IXY3 (今更ながら)

南国に居る間に発売されて、その情報をネットのカメラサイトで観ていたんだ。
オイラにとって、IXYというブランドはそのデザインと質感でノックアウトされていたんだ。
そう、時代はAPSフィルムが登場して、その使い勝手が宣伝されていた時だった。

結論から言うと、その時には結局手に入れることはなかった。
でも、それからといえば、やっぱり気にしてはいたんだけど・・・デジタルになってからの最近は非常にナンパなデザインに成り下がり(かなり偏った言い方ですみません)見るに堪えなかったんだ。

で、原点回帰! いぁ、更に昇華されたデザインになったと思うこのモデル。

・・・ そう、ヤフオクのバナーで表示された入札価格に、そういう思いがフラッシュバック。

ふむ、送料・振込手数料込で、諭吉さん位か。
調べると、当時の最安値が諭吉さん位・・・ ああ、レッサーパンダよろしくorz。
とはいえ、ウォッチングだ。

そんな先週の土曜日、某大手中古店へ出かけたところに、あら素敵!
必要最小限・・・いぁ、取説はネットで落とせるし、箱&ソフトはいらないから問題ないんだけど・・・で発見。
うぬ、セールで2割引きとなるというと、税別で樋口さん×1未満。

店員さんに言って見せてもらう。
キズは見当たらない。
電源を入れて動作確認するが、問題なさそう。

「買います」


IXY3

・・・帰宅して、あれこれ触って確かめる。
ううむ、重量感と質感は本当に良いぞ。
なにせmade in Japan だ。

IXY3

確か発売が遅れたはずだが、この手が込み過ぎている品質(マスプロダクションにおいて最初に原低のターゲットにされると思われる)では生産が大変だったんだろう。
日本の職人さんの技術が感じられます。

さて、そのIXY3だが、多くの方が素敵なブログにアップしていますし、レビューも多いので、興味があったらググってください。
オイラ的には、ネタ的な高品位塗装の弊害にのみ。

IXY3

手の皮脂がつきまくり!
キズは目立たないのが素敵。
(購入して写真を撮る際に光の加減で判明したすり傷とか・・・でも全然気にならない)
そして、アルマイトと塗装の厚さだろうか、スピンカットのざらつき感がシルバーほど無いのが残念だ。

それにしても持っていて嬉しい品だ。
そういう点ではPentaxQもマグネシウム・ボディの質感も同様にとっても素敵。
ホンの少しの欲に負けて幸せ感あり。




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2015.03.31 | | コメント(2) | カメラ

桜と富士山

写真を撮るのが面白くて、いろいろな被写体を求めるのだが、やっぱり桜と富士山のコラボレーションは本当に狙いたくなる。
とはいえ、桜のシーズンも毎年違うし、行動できるのは基本的に土日となるとチャンスは少ない。
まぁ、そのチャンスさえ生かせる腕が無いのは確かだが・・・

さて、今年もそろそろの時期だと思って、各地の桜の開花宣言と気象情報を合わせて、本日出動することにしていた。
ただ・・・開花宣言以降だが、目につく範囲の桜の開花が思ったより遅いのが気にはなっていた。

結局だが、予想は大当たりで、1週間ほど早かった。

いぁ、それ以前に気象情報が外れたぁ・・・という感じ。
だって、本日は晴れのち曇りで、明日は曇りのち雨なんだもの。
で、朝から出動してお昼過ぎには帰ってきたけど、曇りのち晴れだったんだよね。
まぁ、仕方がないか。


桜と富士山

菜の花は満開だったから・・・ 来週あたり良いかも。
でも、工事車両がかなり邪魔になっているんだ。


桜と富士山

こちらも、意外とNTTの光ケーブルが邪魔になっちゃったりしてね。


桜と富士山

Pentax Q と 03 Fish-eyeレンズで撮影。
雲の感じと、色と・・・ おどろおどろしく撮れて面白いぞ。


さて、来週、再チャレンジしよう。

2015.03.28 | | コメント(0) | 風景

Pentax 03 Fish-eye (対桜兵器) 投入

買いました、所謂ところの魚眼レンズ。
Qマウントだから・・・トイレンズなんだけど。

IMGP0376S-233S.jpg

ネットの評判も良いようで、使ってみたいとは思っていたんだ。

Pentax Q

小さいメカものって大好きなんだ。


早速、昼休みの散歩で試し撮り。

わはは。。 面白い。

IMGP0383-33S.jpg

って、自分の影とか入っちゃうぞ。


風景

あらら、指も写っていた。


風景

同じ場所で、E-300の28mmで撮った画像と比べると面白い。


Pentax Q の色も結構すきだけど、画素数では劣るE-300の方の解像度が高いのはセンサの大きさなんだな。

でも、Fish-Eye レンズってば、面白いよ。
買って良かった&満開の桜を如何撮ろうかと楽しみです。


2015.03.27 | | コメント(0) | カメラ

遊水地の春

一月ほど籠っていた間に、しっかり春が来ていた感があります。

ああ、気がつけば菜の花が満開。

菜の花


春だからではないけど、空に見上げるノスリ。

ノスリ

やっぱり空の青さも冬のそれとは異なって、淡くなっているような・・・


啓蟄もすっかり過ぎて、ミシシッピアカミミガメも甲羅干し。

ミシシッピアカミミガメ

日本石亀みたいな固有種は結構逃げるのだけど、こいつらときたら縁日で売られていたまんまだな。


なにより、モンキチョウは可愛く撮れたためしがない。

モンキチョウ

でも、菜の花とのコラボは春を告げる鉄板だよね。


さぁ、春といえば桜だ!!


2015.03.25 | | コメント(0) | 風景

コゲラ

大先輩と雑談して大笑いしていた時のこと・・・
オイラの後ろの木にコゲラが止まって鳴いているのを大先輩が教えてくださった。

振り返って、その存在を確認するも、逆光だ。
さらに、高いところ。

まぁ、半分あきらめたんだけどね・・・

よい時間になっているので、大先輩に再開の約束をして、駐車場へと向う。

・・・つもりが、やっぱりコゲラが気になって、撮れるだけ撮ってやろうと。


逆光だったり明度が低かったりしたけど、かなり補正したら、まぁ何とか。
かなり小さくトリミングしています。

コゲラ

コゲラ

こうしてみると、コゲラの模様ってカモフラージュになっているんだなぁ・・・と。
いぁ、たかだか1000万画素の8年落ちカメラだけど、なかなか頑張っているかも。


2015.03.24 | | コメント(0) |

旅支度のベニマシコ

日曜日も遊水地に行く。

ひと月も行っていないと、状況が変わっちゃうから・・・ まぁ、コウノトリは諦めたし。
そうそう、先輩のブログでもみたオオジュリンだが、ちゃと撮れたことが無いこともあり、そいつがファーストプライオリティだ。

やはり、見かけるのだが、ヨシの陰というか・・・被っちゃってピントは合わないし、マニュアルで合わせると遅いし・・・

と思っていたが、すぃっと、高い木にとまる2羽。

あれ?モズぢゃないし、オオジュリンにしたら大きいような?
微妙に逆光でシルエットだけで撮影。

それから、ぐるっと3時間ほど探索して・・・ 帰ろうかと駐車場に向かう。

あれ?
・・・ 大先輩だ!!

ご無沙汰ですねぇ・・・ と、ひとしきり雑談にお付き合いいただいた。

とても楽しく、再会を(って何時やら?)約束して別れる。


帰宅して画像を確認したが,流石に暗い。

明るさとか調整してみたところ・・・


ベニマシコ(メス)

あれ?
ベニマシコさん?


ベニマシコ(メス)

イメージとして、こんなに高い木にとまるって思わなかったよ。


ベニマシコ(メス)


うん、そろそろ旅だちかな?





2015.03.23 | | コメント(2) | 未分類

ネッシーか?

コウノトリを求めて、遊水地をウロウロ・・・

カモとかサギが良くいる浅瀬にきた。

何やら水面に波が立っている・・・


コイ

は! ネス湖にいると言われている、あのねのね?

いぁ、滝にも登らず竜っぽい?ってのも、端午の節句にゃまだ早い。



菜の花

来た付いたら、菜の花満開、春がきたって感じです。


ふと見上げると・・・オオタカ? ここらへんに居るらしいけど・・・

ノスリ

ノスリだよね。



目の前の木に止まったアオジは機嫌が悪そうでした。

アオジ


まぁ 天気が悪いからなぁ・・・

という昨日の話。


2015.03.22 | | コメント(2) | 雑談

ヒドリガモのナンパ?

コウノトリを観たくて、遊水地に出動。

さて・・・何処かな・・・ と考えて、あっちへ行った。

鳥撮りの人も誰もいない・・・

ぐるっと回って歩いていると一人の先輩が前からきて、挨拶&コウノトリの話へ。
お互いに有益な情報は無く、挨拶して別れる。

天気もあいにくだし・・・と、向こうの遊水地へ行ってみるかと駐車場へ向かうところ。


何やら騒がしい。

・・・・


ヒドリガモ

ねぇねぇ・・ 付き合ってよ~



ヒドリガモ

ちょい、お前、この娘はオレが誘っているんだから、あっち行けよ!



ヒドリガモ

カッコいいオレを観てってばさ!!



ヒドリガモ

あ~ うざいわねぇ・・・ 好みぢゃ無いんだけど。
あっち行ってくれない?



ヒドリガモ

連れないこと言わないでよぉ~



ヒドリガモ

俺様ってばこんなカッコいいんだけど?
なんでフラれるかなぁ・・・



カルガモ

あらあら・・・恋の季節だわねぇ・・・


って感じかな。
うん、写真だと判りにくいけど、求愛行動は面白かった。

さて・・・ 向こうの遊水地へ寄ってみるか。



2015.03.21 | | コメント(0) |

ナワバリ争いのカワセミ(その3)

空中戦をしているカワセミたちが、少し離れたこちら岸へと着地。

立っていたオイラからは見えたのだが、先輩方からは見えにくい角度のようだ。

先輩の一人は、二羽で並んでいるところが撮れないと仰っていたが、どうにも二羽が絡んでいるようだ。

先輩方はあまり撮影する気が無いようだったので、遠慮なく近づくことにした。

近づくと・・・

・ ・ ・ あれ?

・ ・ ・ ・ なんか ・ ・ ささやき?


カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミ


なんてね・・・失礼しました。


先輩方に挨拶をして、来た道を戻りつつ帰路につく。

アオジ

まだまだツボミの桜の木から、オイラの気持ちを察するような歌が聞こえた。
ほんの少しだけど、心の毒素が抜けたかな。
いぁ、自然が吸取ってくれたんだよね。


カワセミ

しっかし、ナワバリ争いしてるってのに、おすましだな。


<了>



2015.03.19 | | コメント(2) |

ナワバリ争いのカワセミ (その2)

カワセミの空中戦を楽しみつつ、俯瞰しながらで距離もあるので、ファインダーに入ったらシャッターを切ることをしていた。
シャッター速度を最低1500位にしたいが為に、ISO感度を400か800として、絞りは開放で撮影。

そんな中で、なかなか今までに無い写真が撮影できたのが嬉しい。
もっとも、AFはセンター固定であるし、ピントは合っているとはいいがたいし、殆ど偶然の賜物なのだが・・・

カワセミ


おおっ! 格闘戦だぞ。
ブレて二重に撮れているのかと思った。


そして、逃げるところか追うところか・・・覚えていないけど連射して撮れた一連のもの。

カワセミ

カワセミ

カワセミ

カワセミ


ううむ、遊水地で飛びカワセミを狙っている先輩方の気持ちがわかるね。
まぁ、オイラの腕ではこの程度なんだけど、いつかはって気持ちが盛り上がるんだな。



<つづく>


2015.03.18 | | コメント(0) |

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プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

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