南国のシヌログ祭 Tシャツ届く


待ちわびたクリスマスも過ぎて落ち着いたかにみえる南国は、年明けと共にシヌログ祭一色になるんだ。

拙ブログでも、昨年のブログネタで2014年のシヌログ祭を記事にしましたので、祭りの一部ですが雰囲気が判るかと。

2015年1月18日記事


もちろん、街中がそわそわ・・・ スーパーやらショッピングモールやら、シヌログの音楽が満ちています。
まぁ、レジ打ちが曲に合わせて踊って合いの手をいれながら仕事をしているってのも、住めば慣れちゃうんだけど。

さて、そんな浮かれポンチの南国からTシャツが届く。

シヌログTシャツ


うむ、これは質がいいから、スーベニアショップで買ったギフトだな。
彼らのサラリーを考えたら、涙が出てくる。

だが、しかし・・・
ホレホレ、南国は楽しいぞ? って、ニヤッとしている送り主の顔が思い浮かぶ。

素直にギフトは嬉しいが、何か悔しいと思うのは気のせいか、単にオイラが子供だからなのか・・・
いぁ、南国が恋しいのは事実かもしれない。
風邪で朦朧とした頭のなかで、シヌログのビートが響いている。


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2016.01.09 | | コメント(0) | 南国

南国のお菓子


先週になるが、南国に帰国したスタッフからお菓子が届いた。
次に来たスタッフに持たせて届けてくれたんだ。


南国のお菓子

チチェロンとバナナチップス。


チチェロン(画像左の豚の絵がある袋)は南国の高級お菓子だ。
ハッキリと書くが、豚の皮のフライだ。
これが、メーカー(まぁ家内制工業だけど)によって味がちがったりして面白いのだが、頂いた一品は本当に美味しい。
皮だけど、皮下の脂肪とかを残してある部位をとかっているから、きっと高かった(南国の生活費を考えてだけど)に違いない。

ううむ、美味しいと言って食べてしまったが・・・ カロリーは高いと思う。

バナナチップスも南国ではメジャーなお菓子だが、何気にラベルをみたら、そりゃ凄い!
オイラの住んでいた島の首都から、南へ50kmくらい行った街で生産されているもので、本当に美味しいんだ。
普通にはなかなか手に入らない一品だ。

ネズミの国へ連れて行った一人だが、きっとそれを恩に思っているのだろうが、それも嬉しいことだ。
楽しんで、美味しくいただいている。

2015.09.20 | | コメント(0) | 南国

南国のホーリーウィークとモアルボアル (その2)

夜は雲が出たので星が見られずに残念。
とはいえ、東の空に浮かぶフルムーンが素敵だった。

金曜日は、完全に国が休むのだ。交通機関も利用者がいないから休み。
夕方は、各チャーチ毎のパレードがあるらしい・・・

そんな金曜日、兎に角のんびりしようとオイラ的には考えていたのだが、ちょっとバタバタして目論みは消え去ったのだ。
まぁ、美味しくも安い夕食とビール、そして西の空のオリオンと双子座、大犬座、おうし座と木星・・・。
一日の終わりがとても素敵であり、結果的には終わりよければ、という感じだった。


さて、土曜日である。
チェックアウトまでユックリすごし、やっぱりダイビングしたくなる。
で、トライシクルを呼んでもらい、ダイビングサービスへ行く。
トライシクルは貸切で150・・・高いなぁ。

リゾートホテルのダイビングショップで、Cカードを見せ60本を数える旨を伝え申込みをする。

ダイビングサービス


いつもと異なり、レンタルした機材は自分でセッティングを行う。
ウエットは3mm、寒いかと思ったが仕方がない。
ウエットが新しいとの事なので、ウエイトは4kgとした。

さて、船に乗り込み、ポイントへ向かう。

バンカーボート


フィリピン人ガイドと欧米人家族3名(父親&息子兄弟)と一緒に潜ることに。
ブリーフィングも問題なく理解できたけど、60本潜っているしダイビングコンピュータも持っているから自分の判断でOKだって・・・ 適当だな。

で、エントリーだ。

欧米人家族はOWを取ったばかりとのことで、海面にて集合し、ガイドの合図で沈降する。
エントリーした場所はちょうどドロップオフの上であり、全員で少しづつ潜行・・・あれ?ひとり潜って来ない。
海面でジタバタしている欧米人・次男が見えた。
ガイドはサポートになかなか行かない。
気がついたら、深度8mほどで、眼下(深度10mオーバー)に欧米人・父&長男がジタバタしている。
ガイドは浮上していくが、父&長男は益々落ちていく・・・
なんだかなぁ・・・と思いつつ、深度8m付近にて待機。

そのうちに父&長男は浮上してきて、サポートされて沈降できた次男とも合流。
もちろん、何かあれば駆けつけるべく、オイラは見守っていたんだけどね。

で、10~15m付近を潜行するガイドと欧米人家族を見上げる深度にて、オイラは生き物探し。
透明度は良かったけど、マリンスノーが多くてイマイチ。
でも、ツバメウオの群れ、パープルビューティの群れ、アヤコショウダイの群れは見ごたえがあった。


ツバメウオの群れ・・・ マリンスノーの多さも判る。




惜しむらくは、アヤコショウダイの群れのムービーを撮り損なった事。

アヤコショウダイ


アヤコショウダイの画像は・・・イマイチだったな。

と、ガイドが合図するので、示す方向をみたら、ウミガメ!!
距離もあり、ヤツの方が海面に近いのでシルエットでしか判らないが、確かに泳いでいる。
おお・・・潜った甲斐があったよ。
まぁ、観たうちには入らないけど。

ウミガメ


そんなんで、50分でエグジット。
最大深度23mオーバーだったけど、残圧が100kgもあったので、もっと潜っていたかったところだ。

ダイビングサービスの違いも分かり、オイラ的には良い経験を積みました。
そんな中、いつもお世話になっているダイビングサービスの考え方と指導方針って、やはりレベルが高いと思う。
さらに、そこでお会いする諸先輩方や他のダイビングサービスのボスのアドバイス等も加えて、自分の力になっていると感じたのだ。

さて、その後、トライシクル(貸切70)でVハイヤーステーションまで行き、Vハイヤーに乗って帰宅しました。
ちなみにVハイヤーは行きが120(ホーリーウィーク料金)だったけど、帰りは100ってのも南国的。

そして、ウミガメを求めてこの地に数度と通うことになるのだった。


2015.04.08 | | コメント(0) | 南国

南国のホーリーウィークとモアルボアル

イースターが絡むこの時期に、南国ではホーリーウィーク(日本のお盆みたいな感じ)で4日間の休み。
もちろん、会社やショッピングモール他公共の施設や公共の交通手段も殆ど休みになります。

さて、一昨年のこと。
そういう休みを利用して、島の西側にあるモアルボアルへ2泊3日の旅行へ出かけた。
木曜日の早朝に家を出て、土曜日の夕方に戻る予定を立てていた。

早朝のバスターミナルは実家に帰る人でごった返していた。
もうね、お土産やら何やらガキんちょからお年寄りまで・・・

南バスターミナル

オイラの朝食は前日に仕入れていたパンとコーラだったけど、こういう店もナカナカ美味しい・・・はず?

南バスターミナル

オイラが乗る予定のバスを待つ列。
予約なんてないからね・・・ まぁ、朝の時間は、結構頻繁に発車するから、小一時間も待てば乗れるのだ。


バスターミナルからバスに乗って2時間半ほど。
それから、トライシクルで30分ほどで宿に着く。
観光客目当てのトライシクルと値段の交渉していたら、ローカルルートのトライシクルの運ちゃんから声を掛けてきて、あら、安い・・・ でも、直行ぢゃないので時間はかかった。
まぁ、そんな感じで南国特有ののんびり時間と、非常に悪い乗り継ぎにて、宿に到着は昼過ぎになった。

お宿は’裸足’リゾート。

ベアフットリゾート

モアルボアルの唯一のホワイトサンドビーチに近いリゾートホテルのひとつ。
そう、ダイビングよりも白い砂浜でのんびりしたいってのが、目的だったのだ。

ホワイトサンドビーチ


南国のビーチっていうと白い砂浜と相場が決まっているのだが、残念ながらオイラが住んでいた島では、リゾートホテルが人工で作ったビーチ以外は、実は数えるほどしかなかったのだ。
まぁ、海に流れ込む川が無いとか、もともとサンゴ礁だからたどか、諸説あるが。

ホーリーウィークを楽しもうとキャンプする現地人多数あり、こりゃ夜はうるさいかなと思ったが杞憂に終わったのが何より。


夕日

そして、夕日は海を隔てたネグロス島に沈む。


夕日

向こうの島の山に沈んだのちも、何とも言いようの無い余韻を残していく・・・。

そう、こういう時間の為に来たのだ。
思い起こせば、本当に多くのことを考えて眺めていたんだな。


2015.04.07 | | コメント(0) | 南国

フィリピン・セブ島 シヌログ祭

今日はセブ最大の祭りのグランドパレードとのこと。
2012~2014年と現地で観たのだが、それは本当に彼の地の人たちに無くてはならない祭りでした。
クリスマスも大事ですが、セブでは一年がシヌログに始まってシヌログで終わるって言っても過言では無いかもしれません。
もちろん、フィリピン中のスリが一年の殆どの稼ぎができるという、治安の面では警戒しないとならないことは当然至極。

その祭りの最後を飾るグランドパレードは、セブ市のセントラルを多くの山車がダンスと共に練り歩く・・イメージとしてリオのカーニバル?みたいな。

さて、オイラとしてはカメラ(ミラーレス)を片手に(もちろんストラップを手首にグルグル巻き)、水代程度の小銭をポケットに裸でいれて、携帯電話はGパンの左前側のポケット&左手を入れて歩きます。

2014年の写真の中から一部抜粋。

フェイスペイントとか露店でしてもらって盛り上がります。
もちろん、宗教的意味合いもあります。

シヌログ(フェイスペイント)

通りを封鎖してパレードのコースにします。

シヌログ(大通り)

フィリピンのアイドル女優キムチュウさん。
TV局の山車です。

シヌログ・パレード(kim)

パレードではメインのヒロインがサントニーニョ像を掲げて踊ります。
各チーム毎(参加グループは自治会や学校等)、テーマに沿ってパフォーマンスをします。

シヌログ・パレード

シヌログ・パレード

シヌログ・パレード

シヌログ・パレード

大がかりな山車もあります。

シヌログ・パレード(山車)

シヌログ・パレード

道路わきは見物客で人垣ができます。

シヌログ(見物人)

露店では、プリントTシャツを目の前で印刷してくれます。
150peso程度だったかと・・・

シヌログ(Tシャツ屋)

文化的な意味もありますし、その熱気も含めて一度は観る価値があるかと思うトコロです。
もちろん、スリ等危険度は高くなりますけどね。


2015.01.18 | | コメント(0) | 南国

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プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

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