遊水地の生き物を訪ねて(おまけ)



アカガシラサギを訪ねて行った場所では、野生のネコに睨まれた。
何か視線を感じるって思ったら、向こうのほうで微妙に草に隠れて睨んでいた。

野良ネコ

こういうフィールドで生きている野良ネコは、しっかり野生化している感じだ。
うむ、頑張って生きろよ。




サギを撮った池の横、以前からあるひらけた場所でゴルフの練習をしているオヤジ。
時々見かける。

こういう場所でのゴルフ練習はダメだと思う

オイラが歩いて行くと、ボールを探す振りをしつつ距離を取るように離れて行った。
なんだかなぁ・・・。
紳士のスポーツって言うんだからさ、考えて欲しいよね。


ま、そういうオイラもマナーには気を付けて楽しもうっと。

(了)

2015.11.11 | | コメント(0) | 風景

遊水地の生き物を訪ねて(カワセミ)


アサギマダラを激写(!)して歩を進めたところ、飛ぶ鳥が・・・

お!ジョウビタキだ!と一瞬で判った(ちょっとは判るようになったよ)。
小高い枝に止まっているので、少しずつ光の方向を確認しつつ近づいて撮影。

ジョウビタキ



それから、池の向こうにサギのダンスを観た場所で・・・
カワセミの鳴き声をきく。

・・・この場所で、何度か鳴き声を聞いたり目撃はしているのだが、なかなかシャイなヤツらしくて撮影が出来ていないんだ。

!!
木々の向こうに飛ぶ影が見えた。

いぁ、暗いぞ。
ピントも合っているか判らない。
というところで数枚撮影。

35mm換算600mmでこんな感じだ。

カワセミ


切取って、調整したのがコレ。

カワセミ


ああ、やっと撮れたよ。
嬉しいなぁ。


それから、サギを撮りつつ見かけたカモ。

スズガモ

スズガモの幼鳥だと思われ。


というところで、オナガアカネのポイントへ移動したんだ。

身近な自然の中で、五感を研ぎ澄ませて(まぁ、俗人のオイラには知れた程度だが)生き物の気配を感じとろうとすることって、オイラも1個の生物なんだなって思うのだ。


2015.11.10 | | コメント(0) |

遊水地の生き物を訪ねて(オナガアカネ)


秋も深まってきましたが、まだまだ昆虫も見られます。

今回の目的のオナガアカネは、大陸で羽化したものが季節風に乗って飛来したもので、この地で観察されたのは初とのこと。
http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/167745.html

まぁ、海を越えて更に日本を横断してくる訳だから、普通に考えても確立は低いはず。
で、越冬はできないけど、中旬位までは観られるのでは?とのお話だったんだ。

先ずは、先週観たという場所へ行く。

途中、ふわりと飛ぶ蝶をみつける。
アサギマダラだ。

アサギマダラ

少し高い葉に止まってくれたので、しっかりと撮影させてもらう。
ううむ、アサギマダラは観たことはあるが、ちゃんと撮影したのは初だな。
かなり嬉しい。

それから、ダイサギ、チュウサギを観て、件のポイントへ向かう。

・・・しばらく粘るも・・・ 鳥もダメだし・・・
仕方がないな・・・
鳥を探しながら、ぐるっと周って帰ることにする。



遊歩道をあるいていると、トンボが飛来することがある。
目で追うものの、止まってくれないんだ。

と、一匹、目の前を通過して少し奥の高い葦に止まった。
ああ、逆光ぎみだなぁ・・・

少し自分の位置を変えて、レンズを向ける。
一枚撮影して、遠いし、影にしか見えないんだな。
再度ピントを合せて、シャッターを切った瞬間、飛んで行ってしまった。


帰宅して、すこし画像を調整したところ・・・

オナガアカネ

あれ?
これって、特徴からオナガアカネじゃないかな?
一枚しか撮っていないから詳しく観察できないのが惜しいけど。
実は、先日お会いした大先輩にメールしてみていただいたところ、オナガアカネだろうと。

ううむ、こりゃ嬉しい。



帰宅前には、池のほとりでリスアカネを撮影できた。

リスアカネ

リスアカネ

ちょっと角度が違うけど同じ個体。
もう少し、翅を開いてくれれば、胸部の黒条紋が上手く撮れて見分け易かったので粘ったけど根負けしました。




2015.11.09 | | コメント(2) | むし

遊水地の生き物を訪ねて(サギ)


教えて頂いたアカガシラサギとオナガトンボを観たいと、遊水地へ出かけた。

先ずはアカガシラサギの方。
駐車場はへ車を止め、土手を上がって先客の鳥撮りの先輩方にご挨拶。

話を伺っていると・・・
え?もうすでに飛び立った? 
いやぁ、凄い砲列だったんだよ・・・ もう、アカガシラ狂想曲?って、と話を聞く。

まぁ、仕方がないね。
とはいえ、折角来たから少し歩く。

朝一番のせいか、鳥も半分寝ていたかも。

アオサギ

アオサギ

朝日がうまく顔に当たったんだ。

ヒドリガモやカイツブリを撮るもののイマイチ。



日も上がってきたので、オナガトンボの方へ移動する。

ダイサギ

ダイサギ

イベントでRCボートを走航させるために草を刈ったらしい。
先日は、ココでカワセミを見かけている。


ダイサギの舞?

ダイサギ

いぁ、単にオイラを警戒して飛ぼうか否か・・ 少しアタフタ?ってところだ。


ダイサギ&チュウサギ

ダイサギ

親子の様にみえるが、違う種類。
まぁ、一般的には「シラサギ」って呼ばれているのだけど・・・ そんな鳥はいませんって豆知識。
うまい具合に同じ方向を見たところだから、違い(体の大きさ&くちばしの色)が判る写真が撮れて嬉しい。

エサを捕食するところも観られた&撮影したけどピンボケ・ブレを量産したんだが・・


ダイサギ

ぴょんと飛んで・・・


ダイサギ

おっ!エサ!
ブレています。


ダイサギ

水掛けんじゃねぇよ(チュウサギ)


ダイサギ

もう飲みこんぢゃった。


うむ、良い撮影練習になっているぞ。
って、結構、見飽きないしね。



2015.11.08 | | コメント(0) |

アオサギの幼鳥


少し風は冷たいが、日差しは強く、とても気持ちの良い昼休みだった。

ぐるっと周って、会社へ戻るところ、放水路内に鳥を見つけた。

ああ、アオサギだ。


放水路

広角25mmだとこんな感じなんだよ。
だから、注記してみた。

さてさて、そのアオサギ。
こちら側からだと、流石に遠い。

こっそり向こう側の橋のたもとへ行き、撮影を・・・


アオサギ

まだ幼鳥のようです。
うむ… ちょっと危機感が無いかな?
普通なら、逃げる距離なんだけど。


写真に写っているとおり、放水路は今年工事されて底にブロックを敷き詰められている。
でも、こんな放水路でも鯉と思われる魚が生息しているんだよね。

きっと人間に覗かれることを警戒するよりも食料の確保が大事だったんだろう。


2015.11.04 | | コメント(0) |

素敵な冊子をいただく


久方ぶりに遊水地へと出動する。

まぁ、のんびり・・・と、ロケハン的にでもって感じで出かけた。

入り口の土手が綺麗になっていたが、そこでカワセミを見かけた。
しばらく待つものの、結局、他へ行った模様だ。

ふと人の気配に振り返ると、TVカメラ?らしい大型のカメラと三脚を持った3人グループが会釈をして行った。
??どこかの大学かな?と呑気に思う。

鳥の声を頼りにすこし歩き始めて、クイナ?の声に足を止めていた。

そこへ後ろから来た鳥撮りらしい方に挨拶すると、トンボを観に来たという。
もう、シーズン的には遅くないですか?とお聞きすると、大陸からのトンボだという。

??え?
興味があったので、同行させていただくことに。

なんでも先月末に見かけたらしく、当地では初らしい。
で、TVニュースの取材があったとか・・・
オナガアカネというトンボとのこと。

件の場所へ到着して、しばらく二人で気配をみるものの・・・ 残念ながらダメだった。
しかし、鳥や虫の面白い話を聞くことができて、オイラ的にはともて充実した時間。

さらには遊水地の冊子があるからくださると仰る。
ずうずうしいオイラは頂くことに。

小冊子



名刺を頂くと、うわっ!凄い方だ。
鳥撮りの大先輩でもあって、虫撮りの大先輩でもあった。
鳥方面では副支部長!

で、なんでもローカルTV局の取材があったそうで・・・
ああ、そうか・・・見かけた3人がそうだったんだ。

お昼前のニュースとのことで、お帰りになられたが、オイラはカーナビで拝見することに。
おお!しっかりお名前も出ているし、使われた写真は、先ほどオイラが見せて頂いたものだ。
今月中旬位まで見られるかも?とのことだから、来週の休みが楽しみになったぞ。


オイラのようなド素人に丁寧に対応してくださって、本当に嬉しい。
いぁ、オイラが出会った鳥撮りの方は、おしなべて素敵な人ばかりだ。


2015.11.03 | | コメント(0) | 雑談

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プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

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