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タミヤフェア2023


先日の土日(18日19日)は、静岡のツインメッセで開催されました”タミヤフェア”に参加してきました。

オイラは、南館の入り口近くで行われた”タンクジオラマレース”で、協力しているUMA(動く模型愛好会)の方々のお手伝いをしました。
UMAのメンバーとは古い付き合いでもありますし、個人的にもとても良くしていただいているのです。

競技は、UMAの持ち込んだジオラマコースを、大体1/48スケール位のモーターラで走る戦車っぽい車両を走らせるのですが、スタート時に手を離したら、あとは車両任せでゴールまで走ってもらう、という単純なものです。
しかし、起伏に富んだコースに、手を離して操作されない車両は思い通りにはゴールまで辿り着けず、そこがこの競技の面白さです。

タミヤフェア2023 タンクジオラマレース


参加した子供たちやその親御さん、面白そうと立ち寄った大人たちも、思い思いに車両を選んで走らせては、一喜一憂していました。


タミヤフェア2023 タンクジオラマレース

残念、もう少しでゴールだったのですが、手前の山にコースを逸らされてしまいました。


タミヤフェア2023 タンクジオラマレース

ご家族で参加。
誰がゴールするのか、子供もご両親もガチで参加です。


タミヤフェア2023

日曜日は、ジオラマコースの横ではRCカーの耐久レースを行っていました。
皆さん、とても上手にドライブしているのが印象的。


タミヤフェア2023

タミヤの楽しい工作シリーズの”歩いて泳ぐあひる工作セット”の アヒルがカーペットの上をよちよち・・・
小さな子供たちが興味津々なのがとても面白くて撮影させてもらいました。


タミヤフェアでは、他にも、RCカーの世界選手権や、スケールモデルクラブの展示、実車の展示や、陸上自衛隊の展示、ミニ四駆のレース等々、本当に多くのイベントがあって、模型ファンのみならず多くの家族連れが楽しんでいましたよ。

オイラも子供の頃にプラモデルや工作キットをさわって楽しんだ記憶が蘇ってきて、ほっこりしました。

来年も楽しみです。


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テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

2023.11.23 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント

ジャパンベネリディ 2023 参加 (その2)



去る9月10日に、箱根で開催されました、ジャパンベネリディ2023という、オートバイのオーナーズミーティングに参加してきました。

自動車やオートバイ等では、その筋のマニアの方々多くいらっしゃって、そのブランドや車種毎に限定されたミーティング、走行会が昔より開催されてきました。
オイラもそういった仲間に入りたいという夢がありましたが、乗り継いだオートバイは不人気者と呼ばれた車種だったり、自動車は所謂ところの大衆車だったりで、その機会は全く無かったのです。

そのデザインが気に入って、30年以上ぶりに小唄オートバイは、ちょいと人とは違う車種。
ヨタヨタと復帰した折に届いたオーナーズミーティング開催の報は、そんなオッサンの夢を叶えられる素敵な機会でした。
最終的な参加者数や参加台数について公式のアナウンスはありませんが、多くのベネリ車両が箱根に集まりまったのです。
遠くは関西方面からも高速を使ってきた方も。

オイラの愛車、TNT125は4台”も”参加がありました。
(開催前の公式Xのポストでは7台とのことでしたが・・・)
車両は到着順に駐車していましたのでバラバラでしたが、集合写真撮りたいとXのフォロワーさんと意見が一致。
イベント終了前に撮影しましょうと、他のお二人にも声を掛けたら、是非との回答を頂けたのが嬉しかったです。


ジャパン・ベネリ・ディ 2023

ジャパン・ベネリ・ディ 2023

4台も並ぶ風景は、日本では初と思いますぞ。

で、車両の集合写真を撮影した後・・・

ジャパン・ベネリ・ディ 2023

主催者の方が撮影してくださいました。(X 旧ツイッターより)
オイラ的には、かなりハッチャけたポーズでも撮ってもらったのですが・・・


また、その後のX(旧ツイッタ)では、参加されたバイクショップさんがポストしてくれていました。

ジャパン・ベネリ・ディ 2023

ジャパン・ベネリ・ディ 2023

モトショップ クロニクルさん、バイクハウス アベちゃんさん ありがとうございます。
とても嬉しいです。



そして、会場となったバイクパラダイスさんのランチ(主催者側で振舞ってくださいました)。

ジャパン・ベネリ・ディ 2023

とても美味しいカレー(ゆで卵付)とアイスコーヒー。
満足な一品でした~


帰宅して、シャワー浴びて着替えて、ビールを呑んで・・・
楽しかったイベントを思い返していました。

ジャパン・ベネリ・ディ 2023

走行距離を記録するのを忘れていたので、慌てて撮影しました。

しっかし・・・

楽しかったなぁ~


来年も近い場所で開催されることを祈っています!


(了)



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2023.09.22 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント

ジャパンベネリディ 2023 参加 (その1)


去る9月10日に、箱根で開催されました、ジャパンベネリディ2023という、オートバイのオーナーズミーティングに参加してきました。

オイラのバイクはベネリ・TNT125という一番小型のもので、オートバイの区分でいうと第二種原動機付自転車になります。
ですから、自動車専用道・高速道路は元より、バイパスの一部も走れない区間もあります。
しかし、今回の会場は幸いなことに余裕で日帰りができる距離でしたので、出発の時間も早くもなく、暗くなる前の帰宅も可能でした。



ジャパン・ベネリ・ディ 2023

さて、そんなんで余裕で出発して、富士山が見えたので寄り道です。



ジャパン・ベネリ・ディ 2023

そして、お土産にこまんぢうを購入。


それから一路箱根を目指します。


ジャパン・ベネリ・ディ 2023

受付時間10:00~11:00とのことで、到着が10:20ほどでしたから、良いタイミング。
集まっていたバイクはまだ少なくて、オイラのTNT12の仲間は居ませんでした。

受付してウロウロしていましたが、試乗会も行われていたので、申込み。



ジャパン・ベネリ・ディ 2023

試乗したのはコイツ。
レオンチーノ125です。
レオンチーノって、イタリア語で仔ライオンの意味らしく、ライオンのヘッドマークがフロントフェンダーに載っているのが伝統だと。

水冷125cc単気筒エンジンで6速のミッション。
車体も大きくて、オイラにはシートが高かく足がイマイチ着きません。
走ってみると、同じ125ccでもオイラのTNT125とは全く違うキャラクターです。
静かに回るエンジンはパワフルですし、17inのホイールとフルサイズの車体は安定しています。
いやぁ、イイ感じですよ、コレ!
それに比べたら、オイラのTNT125のエンジンとか乗り心地はワイルドな感じです。

ただ、液晶のメーターパネルがちょいと見難い。
エンジンの回転計が速度計の周りに円グラフっぽく表示されるのだけど、回転数とかレッドゾーンとか直感的に判らないです。
あとね、このメーターパネルの外装もそうなんだけど、全体的にデザインがチグハグな感じ(個人的感想ですが)。
このネガティブ要素は、オイラのTNT125に全く負けていると思うのだよね。



そうこうしているウチに、参加者も集まってきました。

同じTNT125オーナーに声を掛けられて話がはずみます。

・・・ あちらのTNT125オーナーさん(ちょうどインタビューを受けていた)って、フロントフォークを替えたそうですよ ・・・ と。

ああ、その話は知っている。
X(旧ツイッター)で、相互フォローしている方だ。

インタビューが終わったタイミングで声を掛けさせていただき、お会いできて嬉しいと伝える。
そして、ありがたいことに、ほぼほぼ会場でご一緒させていただいたのだ。
こういう繋がりは本当に嬉しいコトですね。



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2023.09.20 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント

旧車RCカー・イベント(フェスティバル・オブ・スピード 2023)参加 その4


今回のイベントにメインで持って行った車両のご紹介です。

スケール(縮尺)が、1/18、1/14、1/10 と異なりますので、大きさも違います。
ただ、それぞれ単独に撮影しちゃうと大きさが判りませんので、以下の仮展示と会場での展示画像を参照いて頂けると、大きさの違いが判るかと思います。



仮展示・フェスティバルオブスピード2023

裏テーマのF1に合わせてコレクションを用意して、仮展示。


フェスティバルオブスピード2023

実際の会場では、その場の思いつきで展示です。


京商 1/18 マクラーレンホンダ

仮展示の左上。
京商のミニRCカー、マクラーレンMP4/3TAGターボ。
1/18スケールですが、流石にメカの問題からか、妙にサイド・ポンツーンが・・・ 
ただ、言えるのは、この小さなスケールで四輪独立サスペンションを再現していることなのだ。
サスアームは打ち抜きの金属部品に黒メッキで、お金かかっていますよ。
今回のオイラの展示では、一番の注目でした。


京商 マクラーレン MP4/5B

仮展示の上段右側は、1/10スケールのマクラーレン・ホンダMP4/5B。
これも注目いただきました。
当時流行りのF1カーで、京商はタミヤの向こうを張ってスケールっぽくしたのですが、走りに寄ったタミヤには・・・

オイラ的にはタミヤのF1シャシーより好きなんですが・・・
遊ぶには、ねぇ。


タミヤ 1/14 フェラーリ643

仮展示の下段右端は、タミヤ 1/14スケール フェラーリ643
タムテックF1というシリーズでの展開でした。

いやぁ、タミヤのスケール感というか再現度は会場でも話題になったのが、ちょっと驚きでした。
会場の展示風景の画像を観ていただけると判りますが、このフェラーリと先のマクラーレンと並べて置いてあったのですよ。

京商のF1カーからのタミヤのフェラーリ。
本当に楽しい会話でした。


タミヤ ロータス107Bフォード

で、メインのタミヤ 1/10スケール ロータス107B。
やっぱり、カッコえぇです。


あ、ブラウン・ティレル・ホンダの画像が無い。

仮展示の下段左端ですが、タミヤのティレル019フォードのボディを使って、京商のステッカーを使って作ったものです。

元々はマクラーレンMP4/6のキットですが、マクラーレンのボディが度重なるクラッシュでヤレてきたので載せ替えたのです。
が、マクラーレンのセッティングでは走らなくなってしまって・・・
何処かにそのボディもあるのハズなので、発掘したら載せて撮影したいですね。


ということで、今年も楽しませていただきました。
幹事はじめスタッフの皆様、ありがとうございました。
また来年、楽しみにしています。


(了)

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2023.09.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント

旧車RCカー・イベント(フェスティバル・オブ・スピード 2023)参加 その3



開催されて即のタイミングは、走らせるチャンス!です。
だって、参加者の皆さんの準備がまだなのですから。

で、持って行きましたタミヤF103シャシーの”ロータス107Bフォード”を走らせました。

タイヤが劣化していたり、オイラの腕がヘタレだったり・・・
でも、楽しい!!


タミヤ ロータス107Bフォード

こんな感じで・・・
いぁ、撮影してくれた友人の写真が上手すぎるのな。
実際はヘロヘロなの。

当時に走らせていた車両でメンテナンスせずに走行できました。
あ、タイヤにケミカル剤を使ったり(テントを間借りさせてもらった友人より借用)していますが。


で、持って行った、他の走行用車両。


タミヤ セリカ

タミヤ 1/10 セリカ GT-FOUR。
いや、コレも走らせて楽しかったが、キット標準のモーター&ギヤ比の為に絶対的なスピードが低く。
とはいえ、もっと速かったら操作できないと思われたり。


タミヤ ミニクーパー

こちらはM01シャーシのミニクーパー。
当時、耐久とかにも使っていました。

これも走らせたのですが、タイヤが当時のままで溶けていて・・・
交換してまで走らせるのも面倒くさくなったりして。


タミヤ ミニクーパー

実は当時のタミヤRCカーグランプリ・企業対抗耐久レースに出たのですよ。
で、司会の春風亭昇太さんとはしのえみさんにサインを頂いたり。

良い思い出です。
・・・ 展示していたけど、誰も見てくれなかったよ。


テーマ:ラジコン - ジャンル:趣味・実用

2023.09.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | イベント

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プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

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