オシドリ


なかなか観ることができなかったオシドリをようやく撮影しました。

とはいえ、天候も悪く距離もありましたので、記録した程度ですが・・・


オシドリ

オシドリ

なかなか距離がつかめず、そろそろと近づいたものの、殆ど近づけずに飛んでしまうという失態も。
警戒心が強いとは聞いていましたが、コレで?という感じでしたので、ちょっと凹みましたよ。


それでも観られたのは嬉しいです。
鳥撮りの先輩に感謝です。

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2017.11.13 | | コメント(0) |

放水路のバンビーナ


昼休みの散歩中に必ず覗く放水路。


おや、見慣れない鳥がいたよ。


バン 幼鳥

オイラに気が付いて、放水路の浅瀬からトテトテと深いところへ。


バン 幼鳥

お尻をピコピコと上下させて逃げていくけど、白い羽が見えたり消えたり・・・ 面白い。


バン 幼鳥

少しづつ、草に隠れながら遠ざかります。


・・・しかし、オオバンは良く見るけど、バンはあまり見ない場所だし、そのヒナとは珍しいな。
しかも一羽だし。
はぐれたかな。

2017.11.09 | | コメント(0) |

トヨタ2000GT 生誕50周年


トヨタ自動車博物館にて、トヨタ2000GT生誕50周年のイベントとして、トヨタ2000GTオーナーズクラブの展示がありました。
総勢20台のトヨタ2000GTが集まるとのことで、観に行ってきたのですよ。


トヨタ2000GT生誕50周年のイベント

ちょっとタイミングが悪くて、デモランが見られなかったのがちょっと残念。
オーナーに話しかければ、運転席にも座れるチャンスがあったみたい。



トヨタ2000GT生誕50周年のイベント

でも、触れる距離で観られたことはとても良かったです。



トヨタ2000GT生誕50周年のイベント

この車両は、3/12に富士スピードウェイで行われたイベントで見た車両です。
いぁ、富士スピードウェイを走る姿はカッコよかったですし、それを真直に見れたのは感動です。
他の車両についても、その時に見たものがあったかもしれないです



トヨタ2000GT生誕50周年のイベント

こういうイベントの画像ですが、他の人の顔が写っていたりするのに気を使います。
ですから、なかなかブログで使える写真を撮るのが難しいと・・・



トヨタ2000GT生誕50周年のイベント


こういう紅葉と重ねてを狙っても、人が居なくなることは無くて・・・
結局、写っていた人を消すという暴挙にでました。

でも、結構気に入った一枚が出来て嬉しい。

2017.11.06 | | コメント(0) | イベント

ジョウビタキさん、キタ――(゚∀゚)――!!



何となく鳴き声を聞いていた感じだった台風のあと。


ジョウビタキ・メス


おお! やっぱり来ていましたよ、ジョウビタキさん。
かなり向こうの家のアンテナで鳴いていました。

そういえば、モズも騒ぎ始めているようですよ。

2017.11.02 | | コメント(0) |

マラパスクワの思い出(ニタリを夢見る 最終回)



この時の旅行では、現地での対応とか会った人が白人系が殆どだった。
判っただけでも、英国人、ドイツ人、フランス人、オーストラリア人、そしてシンガポール人。
で、彼らに対して、とにかくオイラの英語がダメだったのだ。
こりゃ、本当に残念というか打ちのめされた感あり。
シンガポール人とか、すごく流暢に話すし、立ち振る舞いも中華系って感じがしないが、それは彼らが金持ちだからかもしれない。

もうね、帰りのレンタカー内で、果敢にドイツ娘に会話をトライするも、お互いの訛?表現?が異なるらしく、しばしば「はぁ?」と聞かれるしで、結構ガッカリしたんだよ。


それから、ダイビングスタイルの違い。
ヨーロッパ?的なのかな・・・オーナーが英国人だから・・・ポイントでボートからドボンとエントリーして一気に沈降する。
で、深いところの地形に合わせて潜航しつつ風景や生物を観るんだが、ダイブコンピュータのログが全く今までと異なる軌跡なんだな。
エクジットも、時間、エアの消費を確認して、ブイ(携帯しているチューブ状でタンクからエアを入れて膨らめる)を打ち上げてから浮上。もちろん安全停止してから海面へ出て、ボートに拾ってもらう。
どちらが良いとか悪いとかでは無く、其々なんだけど・・・
まぁ、いつも一緒に潜っているボスから、スタイルの違いがあることは聞いていたので、始めて体験するも問題無い話だったが、自分にはいつものスタイルがあっているかも。
だって、ダイビングの面白さには、深度は関係ないし、深く潜ったから何?という感もある。
何より多くの珍しい生き物を観たい(撮影したい)だけなんだ。そいつが深いところにしかいないなら行くだけだしね。

で、ダイビングスタイルにも繋がるが、ガイドの質とかダイビングの目的のリクエストについてだな。
今回のショップのガイドは、時間とエア消費量はキッチリ管理しているが、見どころの案内がイマイチ。
というより、オイラの知っている日本人のボスたちがサービス過ぎるのかもしれないし、オイラが他の場所で経験したことだけなのかもしれない。
これは、モアルボアルでも感じたけど、ただコースを辿るだけの案内だと、今一つなんだよね。
ただ、モアルボアルでは、ガイドによっては観たいものとか伝えて探してもらったりしたので、それは良い感じだった。
それに、確かにブリーフィングでは地形と見どころは説明されるけど、なかなか覚えられないってば。
見どころとして、ウミウシを観たいとは言ったものの、特段、探すって感じでもなかったし。
もちろん地形の面白さもあるが、その地形の成り立ちとか、そこに生きる生物も絡めれば、尚更興味深くなるのに・・・
当たり前だけど、団体行動だと、勝手なことできないし観察・撮影もじっくりはできない上、エアの消費が少ない人に合せるのは大切なことなんだ。
でも、できる限りこちらの希望はガイドに伝える必要は感じた&再確認したことはヨカッタと思う。

ダイビングに関しては、スタイルとかの違いがあっても対応できる程度には上達してきていると感じたんだ。
いぁ、読み返してみると、ダイビングに関してちょっと文句ぽい感じがするけど、ダイビング自体はま全く問題が無く、むしろお勧めできます。
ただ、オイラの経験値が低かった故の、新しく経験したことを反省しただけです。



さて、泊まっていたダイビングショップだけど・・・
なかなかネイティブ・スタイルで風通しもよくてヨカッタですよ。


マラパスクワ島・ダイビングショップ

ひとつの建物に2部屋ある。
オイラはこの左側に泊ったけど、ちょうどビーチサイドなのです。
で、素敵なハンモックが部屋の目前にありました。


マラパスクワ島・ダイビングショップ

部屋の前からビーチを臨む。
いいでしょ?


マラパスクワ島・ダイビングショップ

ハンモックで揺られるのも憧れていたんだよね。



マラパスクワ島・ハロウィンディスプレイ

ちょうどハロウィン前だったので、こんなレストランのディスプレイも。
客も少なくて、とても静かで素敵でした。



マラパスクワ島・セールスおじさん

で、島一周&シュノーケリングをセールスしてきたボートマンとボート。
こんな小さな船で周ったのです。
まぁ、怖くは・・・ あ、波が高くなった場所は少し揺れたな。



マラパスクワ島・ビーチ

セブ本島のマヤ港からのボートが着くビーチにあったダイビングショップ?
漢字だけど、日本人オーナーの店はこの場所には無かったハズ。



そして、オイラのこのダイビングのすぐ後、台風ヨランダにてマラパスクワ島はほぼ壊滅しました。
大被害があったのはレイテ島なのですが、日本からの自衛隊や沖縄からのアメリカ海兵隊の協力を身近に感じたのです。
実際に飛来したオスプレイは、とても心強く感じたのを覚えています。
そして、ショッピングモールで見かけた若い自衛隊員には、嬉しく思うと共に誇りに感じました。


この時の旅行から既に4年が経ったのですが、オイラが再訪したい場所の上位にあります。
もちろん、しっかりと復興されていますので、安心してダイビングに行かれるかと。


(了)

2017.10.30 | | コメント(0) | ダイビング

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プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

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