ナミテントウ


ナナホシテントウと共に見つけていたナミテントウ。


ナミテントウ

5月17日撮影。
いやぁ、コチラがナナホシテントウの幼虫かと思っちゃいました。


ナミテントウ

5月31日撮影。
同じ個体かは判りません。
しかし、5月17日からちょうど2週間ですから、タイミング的には成虫になっていそうです。
・・・って、何を食べているのかな。

スポンサーサイト

2017.06.21 | | コメント(0) | むし

ナナホシテントウ


ちょっと前に見かけて、観察していたナナホシテントウ。


ナナホシテントウ

幼虫 5月17日に撮影。
終齢に近いようです。


ナナホシテントウ

蛹 5月17日に撮影。


ナナホシテントウ

蛹 5月22日に撮影。
17日の蛹と同じ個体。


ナナホシテントウ

抜け殻 5月25日に撮影。
あらら、気が付けば脱皮していました。


まぁ、昼休みの定点観察もどき で、1週間ほど楽しめました。


2017.06.20 | | コメント(0) | むし

あなたはどのイトトンボ?


アオモンイトトンボとよく似たイトトンボにアジアイトトンボという種類があります。

チョット調べると判りますが、アオモンイトトンボは腹部第八節、アジアイトトンボは腹部第九節に紋がある点で見分けがつくといいいます。


えっと・・・ このトンボは?


アオモンイトトンボ or アジアイトトンボ


色と副性器が無いことから、メスだと思われるのですが・・・


あの・・・ 紋が判りません。

アオモンイトトンボのメス、未熟体?
アジアイトトンボのメス、未熟体?


専門家に聞くしかないのかな。
なんかモヤモヤするなぁ・・・



2017.06.11 | | コメント(0) | むし

アオモンイトトンボ(見分け方を図にしてみた)


イトトンボの仲間のアオモンイトトンボは、良く見ることが出来る種のようです。

とはいえ、オイラの様な素人には見分けることが普通に難しい。
というのは撮った画像をネットや図鑑と比較しても判り難いんだ。


だって、第八節に紋がある・・・ って、何処から数えて八節? 紋って黒いの?
例え画像があっても、説明は文章だけなんだもの、言葉の定義が判らない素人には辛いですよ。
それに図解があっても、一般的な絵だったりして・・・

で、今回、真横から撮影できたので、それを元に図に示してみた。
(単に自分の勉強なんだけどね)


アオモンイトトンボ

腹部(図では”腹”)が10個の節に分かれています。
いぁ、オイラ的に問題だったのは、腹の範囲と節の数え始めだったんだ。

アオモンイトトンボは、その名の通り、”青紋”なので、青い紋がある場所がポイント。
ネットや図鑑で調べるに第八節にあるのがアオモンイトトンボだという。


うむ・・・ そうすると、上記画像のトンボは、その説通りです。


ちなみに、等倍で切り出したのがコレ↓

アオモンイトトンボ


ついつい解像度をもっともっとって思っちゃうんだけど、まぁ予算がありませんしね。
まぁ、これくらい解像してくれていれば良いかな、と。


2017.06.10 | | コメント(0) | むし

ツバメシジミとベニシジミ


地面に咲くシロツメクサにとまるシジミチョウの仲間を見つけた。

這いつくばって・・・ いやいや、そこはチルト式の液晶ファインダーが役に立ちます。
(あ、前回の記事ではバリアングルって書いちゃったけど、それは間違いです)



ツバメシジミ

ツバメシジミ
翅を開いた表面も撮りたかったんだけど、なかなか開いてはくれず。
撮影姿勢を変えたら飛んでいってしまった。



ベニシジミ

ベニシジミ
こいつは逆に翅を閉じたところを撮らせてくれなかった。



撮った蝶を調べるのには、やっぱり翅の裏表は撮影したいです。
でも、それが叶わないのは自然相手だからなんだけど・・・

まぁ、仕方がないですね。


2017.06.07 | | コメント(0) | むし

«  | ホーム |  »

プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR