マラパスクワ島の思い出(その5)



道中の南国らしい風景をご紹介。


セブ・サウスバスターミナル

セブ・サウスバスターミナルで、マヤ行きのバスを探しているトコロ。
日本人はオイラくらいなものだが、特に注目されるワケでもなく。
まぁ、服装とか現地人みたいなものだったからかも。
お店で朝食とかを買っているが、当時のオイラには敷居が高かった。


セブ・サウスバスターミナル

乗車前には列になっているが、実際の乗車時は大騒ぎです。
指定席なんて無いですから、良い席を取ろうと・・・



ボゴ・バスターミナル

途中のボゴという町のバスターミナルで、物売りの人たちを撮影。
この当時はビビッていたので、バスの中からこっそりと。

その後知ることになるのだが、ピーナッツとかチチェロとか、美味しいモノが売られているのです。


ボゴ・バスターミナル

で、物売りの親を待つ子供たち。
荷物番もしています。



この当時はダイビングも始めていなかったので、マラパスクワ島がダイバーにとってとても素敵な場所だとは知らなかったんだ。
ダイビングを始めてからソレを知ってたのですが、かなりガッカリしましたよ。


で、それなら次はダイビングに行こうと決めて、予定を立てることにしました。








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2017.10.17 | | コメント(0) | 南国

マラパスクワ島の思い出(その4)



マラパスクワ島ビーチ・ホテル

この時に泊まったホテルはビーチサイドでしたが、ビーチと部屋の間に庭がありました。
だから、ガーデンビューってことで安かったんだ。
でも、庭のすぐ向こうはビーチだから・・・ 全く問題にはなりませんよ。
まだまだ、この島がメジャーでは無かったせいか、かなり安かったです。



マラパスクワ島ビーチ

で、南国の砂浜にあったヤシとなったら、そりゃ絵になります。

ムービーも撮りましたよ。




マラパスクワ島ビーチ

泊まったビーチが南側の為、夕日はちょっと向こう側。
結構、感動的・・・ というか、気持ちが充実していました。


マラパスクワ島ビーチ

ビーチサイドのTシャツ屋さんの娘。


マラパスクワ島ビーチ

あと、お兄ちゃんもいたけど、この子たちの天真爛漫な感じがとても素敵だったんだ。
いぁ、それでもしっかり値切ってTシャツを買いましたよ。


時間の流れがとても素敵です。

2017.10.15 | | コメント(0) | 南国

マラパスクワ島の思い出(その3)


予約したホテルまで歩くが、とにかく歩くのが大変なホワイトサンドのビーチ。


マラパスクワ島ビーチ

マラパスクワ島ビーチ

マラパスクワ島ビーチ


そう、コレだよ、コレ。
こういう島に来たかったんだ。

海の深度の変化が、海面の色で明確に判るのも素敵。
この時は満潮に近い時だな。
打ち上げられた海草が満潮時の潮位を示しているんだ。


マラパスクワ島ビーチ

干潮時は、遠浅になる。
遊んでいるのは地元の子供たちだ。


マラパスクワ島ビーチ


何処を撮っても絵になっちゃう、本当に素敵なところです。

2017.10.13 | | コメント(0) | 南国

マラパスクワ島の思い出(その2)



マヤの港について、バンカーボートに乗るのだ。

そもそも、マラパスクワ島が何処にあるかというと・・・

マラパスクワ島地図

グーグルの地図で作ってみましたよ。



マヤ港

マヤの港。
って、何もないから、普通に驚きます。
オイラも最初は目がテンになりました。

実はすぐ横に小さな食堂があったので、そこで簡単にパンとコークで昼食をとりました。



連絡船

で、これが乗る船。
まぁ、オイラは既に慣れているんだけど・・・ 人が集まったら出発なんです。


連絡船

水も搬送します。
なにせ、小さな島ですから、飲み水が無いのですよ。


マラパスクワ島ビーチ

こちらがマラパスクワ島側の港。
って、単なるビーチです。

潮が満ちているので、ビーチへとステップが届きました。

既にビーチの白さと透明度の高い海がワクワクです。

この当時は日本人も殆どいなかったんだな。





2017.10.09 | | コメント(0) | 南国

マラパスクワ島の思い出(その1)



既に6年ほど前のログから。

当時、南国に住んでいたオイラは、南国の日本人向けフリーペーパーでマラパスクワ島というのを知ったんだ。

実は、残念なことに、フィリピンはセブの海には白い砂浜というのがとても少なく、あっても意外と狭いのだ。
それは、海流とセブ島の形状やその他の要因に関係している自然のことなので、仕方がないのだが。

そう、オイラは南国の白い砂浜に憧れていたんだ。
それはまだ、ダイビングを始める前のこと。

で、行き方をネットで調べたり、現地のスタッフに聞いたりして、現地の3連休に合わせて予定を立てた。


セブ島を北へ縦断するが、約100km、バスで3時間以上だ。
その道中といえば、道は日本の田舎道、よく言えば岬めぐりのローカルバス。
いぁ、そんな岬めぐりなんてのどかなことは無く、早朝にセブのノースバスターミナルから出る、その長距離ローカルバスは別名殺人バスともいわれるような荒い運転なんだ。

まぁ、あれだ。
TV番組の”世界のこんなところに日本人”とかで、かなり田舎へ出向く道中のようなもの。


セレスバス ノースバスターミナル

セレスバス車内

セブ島の北の端、マヤという町へ向かう。


セレスバス車内

出発時は空いていたが、スグに混雑。
でも、それも途中の街から街の間で、混雑したと思ったら空いたりして・・・


セレスバス切符

なんか懐かしい切符だ。
車掌に行き先を言って、切符を切ってもらって運賃を払うシステム。


で、猛スピードで山道を走っていく。

車窓を楽しめるオイラにとっては、とても楽しい道中です。

2017.10.08 | | コメント(0) | 南国

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プロフィール

するすみ

Author:するすみ
 
'匹如身'と書いて'するすみ'と読みます。
世俗の垢と欲望に翻弄されつつ生きています。

健康管理で始めたウォーキングの際に撮り始めた風景や生き物の写真から、南国駐在中にダイビングで水中写真を撮ったりもしています。
模型やラジコンも好きですが、現在停滞しています。
 
 

お立寄りありがとうございます

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