キアゲハ



ちょうどよい距離でキアゲハが蜜を求めていた。

何枚か撮影した後、ふと気がついたのがバックのガードレールだ。

自分の体の位置を少しずらして・・・ちょっとは邪魔にならなくなった。

連写したもののなかから、少しはまともなものを抜粋。

もちろん、動きが速い・・・ 前後方向の位置のずれといった方がいいかな・・・ なので、マニュアル・フォーカスにて。
良い練習になります。

キアゲハ

キアゲハ


スポンサーサイト

2015.06.22 | | コメント(2) | むし

ヤマトシジミ


こちらもメジャーな蝶のひとつ。
ヤマトシジミさん。

ヤマトシジミ


でも、やっぱりナカナカ可愛くは撮らしてくれません。
前回のブログhttp://surusumian.blog.fc2.com/blog-entry-71.htmlのベニシジミと比べても色と大きさが異なることが判ります。

鳥撮り用に持ち歩いているカメラとレンズですが、昨シーズンまでのシステムと異なり(まだ持っていますけど)、望遠マクロ(的)が強力なので、ちょっと遠くから撮ることができます。

でも・・・ ちょっとの風でピントがずれるし、AFの効きも悪い。

うむ、こりゃ腕を磨くのにはもってこい?か、と思っている昼休み。
時間が短い中で四苦八苦は、それ故に良いトレーニングだと思う。


ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

たかだか1000万画素&トリミングでこの位なら、オイラの腕程度ならOKかな。


ただ、傍からみたら道端に座り込んで撮っている怪しいおっさんかも。


2015.06.20 | | コメント(0) | むし

ベニシジミ


そろそろ、彼女たちも出てきたようです。

ベニシジミ


メジャーなのですが、フォトジェニックでもあると思う。

メジャーゆえなのか、何度撮影しても、イメージする可愛らしさが表現できないんだ。
まぁ、だから面白いんだ。

でも、ちょっと気に入った写真だったりする。

2015.06.17 | | コメント(2) | むし

イカルチドリ


5/26のブログ(http://surusumian.blog.fc2.com/blog-entry-65.html)にて書いたイカルチドリをもう少し近くで観る事ができた。

やっぱり足元から飛んで田んぼの真ん中辺りで餌をさがしていた。

道路端に身をかがめて、ひざに左ひじでレンズを支える。

夢中で撮っていたら、会社の先輩(散歩仲間)から声を掛けられた。

・・・ あの うるさい鳥って 何て言ったっけ?

ああ、ケリっすねぇ・・・

・・・ お! そのケリの雛か?

あ、いぁ、イカルチドリっす、多分。


かなり自信なく答えたが、正解でヨカッタ。

イカルチドリ

イカルチドリ


この日は、アオイトトンボの仲間も撮影できたが、それは次回。



2015.06.13 | | コメント(0) |

飛びモノ


先週の昼休み~今日に観られたもので、飛びモノを集めてみた。


6月1日
アオサギ

アオサギ

放水路でよく観るアオサギだけど、撮影は後姿ばかりなんだな。


6月2日
航空自衛隊 T-7練習機

T-7

静浜基地所属機だな・・・ がんばれ! 若人。 気持ちよさそうと思うのはオイラの勝手だ。


6月5日
航空自衛隊 チヌーク

チヌーク

やっぱり、オスプレイとは羽音が違うなぁ・・・。


モンキチョウ。 

モンキチョウ

白っぽいけど、モンキチョウ。


5月7日
所謂シオカラトンボの仲間。

シオカラトボ

正直、細かい違いが判らないのだ。トンボも奥が深い。


草木の青さと成長に、少しづつ夏の気配を感じる。

2015.06.07 | | コメント(0) | 雑談

ミサゴ&オスプレイ

空を見上げることは、いつも楽しい。
そう、特に気分が落ちているときは尚更だ。
太陽、星、月、雲、鳥、飛行機、風を見つけて感じることが何かしらのプラスになると思われる。

撮り鳥の人にはあまり見向きもされないトビとて、見つけるのは楽しいのだ。
とはいえ、現実として目が悪いオイラは、なかなかトビ以外の鳥を見つけるのが難しい。

それでも、鳥を撮りはじめて数度だが、ミサゴを撮影できている。

ミサゴ


どうしても下から見上げるので、おなか側が陰になっちゃうのが残念。
PCで補正をかけて、何とか判る感じだ。

ミサゴ



ミサゴは英名ではオスプレイ。

数年前からメディアを賑わしている名称でもある。

オスプレイ

オスプレイ

これは、南国に駐在していた時に撮影したもの。

2013年11月、台風ヨランダの被害からレイテ島への物資輸送や救援に、沖縄の基地から駆けつけた機体である。
空港横にある職場にて、聞きなれない羽音に気がついて、事務所の非常口から撮影したのだ。
オイラに直接のことではなかったが、近くに住んでいたオイラができないことをしてくれていると思うと、とても頼もしく嬉しかったことを覚えている。

そんな思い出が、ミサゴをみると思い返される。

だた・・・ 鳥のミサゴとイメージが少し違うと思っちゃうのだな。

で、ミサゴの生態をちょっと調べたら・・・
水面をゆっくりと低空飛行し獲物を探し、獲物を見つけると素早く翼を羽ばたかせて空中に静止するホバリング飛行を行った後に急降下し、水面近くで脚を伸ばし両足で獲物を捕らえる。(Wikiより)

ああ、そうか・・・確かに そんな「動き」だとピッタリかも。
確かに、オイラは高空で旋回するミサゴしか観た事ないから、イメージが違ったのかもしれない。

そういうミサゴの動きを観察できることを楽しみにしているのだ。

2015.06.06 | | コメント(6) |

«  | ホーム |  »

プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR