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ちょっくら西伊豆でダイビング(その5:ひょっこり系)



振替休暇を使って、西伊豆は黄金崎にダイビングに行きました。


冷たい水域(深度8m以下)で生き物を観たら、移動は少し上がって暖かい水域で・・・ 
都度、境界層がゆらゆらしているのも面白かったりですが。


ニジギンポ

ひょっこり、ニジギンポ。

コンクリートの塊に塩ビパイプを立てて、彼らの住処(通称ギンポ団地)を作っています。
この個体は住処内に卵を産んでいましたよ。



ネジリンボウ

ひょっこり、ネジリンボウ。

ハゼは大好物なのですが、ネジリンボウの背びれ立てとか、まだ撮れていないかと。
この個体は人馴れ?しているらしく、かなり近寄れました。



・・・ 他にも観た(撮影した)生き物はいるのですが、まぁ珍しくも無くというか撮影の練習とかしていた感じもあります。
古いカメラですが、使い勝手は悪く無く、ただ色の出方が微妙だったり修正が難しかったり。
なにより、ダラダラ更新していたので、2週間も経ってしまって鮮度が落ちちゃって、記憶も・・・


とはいえ、面白いダイビングができました。
ようやく日本(伊豆)のビーチダイビングのスタイルにも慣れてきた感じもします。
オイラにはもったいないほどのレギュも使いやすくて、嬉しかったり。

次回のダイビングは何時になるやら・・・


(了)


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2023.08.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング

ちょっくら西伊豆でダイビング(その4:カスザメ)


振替休暇を使って、西伊豆は黄金崎にダイビングに行きました。

冷たい水にも負けず、砂地まで潜りました。
というのは、伊豆界隈ではよく見られる”サメ”が砂に潜っているのです。

流石、ガイドさんは砂に潜ったカスザメを見つけます。


カスザメ

見つけてもらったカスザメを撮ろうとしているオイラ。
ちゃんと中間浮遊できているかな?
オクトパス(予備レギュレータ)とゲージがだらしなく下がっているのが気になります。
一応、BCにクリップ付けて固定していたんだけど、留め方がイマイチです。


カスザメ

カスザメは待ち伏せ型で捕食するので、時折あくび?をしますよ。
そのタイミングを狙ってみました。


カスザメ

流石にオイラがうざかったのか、逃げて行きます。
なんか、エイの様ですね。
分類的にはサメの仲間で、独立したカスザメ目なんですよね。


しかし、冷たい水でした。



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2023.07.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング

ちょっくら西伊豆でダイビング(その3:龍!?)




振替休暇を使って、西伊豆は黄金崎にダイビングに行きました。


エントリー直後でウェットスーツに海水が染みてくる瞬間はちょっと冷えって感じでしたが、スーツ内で温められたら快適な海水温でした。

で、ちょっと珍しい魚を訪ねて、少し深場へ。

眼下の海水がゆらゆらとしているなぁ、と思ったら、いきなりの冷水!!
温度の異なる海水が境界層を作っていたのですが・・・

これが、寒いとかでは無くて、いきなり冷凍庫に入ったような冷たさなのです。
実際は18℃程度の水温で、その前が24℃ほどですから、その差が6℃でした。


さて、そんな冷たい場所で観たかったのがコレ↓

ハチジョウタツ

ハチジョウタツという、ヨウジウオの仲間・・・というか、日本で観られるピグミーシーホースの日本名です。
1cmあるかどうか、の小ささ。
セブで2度ほど観ていますが、日本で観られるのは嬉しいです。
しかも深度14mという浅いところ。


寒さを我慢しつつ・・・ 砂地まで。

タツノイトコ

タツノイトコ。
これもヨウジウオの仲間です。
18mほどの深度なのですが、フラッシュがイマイチ当たっていません。
かなり補正しています。


深場は冷たい水でしたが、我慢した甲斐がありましたよ。

あ、 今回の生物、両方とも”タツ”が付きますが、海外だとパイプフィッシュかシーホースなの。
でも、やっぱり日本人は龍を想像しちゃいますよね。



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2023.07.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング

ちょっくら西伊豆でダイビング(その1:ビゼンクラゲ&ダイちゃん)


振替休暇を使って、西伊豆は黄金崎にダイビングに行きました。


三連休前の金曜日で混んでいるかと思いきや、ほぼ貸し切りのような感じ。
久方ぶりにガイドスタッフとマンツーマンでのダイビングでした。

ビーチエントリーもかなり慣れてきた感じです。


ダイちゃん

マダイのダイちゃん。
ココのヌシ?アイドル? 人馴れしていて、寄ってきます。
この子を見ると安心するのは何故?


エチゼンクラゲ

ビゼンクラゲ(だと思います)
ダイちゃんが居る浅い深度に漂っていました。
結構大きい。
調べると、毒は無いとか食用になるとか・・・ ただ、ネットの画像も多種あって、素人には困ります。


エチゼンクラゲ&ダイちゃん

ガイドスタッフが撮影してくれました。
多分、この時に撮ったのが2枚目の画像です。
こういう写真を撮ってもらえるのは、すごく嬉しい。
(何よりフード被っているので髪の毛問題が・・・)


水温が24℃ほどで、5mmウエットに3mmベストとフードで全く問題なく、快適なダイビングのスタートでした。


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2023.07.17 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング

冬のダイビング反省点



先週のダイビングで反省点を覚書。

①ウエイト6kg→7kgでも、後半(エア圧120kg&深度5m程度)で若干の吹き上がりあり。
  ドライスーツ内でのエア管理、特に脚側のエア排出が課題です。

②ウエイト6kgをウエイトベルトで腰に巻くのは、ちょいと苦痛。
 ウエイトベストの使用を検討しようかと。

③BCDを着て、他のダイバーの準備を待っている間に喉が痛くなってきた。
 そういえば、前回(昨年11月)の時も胃液が戻る感じがあったりして、原因不明だったのだが・・・
 ドライスーツの首回りがきついのかと思ったが、どうにも腑に落ちず。
 BCDの胸元のベルトが喉元まで締めていたのかも、とダイビング後に考えた。
 BCDを背負ってから行うショルダーの長さの調整が不十分で、ちょいと長めのまま胸周りのベルトを締めたのかも。
 ウエットの時には無かったので、ドライスーツの厚みとかで、調整が上手くいかなかった?
 ということで、次回の確認事項とする。

④水温15℃で、とても寒く感じた。
 下半身は脚を動かしているせいか、全く寒く無く問題なかったが、上半身のインナーは再検討。
 となると、ウエイト7kgでも軽いかも・・・ ウエイトベストにして8kgを検討することに。

⑤ドライスーツの着脱時、手首部分のシールドについて、大人用ジェルを使ったらスムース手が通せました。
 ちょいと買うのに勇気がいりますが選択肢としてアリです。
 元の使用目的から、人体にも自然にも影響が無い素材が使われていると思いますので、そこもヨシです。


ということで、今回も反省ばかりでした。

(了)

2023.01.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ダイビング

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プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

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