チタン系というか黄色味が入っているんだな。


ああ、オイラの持っている一眼タイプカメラでは最新のものだ。
財布のことは考えずにポチリヌス菌に感謝。

2016.03.05 | | コメント(0) | カメラ

モズとヒヨドリ


久方ぶりにモズを見かけた。


モズ


数年前の冬は、所謂ところの「モズのはえに餌」になっていたカエルを見たものだが・・・

そうそう、アカモズを教えて頂いた際には、シルエットで考えていたせいで見分けが判らなかった。
今回、ファインダーを覗いて、色の違いを改めて認識したのだ。
まぁ、被写体となったモズが近かったせいもあるかもだが。


そんなことを考えていたら、ヒヨドリのペアが飛んできて目の前に止まった。


ヒヨドリ


こういう状況だと、手前の鳥か奥の鳥か・・・ピントを合わせることに迷ったり。
いずれにしても、すぐ横の梅の木にとまってくれればありがたいのに、とか思っていたら飛んでしまった。


梅の撮影を目的としていたけど、メジャーな鳥とはいえ、撮れたのは嬉しい。


2016.03.03 | | コメント(0) |

強風の港にて カンムリカイツブリ


鳥撮りの先輩から連絡をいただく。

で、ちょっと遠くまで出動した。

順調に現地に着いて、さてさて・・・


うゎっ!!!! 

強風にもほどがすぎるっ!
こりゃ、怖いぞ。  海に飛ばされたらシャレになんないな。


で、結果的に目的の鳥さんは見つからず。
でも・・・ 強風を避けて、ちょっと港内に避難していた初見の鳥の群れを見つける。


カンムリカイツブリ

カンムリカイツブリ

帰宅して調べたら、カンムリカイツブリだった。


ホラ、風下に頭を向けると、羽が寝ぐせの様に逆立っているでしょ?

カンムリカイツブリ

強風の程が判るかと。

まぁ、目的の鳥は見つけられなかった&強風が怖かったけど、行ってヨカッタ。
(某スーパーヒーローにも会えたしね)

連絡をくださった先輩に感謝!

2016.03.02 | | コメント(0) |

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プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

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