ハグルマトモエ

お昼の散歩の帰り道・・・ ふと、覗かれている感があった。

??

あれ?

・・・ ゲイラカイトみたいなガだな。

先ずは、翅の正面形。

ハグルマトモエ


それから、なるべく側面形。

ハグルマトモエ


後から調べるのに、できるだけ多くのアングルで撮るのが基本だが、こいつは2アングルのみ。


帰宅して調べたら、ハグルマトモエ(歯車巴)というガだ。
同じ仲間で、オスグロオモエというガもいるが、トモエ模様(目みたいな)の横のスジが平行では無くて広がっていることより断定した。

巴模様だけど、やっぱり目だよね。
まぁ、身を守る為の模様だと思うと、オイラがそれに見られたと思ったところで模様の存在価値があったということですね。



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2015.04.30 | | コメント(2) | むし

シャガ

今朝は休日出勤前に、昨日の場所へオオルリさん目当てに出かけた。

6時過ぎには現地に到着。

そう、昨日の先輩の話では、早朝は近くの木にとまることがあるというのだ。
それを期待していたが・・・

鳴き声も聞こえず、タイムアップ。

1時間待ったが、出勤時間になってしまった。
日曜日ゆえ、道もすいていることが予想されたが、やっぱり余裕をもたないと・・・

とはいえ、カメラ担いでウロウロしていると、シャガが多く咲いていたので撮ってみたりもした。


シャガ


シャガ


まぁ、しゃーがねぇや、そんな日もあらぁな・・・ と一人オヤジ・ギャグを言いつつ会社に向かう。




 

2015.04.26 | | コメント(0) | 草花

オオルリ

地元の堤へ、ママチャリで出かけた。

殆ど25年以上ぶりだ。

ぜいぜいと坂を上がって堤へでると、鳥撮りの先輩が居た。
遊水地でお会いしたことのある方なので、ご挨拶して話をきく。

少し待つと、オオルリが登場。

ああ・・・ かなり遠い。

何度も行ったり来たりしてさえずっていたが、ナワバリを主張しているとの話だ。
おかげ様で、かなりの枚数を撮影したが・・・ やっぱり遠すぎ。


オオルリ


オオルリ


でも、オオルリが見られて満足。

それ以上に、後から来た鳥撮りの先輩方とのお話が楽しかった。
オイラが住んでいた南国へ鳥撮りに出かけられる方とか、業界の大先輩とか、ぐるっと輪になってしまった。
本当に出掛けてヨカッタよ。


2015.04.25 | | コメント(0) |

カメムシの幼生かな

ほんの1週間もたたずに藤が終わってしまってガッカリする暇もなく、サツキ(もしくはツツジ)が目に鮮やかな季節になってきました。

サツキを撮ろうと昼休み出かけたところ、あら? 何かいる。


おおぅ・・・ カメムシの仲間だと思うけど?

カメムシの仲間


実はオリのE420に80-150を付けていたんだけど、なんか寄れないんだ。

で、バックアップ用に持って行ったIXY3が大活躍。

正直なところ、思った(ネットのネガティブな評価も含めて)以上の写りなんだな。


さて、コイツだけど、どうにも翅がまだ透明に近いこともあって、種類が判らない。

カメムシの仲間

カメムシって、その匂いから嫌われモノだけど、被写体としては撮りやすくて好きなんです。
フィールドで臭いって思ったことないしね。


・・・しかし、サツキとツツジが見分けられない。




2015.04.24 | | コメント(0) | むし


とあるお屋敷の外壁には、毎年藤が咲いて楽しませてくれている。

昼休みの散歩中、ふと気がついた。
田んぼのこちら側からも判るくらいに、今年も満開になっていた。

藤


天気が怪しくて、尚且つ被写体も期待できないので、持っていたのはコンデジのみだったけど、ぐるっと回って行ってみる。

お・・・ 黒い物体、クマバチだ。

藤


藤の花と良い感じだって、カメラを構えて、液晶をみてズームすると・・・ あらら、どちらへ?
追いかけるが、ピントが合う間に飛び去っていった。

ミツバチとかも来ていたが、何せ風が強く&日光で液晶が観難くてうまく撮れず。
塀の白さと空の青さに合わせて藤が撮れればと思ったのだが、なかなか難しい。

藤


少しの間、楽しめそうです。

2015.04.18 | | コメント(0) | 草花

IXY 3 を使ってみる

ようやく雨が上がった昼休みに外へ出る。

気象情報から、今日も雨で昼休みは出られないと踏んでいたので、一眼を持っていかなかった。
でも、IXY3をバッグに入れてあったので、それをお供に出動する。

放水路につづく川だが、鳥を見つけたので撮る。


これがノートリミング(リサイズ)、35mm換算で250mmくらい・・・

アオジ


で、トリミングしてリサイズ。

アオジ


あら、オイラのフォーサーズ600mmと同じような解像度って感じ。
素人判断だけどね。

これは、ちょっとショックです。センサーは1/2.3を使っているけど、イメージサークルは更に小さいらしいから。


で、シロツメクサ。

シロツメクサ

あら、なかなか素敵。


今季、初のヤマトシジミ。

ヤマトシジミ


いぁ、素人にはセンサーサイズとかって判らずに普通に使えるカメラだぞ。
撮影した画像が、思ったのと違う良さだったことが、かなり嬉しい。


2015.04.15 | | コメント(0) | カメラ

飛べない(?) カワウ

午後から雨の予報だったので、朝一番で遊水地に行く。
まぁ、いつもの様に起きて出掛けただけなんだけど。

平日の出勤時間ともあり、殺気立った通勤カーに混じってノンビリ運転。
逆の立場だったら、怒っちゃうなぁと思ったり。

そろそろ、渡りの鳥が来るんぢゃない?と思っていたが、流石の寒さに参った。
ひとり、鳥撮りの方がいらっしゃったが、今日はダメだねぇと仰っていた。

さて、遊歩道をウロウロしていると、おや、向こうにカワウがいる。
そっと近寄っても逃げる気配なし。


カワウ


そういえば、前にも観たカワウだが、怪我をしている(していた?)のか飛べないみたいだ。


カワウ


よたよたと池に入っていった。
アシの影から、2羽のアオサギが飛び立っていったのに驚いたんだけど、われ関せずのカルガモが2羽にもあきれる。


カワウ


さて、ぐるっと小さな池を泳いだカワウは木の影に上陸して身をひそめたようだ。
このカワウの将来は判らないけど、また会えれば嬉しいと思う。



2015.04.10 | | コメント(2) |

さくら (ピンクの絨毯)

週末の度に天気が悪くて、今年のお花見はいまひとつでした。
そろそろ、今週末が見納めかなと気象情報を毎日チェックしており、今日と今度の日曜日が何とか良さそうという感じ。

確かに地元の天気は、雲があるものの日差しもあり、行けるかと。
ただ、東の方角は雲が厚く、田貫湖等の定点カメラをネットで確認すると富士山は全く雲の中。

まぁ、富士山は諦めるとしても、情報ではちょうど満開の狩宿の下馬桜を撮りにいく。

駐車場から向こうをみると、知らなかった場所に桜が満開なことに気がついた。

取り急ぎ、下馬桜を観に行くものの・・・既に散り始め&午前中は逆光の為にイマイチ。
仕方がないかな。


気持ちを変えて、先の桜を撮りに向かうことに。

桜

ああ、河岸の遊歩道がピンクの絨毯になっている。
満開の桜が散り始めているんだ。
惜しむらくは、この天候。

桜

人も居ないし、あれこれ構図を考えるも難しく。

桜


そうこうしていると、向こうから園児の集団が散歩してきた。

桜

桜と園児を絡めて撮ろうかと待っていると、先生と一緒に挨拶してくる。
ちょっと、びっくり&嬉しく、こちらも挨拶しかえす・・・ 写真をとりつつ・・・

桜


こういう事があると、とにかく出かけて来て良かったと思う。

園児たちの後を追う感じで、下馬桜の駐車場に戻って田貫湖へ向かう。

田貫湖の桜がなんか少ない。

田貫湖


駐車場とかの桜の木がばっさり切られているんだが、キャンプ場もあるし、毛虫対策なのかと勘繰る。
寒いし、富士山も観られないし・・ で、そそくさと引き上げる。

Pentax Q の 魚眼レンズが結構楽しい。

2015.04.09 | | コメント(2) | 風景

南国のホーリーウィークとモアルボアル (その2)

夜は雲が出たので星が見られずに残念。
とはいえ、東の空に浮かぶフルムーンが素敵だった。

金曜日は、完全に国が休むのだ。交通機関も利用者がいないから休み。
夕方は、各チャーチ毎のパレードがあるらしい・・・

そんな金曜日、兎に角のんびりしようとオイラ的には考えていたのだが、ちょっとバタバタして目論みは消え去ったのだ。
まぁ、美味しくも安い夕食とビール、そして西の空のオリオンと双子座、大犬座、おうし座と木星・・・。
一日の終わりがとても素敵であり、結果的には終わりよければ、という感じだった。


さて、土曜日である。
チェックアウトまでユックリすごし、やっぱりダイビングしたくなる。
で、トライシクルを呼んでもらい、ダイビングサービスへ行く。
トライシクルは貸切で150・・・高いなぁ。

リゾートホテルのダイビングショップで、Cカードを見せ60本を数える旨を伝え申込みをする。

ダイビングサービス


いつもと異なり、レンタルした機材は自分でセッティングを行う。
ウエットは3mm、寒いかと思ったが仕方がない。
ウエットが新しいとの事なので、ウエイトは4kgとした。

さて、船に乗り込み、ポイントへ向かう。

バンカーボート


フィリピン人ガイドと欧米人家族3名(父親&息子兄弟)と一緒に潜ることに。
ブリーフィングも問題なく理解できたけど、60本潜っているしダイビングコンピュータも持っているから自分の判断でOKだって・・・ 適当だな。

で、エントリーだ。

欧米人家族はOWを取ったばかりとのことで、海面にて集合し、ガイドの合図で沈降する。
エントリーした場所はちょうどドロップオフの上であり、全員で少しづつ潜行・・・あれ?ひとり潜って来ない。
海面でジタバタしている欧米人・次男が見えた。
ガイドはサポートになかなか行かない。
気がついたら、深度8mほどで、眼下(深度10mオーバー)に欧米人・父&長男がジタバタしている。
ガイドは浮上していくが、父&長男は益々落ちていく・・・
なんだかなぁ・・・と思いつつ、深度8m付近にて待機。

そのうちに父&長男は浮上してきて、サポートされて沈降できた次男とも合流。
もちろん、何かあれば駆けつけるべく、オイラは見守っていたんだけどね。

で、10~15m付近を潜行するガイドと欧米人家族を見上げる深度にて、オイラは生き物探し。
透明度は良かったけど、マリンスノーが多くてイマイチ。
でも、ツバメウオの群れ、パープルビューティの群れ、アヤコショウダイの群れは見ごたえがあった。


ツバメウオの群れ・・・ マリンスノーの多さも判る。




惜しむらくは、アヤコショウダイの群れのムービーを撮り損なった事。

アヤコショウダイ


アヤコショウダイの画像は・・・イマイチだったな。

と、ガイドが合図するので、示す方向をみたら、ウミガメ!!
距離もあり、ヤツの方が海面に近いのでシルエットでしか判らないが、確かに泳いでいる。
おお・・・潜った甲斐があったよ。
まぁ、観たうちには入らないけど。

ウミガメ


そんなんで、50分でエグジット。
最大深度23mオーバーだったけど、残圧が100kgもあったので、もっと潜っていたかったところだ。

ダイビングサービスの違いも分かり、オイラ的には良い経験を積みました。
そんな中、いつもお世話になっているダイビングサービスの考え方と指導方針って、やはりレベルが高いと思う。
さらに、そこでお会いする諸先輩方や他のダイビングサービスのボスのアドバイス等も加えて、自分の力になっていると感じたのだ。

さて、その後、トライシクル(貸切70)でVハイヤーステーションまで行き、Vハイヤーに乗って帰宅しました。
ちなみにVハイヤーは行きが120(ホーリーウィーク料金)だったけど、帰りは100ってのも南国的。

そして、ウミガメを求めてこの地に数度と通うことになるのだった。


2015.04.08 | | コメント(0) | 南国

南国のホーリーウィークとモアルボアル

イースターが絡むこの時期に、南国ではホーリーウィーク(日本のお盆みたいな感じ)で4日間の休み。
もちろん、会社やショッピングモール他公共の施設や公共の交通手段も殆ど休みになります。

さて、一昨年のこと。
そういう休みを利用して、島の西側にあるモアルボアルへ2泊3日の旅行へ出かけた。
木曜日の早朝に家を出て、土曜日の夕方に戻る予定を立てていた。

早朝のバスターミナルは実家に帰る人でごった返していた。
もうね、お土産やら何やらガキんちょからお年寄りまで・・・

南バスターミナル

オイラの朝食は前日に仕入れていたパンとコーラだったけど、こういう店もナカナカ美味しい・・・はず?

南バスターミナル

オイラが乗る予定のバスを待つ列。
予約なんてないからね・・・ まぁ、朝の時間は、結構頻繁に発車するから、小一時間も待てば乗れるのだ。


バスターミナルからバスに乗って2時間半ほど。
それから、トライシクルで30分ほどで宿に着く。
観光客目当てのトライシクルと値段の交渉していたら、ローカルルートのトライシクルの運ちゃんから声を掛けてきて、あら、安い・・・ でも、直行ぢゃないので時間はかかった。
まぁ、そんな感じで南国特有ののんびり時間と、非常に悪い乗り継ぎにて、宿に到着は昼過ぎになった。

お宿は’裸足’リゾート。

ベアフットリゾート

モアルボアルの唯一のホワイトサンドビーチに近いリゾートホテルのひとつ。
そう、ダイビングよりも白い砂浜でのんびりしたいってのが、目的だったのだ。

ホワイトサンドビーチ


南国のビーチっていうと白い砂浜と相場が決まっているのだが、残念ながらオイラが住んでいた島では、リゾートホテルが人工で作ったビーチ以外は、実は数えるほどしかなかったのだ。
まぁ、海に流れ込む川が無いとか、もともとサンゴ礁だからたどか、諸説あるが。

ホーリーウィークを楽しもうとキャンプする現地人多数あり、こりゃ夜はうるさいかなと思ったが杞憂に終わったのが何より。


夕日

そして、夕日は海を隔てたネグロス島に沈む。


夕日

向こうの島の山に沈んだのちも、何とも言いようの無い余韻を残していく・・・。

そう、こういう時間の為に来たのだ。
思い起こせば、本当に多くのことを考えて眺めていたんだな。


2015.04.07 | | コメント(0) | 南国

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プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

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