ダイビングログ 18th.Jan.2014 (その1)


2014年のシヌログ祭グランドパレード前日から

生憎の天候だったのだが、ダイビングショップのボートは水上パレードに駆り出されていたんだ。
そう、サントニーニョ像がマクタン島(ラプラプ市)からセブ島(セブ市)へという伝説に基づくパレードだ。

シヌログ


まぁ、あれだ・・・ 南国人は本当にパレード好きというか、パレードで自己顕示するというか・・・ ただ目立ちたいだけなんだけどね。
で、アホな日本人はこんな天気でもダイビングにいったんだ。


まだまだ、フラッシュを焚いての撮影に四苦八苦しつつ・・・
フォトジェニックなニチリンダテハゼを狙う。


ニチリンダテハゼ


この画像の左側、ハゼの尾びれあたりに”線”というか”糸”みたいなものが写っている。

ハゼはすべからく共生しているエビがいるのだが・・・ そのエビのヒゲなんだな。



ニチリンダテハゼ&コジシロテッポウエビ


ニチリンダテハゼと共生しているコジシロテッポウエビ。
いぁ、こいつはちょっと自慢のショットだ。

水深17mほどだが、ログを確認すると25分ほど滞在している。


この日は、その他にも面白い生き物が撮影できたんだ。

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2016.01.31 | | コメント(0) | ダイビング

ダイビングログ 11th.Jan.2014


昨日から雨が続いているので、フィールドに出るのも辛いところ。
で、思い出したのが南国の雨。

南国の海


この時期、南国も雨季に入っているため、結構雨が降るのだ。
スコール的にも降るが、前線が絡んだ場合は梅雨のようにもなる。

とはいえ、雨や多少の波はダイビングにはあまり関係なかったりする。
海上では風も冷たく気温も上がらないので船上では寒いのだが、海中に潜ってしまえば、浅瀬では波が巻いたりはする程度で問題ない。
まぁ、この日の記録をみると水温も27℃程度だから、海中でも体は冷えるのだが。


この日は水中用のフラッシュを使い始めた日だ。
フラッシュの光量と距離、カメラのセッティングに水中で四苦八苦していた事を覚えている。


オイランヨウジウオ

オイランヨウジウオ

ペアで居たが、その体形ゆえにピントが合い辛い魚だ。
岩の影等でみられるけど、その容姿から名が付いたと思われます。


イソギンチャクモエビ

イソギンチャクモエビ

彼らのダンスは見飽きない。
良く見ると写真左上にはイソギンチャクカクレエビも写っているんだ。


メラネシアンティアスのオス

メラネシアンティアスのオス

和名は無いようですが、別名はモートンハナダイとかある。
南国ではよく見る魚だ。



南国の子供たち

子供たちは何処の国も一緒で、たとえ雨だろうと海で遊んでいる。
オイラは体が冷え切っていたので、ショップへ逃げ込んだんだけどね。


2016.01.30 | | コメント(0) | ダイビング

どうしましょう・・・α300


オイラの愛用品が・・・・

デジカメ(一眼)は、仕事にも使っているので複数台所有しているが、元々がミノルタ製αユーザーだったことからコニカミノルタ α Sweet Digital → Sony α300 と使っている。 まぁエントリーデジカメってのは、単に予算が無いからなんだけど、普通に使えて扱いやすい。
エントリー機といっても、当時は清水の舞台から飛び降りる覚悟で小遣いを使ったんだよね。
ハンドストラップとかクランプラーのストラップ(これはマジお勧めできます)とかも付けているし。

特にありがたいのは、フラッシュ撮影時にリモートで外付けが焚けることだった。
つまり、内臓フラッシュを焚くのと同時に他方向から外付けフラッシュを焚いて、フラッシュによる影を抑えるのだが、これが仕事時に役に立った。

で・・・
機材チェックを行ったところ、α300さんの内臓フラッシュがお亡くなりになられたようなんだ。
外付けフラッシュを付けるとちゃんと焚けるが、内臓フラッシュのみではダメだ。もちろん、リモートも出来ない。

α300


ざっくり修理の見積もりをしてもらったんだけど、中古で同じものか、もっと最近のエントリー機が買えるんだな。
そう考えると、どうせなら無理して新しい機材にしたいところだし・・・
でも、愛着もあるし・・・  で、どうしようかと悩み中。
サラリーマンは仕事で使うからって言っても、経費にならんからなぁ。



それから、いきなりPCのブラウザー炎狐さんが立ちあがらなくなった。
プロファイルとかいじったけど、沈黙したままだ。
取り急ぎ、クロムさんが使えるようにしたけど、炎狐さんに慣れているとね。


さてさて、どうしましょうか。

.

2016.01.29 | | コメント(0) | カメラ

冬の海 おまけ


海の風景です↓ (35mm換算150mm、800×600にリサイズ)

ケイマフリ

さて、昨日の日記に書きましたケイマフリですが、何処にいるのでしょうか?





ココでぇ~す!

ケイマフリ



ね、見つけられないでしょ?


480×360でトリミング(リサイズ無)してこんな感じ。

ケイマフリ


これを見つけるって、本当に凄いと思う。


いやぁ、どんだけ遠くとか、望遠が必要とかって、判りにくいからなぁ・・・
という訳で、一枚目の画像を撮ってみました。

2016.01.26 | | コメント(0) |

冬の海 ケイマフリ


鳥撮りの先輩が、目的の鳥が飛ぶのを見つけてくださった。
実は、合流前に他の鳥撮りの方と一緒に見つけてはいたのだが、あまりにも遠かったので撮影は諦めていたのだ。

かなり低い高度を滑空していく・・・
カモメとは明らかに違う飛び方だが、それを見分ける先輩は凄い。
オイラといえば、一緒に飛ぶ方向を追いつつ、その飛び方から「水面効果?いぁ、それにしては翼が小さいし翼面積に比べて高度がありすぎるよな」とか思っていたのは内緒だ。

かなりの距離を飛んで着水したので、先輩を追いかけて、そちらへと移動する。
オイラは全く見つけられないのだが、またしても先輩に見つけていただく。


そう、コイツを見たいが為に寒い中を来ていたんだ。

ケイマフリ

ケイマフリ

・・・日本語っぽくない和名なんだが、アイヌ語の”赤い足”に由来する、北の方の鳥なんだ。
絶滅危惧種。

ケイマフリ


いつも以上の枚数を撮影したが、やはり距離が遠い。
でも先輩曰く、それでもかなり近いそうだ。


ケイマフリ

ケイマフリ


何とか、その特徴である赤い足を撮影できたのが嬉しい。

羽ばたいているところも2度連写したが、被写体ブレでダメだった。
もっと高感度に強かったり、明るいレンズだったりしたら・・・ と欲がでるのが困りものだ。

(了)


2016.01.25 | | コメント(2) |

冬の海 シノリガモ


気象情報だと、寒波で非常に寒くなるとのこと。
だが、起きてみると快晴だ。
で、それなら・・・昨日のリベンジに海へと行く。


昨日と同じ場所でウロウロしていたら、鳥撮りの先輩がいらした。
合流させていただいて、探鳥する。



ほらほら、シノリガモですよ。
と教えて頂いて見るとすぐ近く。


3羽が波に乗りながら、時折、海に潜っている。

シノリガモ

ちなみに、真ん中がオス、前後がメスだ。
ちょっと羨ましい、逆ドリカム状態。


シノリガモ

メス2羽のランデブー・・・ でも、喧嘩しているのをみた。


シノリガモ

こちらがオス。
顔の白い模様と首後ろの模様で見分けがつく。


シノリガモ

前と手前がメスで、メスの向こう側がオス。
まぁ、雌雄の違いは帰宅して調べてのことで、撮影時には全く判らなかったんだ。


で、更に鳥撮りの先輩を追いかけるのだ。

2016.01.24 | | コメント(2) |

冬の海


ちょっくら海へ行ってきた。
この冬一番の寒さ・・・大寒波が襲来していると聞く。

ああ、確かに寒いし、富士山も雪雲を纏っているように見える。

富士山

幸いなことに、この地方に雪が降ることはマズ無い。
この画に白馬と松平健氏を重ねたら、暴れん坊将軍のオープニングだ。(シーズンは違うけど)


遠方には探査船”ちきゅう”が操業してるようだ。

ちきゅう

この距離だと、海上ゆえの大気の影響が大きいのだろうか、蜃気楼のように見える。
穴を掘ってんのかなぁ・・・ 


浜の整備を行っていた浚渫船が出港する。

浚渫船

船に見えないところが興味深いし、気がつくと移動していることから意外と速度があるんだろう。
船上に見える車といい、非日常的な船だな。(好きだけどね)


海上保安庁の巡視船が出港し、速度を上げていく。

巡視船

うん、引き波の大きさからかなりの速度にみえるが、期待値が大きいだけに遅くみえる。


えっと・・・ 出かけた目的は全く達成せず。
ただただ寒かった。

同じ目的だったと聞いた男の子を二人連れたお父さんと少し話をしたのが幸いか。

2016.01.23 | | コメント(0) | 風景

双眼鏡 小唄


小学校の頃に父親に買ってもらった双眼鏡が今だに現役なのだが、レンズも曇ったりしてきているので新しいものが欲しいと物色していた。

価格と性能は比例していることは良くわかっているが、正直なところ無い袖は振れない。
で、コストパフォーマンスが良いと思われるモノを選んだのだ。
お店で見比べた際に、同じ価格帯の商品の中でも見え方が良かったのが決め手だ。

カメラもオリンパスゆえに選んだのがコレ。


オリンパス双眼鏡 8x25 WP II


オリンパス双眼鏡 8x25 WP II


8x25 WP II という型式が商品名みたいな・・・
小型軽量&ウォータープルーフ、このサイズ(価格)で対物レンズ径が25mmは大きいんだ。

手のひらサイズゆえに目立つ色が良いかなと・・・

フィールドに持ちだすのが楽しみです。

2016.01.21 | | コメント(2) | 雑談

旅客機系? アオサギ


乗りもの好きなオイラだが、鳥を見ていて、飛行機と結び付けることが無かったかもしれない。
確かに先人たちは、鳥を研究して飛行機を発明しているのだが・・・

で、アオサギだ。
昨日のブログにコメント頂いてレスしたが、オイラのイメージは旅客機。


アオサギ

オイラの存在に気がついて、何時、飛ぼうかと伺っているのがファインダー越しに判る。
まぁ、旅客機がタキシングして管制官の許可待ちってところ。


アオサギ

で、飛ぶのを狙って・・・
瞬間、連写を20枚(4秒)ほど。


あはは・・・ シャッター速度1/800だったんだけど、ブレブレ。


アオサギ


確率1割でした。
修行が足りませんね。

鳥も飛行機も、飛翔状態を撮るのは難しいと思うんだ。
いつかは、素敵な飛翔している鳥や飛行機を撮りたいと思いつつカメラを担いで出かけるのだな。


2016.01.20 | | コメント(2) |

風に向かうオオジュリン


かなり遠い位置だったが、オオジュリンを撮影。
いぁ、撮影しているときは見分けがついていないんだけどね。

オオジュリン

特に風は無かったと思うけど・・・ 何となくタイトルつけてみた。


それから、枝の向こうに見つけたので撮影。

オオジュリン


この枝なからましかとおもいきや・・・ という感じ。

一枚目も二枚目も、かなりトリミングしている。
一眼って言っても、たかだか1000万画素のフォーサーズだからな。(言訳だけど・・・)





2016.01.19 | | コメント(2) |

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プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

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